自転車ツーキニスト
朝8:30頃の東京都心の交差点、
自転車で通勤する人のあまりの多さに、いささか驚いた。
ママチャリあり、ヘルメットを被り本格的なロードバイクに乗った人あり
とその格好は様々だが、以前には見かけなかった現象だ。
1/3くらいは女性だ。
あんな高そうな自転車をどこに止めるんだろう、
盗まれたら大変だろうに、と余計な心配をしてしまった。
自転車のほうが電車通勤より早いからとか、
ダイエットになるからとか、
理由は色々あるようだが、
最近は
『自転車に乗るのが楽しいから』という人が急激に増えているらしい。
私の友人は数十万円もする自転車を、3台も持っていて、
玄関ホールの天井に吊るしている。
変な置物をおくより、はるかに格好いい。
そんな人が自転車通勤する人=ツーキニストになっているのだろうが、
ネットで調べてみると、
名古屋市役所では職員に対し
5キロメートル未満の場合、自転車なら月4000円、自動車なら月1000円の手当を支給するようにしたところ、
自転車利用者は392人増加、自家用車利用者は833人減少した、
とのことだ。
短距離自動車通勤の抑制と自転車利用の促進を図ることで、都市の環境への貢献を考慮したことのようだが、都市の病人、医療費を減らすことにも貢献しているはずだ。
広島で、半径5km圏内といえば、中心市街地は殆ど入ってしまう。
自転車で無理なく通える距離は、一般的にだいたい15kmくらいといわれているらしい。
15kmといえば、ほぼ1時間だ。
まあいずれにしろ、
コンパクトシティ広島は、
自転車ツーキニスト政策を推進するには、極めて相応しい都市だ。
そのためにも、より一層の自転車用通路と駐輪場の整備が必要だろう。
元安川
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