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2015年10月10日 (土)

スマホの基本中の基本

私は電話(=音声通話)という通信手段は滅多に使わないのですが、それでも一応iPhoneで電話をすることはありますし、最近はApple Watchでも通話するようになりました。

ところが、iPhone歴の長い人でも、電話のかけかたや受け方を知らない人は決して少なくありません。

電話をかけるのは「誰々の携帯に電話」とか「誰々の会社に電話」と言えばいいのですが、リダイヤルの時は、ただ「発信」ボタンを押すだけで、いちいち履歴など表示しなくてもできます。

これだけでも知らない人は多いのですが、もっと知られてないのが、着信の時の動作です。

流石に、電話の取り方は誰でもご存知ですが、最近、一家全員がiPhoneで、それも3台目くらいなのに、電話が鳴った時、その電話を取るか切る以外の操作を知らない人に出会い、その後、何人かに聞いてみたものの、意外に知られていないことに驚きました。

まず、iPhoneに電話がかかってくると、画面には4つのボタンが表示されます。大きく「拒否」「応答」と小さく「後で通知」「メッセージ」というボタンです。

Iphonecall

ロック画面でなければ「拒否」は表示されませんが、画面にボタンがあろうがなかろうが、スリープボタン2回押し、もしくはボタン付きイヤホンの場合はボタンの長押しで電話が切れます。

その時、留守番電話サービスを使っていれば、留守番電話に切り替わります。

また、拒否や留守番電話にせずに音やバイブだけ止めたい時は、「スリープボタン(電源ボタン)」や「ボリュームボタン」を1回押すと止まります。

あるいは、かかってきた電話に対して、通話で出ずに、メッセージで返信することも可能で、それが「メッセージ」というボタンです。

そのボタンを押すと、定形の文章「今は電話に出られません」とか「後でかけ直します」「そちらに向かっているところです」など、定型文を即座に返すことが出来ますし、文章は予め作って登録しておくことも可能です。

最後に「後で通知」というボタンを押すと「1時間後」「ここを出るとき」と通知のタイミングを選択することが出来て、1時間後、そこから移動した時に、電話をかけ直すことを忘れないように通知してきます。

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「後で」は使っていましたが、
「メッセージ」は使っていませんでした。
教えていただき、ありがとうございました。

投稿: ゲン | 2015年10月11日 (日) 00時21分


ゲンさん
Apple製品は直感的に使えてしまうので、長く使っていても細かい機能は知らない人も少なくありません。せっかく便利な機能があるのに使わないのも勿体無いので、たまには「ヒント」などを見てみるのも良いと思います。

投稿: 工場長 | 2015年10月16日 (金) 08時27分

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携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

「後で」は使っていましたが、
「メッセージ」は使っていませんでした。
教えていただき、ありがとうございました。

ゲンさん
Apple製品は直感的に使えてしまうので、長く使っていても細かい機能は知らない人も少なくありません。せっかく便利な機能があるのに使わないのも勿体無いので、たまには「ヒント」などを見てみるのも良いと思います。

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