カラオケとサミット
「カラオケ大好き人間」と「これもお付き合い」という人達とで、カラオケに行った。
友達が友達を誘い、
女性4人、男性6人が、シダックス本通り店のパーティルームに集まった。
夫はドイツ人 、夫人はタイ人、
たまたまだが、タイからの女性の留学生、
アメリカに住むというドイツ人の男性、
と、なんとも国際的なメンバーが集まった。
自己紹介もなしに歌い始め、3時間、歌い続けた。
タイの歌はカラオケに入っていないようだったが、
タイの女性はひらがなは読めるとかのことで、
松田聖子の「赤いスイトピー」、AKB48の歌を歌った。
ドイツ人の男性は、当然ドイツ語の歌も歌ったが、
プレスリーの「監獄ロック」やジョンレノンのイマジンを歌った。
友人は、外国人でも知っているだろうと、坂本九の「上を向いて歩こう」を歌ったが、
案外皆知らないようだった。
日本人の女性の1人は、
フランス語でシャンソン、中国語でテレサテンの「時の流れに身をまかせ」を歌ったのには驚いた。
日本語のふりがなを読んだのではなく、漢字を読んで歌ったというのだから、尚更驚いた。
私も「・・・・の恥はかきすて?」とばかりに、
ビールを飲んだ勢いにまかせて、何曲か歌った。
カラオケは上手い下手、聞く人の迷惑に関係なく、歌った方が楽しい!
こんな国際色に富んだカラオケは初めてだが、
G8、G20とかとサミットも、
各国首脳のカラオケから始めたら、大分議論の雰囲気も大きく変わり、
結論も変わってくるかも知れない。
来年開かれる「伊勢志摩サミット」「外相会合」も、安倍総理、岸田外務大臣のカラオケから、始めたらどうだろうか。
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元安川
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