進化する地図アプリ
登場した時は、散々な評価を受けたAppleの純正地図アプリ「Maps」ですが、最近は広島市内の3D表示も可能になっており、太陽光パネルの乗った我が家も、その前に停まっている3台の車も、バッチリ3Dグラフィックになっていました。
完全なCGですから、航空写真やストリートビューとは違い、道路には走行している自動車はなく、歩行者もいません。そのため画像は継ぎ接ぎではなく、滑らかでシームレスです。
ドローンがなくても、自由自在に空から見る景色を見ることができます。
我が家を公開するのは控えて、これは原爆ドーム付近の映像ですが、実際にMacやiPhone、iPadでは、これ以上に綺麗な画像です。
原爆ドーム(Apple Maps)
https://www.youtube.com/watch?v=aySwma8zU78
当然、東京はもっと前から3Dになっています。
東京(Apple MapS)
https://www.youtube.com/watch?v=eLboDc6P8Uc
ドローンを飛ばさなくても、世界中のこうした風景を自由自在に見ることができます。
先行するGoogleでは、Google EarthからStreetViewに繋がって表示できますが、現在、AppleもStreetViewのようなものを作っているとも言われています。
原爆ドーム(Google Earth)
https://www.youtube.com/watch?v=OfzNBNv42Gw
原爆ドーム(IndoorView)
https://www.youtube.com/watch?v=FOVJjIOyy94
まだまだ写真を継ぎ接ぎにしているだけですが、Apple の Mapsのようになれば、非常にリアルでスムースな動きが期待できるようになります。
かつて地図データも、写真のようなラスターデータから、ベクトルデータになり、ナビでの利用が格段に便利になったように、こうした3Dの地図データは、これから始まる自動運転にも欠かせないものになるのかも知れません。
*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。


« 庭のホテル東京とTripAdvisor | トップページ | 銀座の広島ブランドショップTAU »
「携帯・デジカメ」カテゴリの記事
- AIで講演を動画に(2025.12.08)
- 無いより、有った方がまし?(2020.09.07)
- 領収書にQRコードをつけて宣伝する(2019.10.21)
- HUAWEIを買った(2019.01.14)
- スマホ乗り換えのポイント(2017.12.18)


コメント