お酒・亀齢のお中元
西条の亀齢酒造のお酒、
300ml×6本入りのセットをお中元にいただいた。
1本 300mlと小さいビンもシャレている。
そのものずばりの「純米吟醸」が2本、
氷を入れて飲んだら美味そうな吟醸生酒の「ONTHEROCK」が2本、
杜氏 西垣昌弘 無濾過 特別純米原酒、広島県産千本錦米100%使用とも書かれている「宝亀」が2本、
美味そうだ。
冷蔵庫の中には亀齢酒造の「山」がまだあるが、
早速「宝亀」を、お気に入りの萩焼のぐい呑で味わってみた。
ちょっと癖のある匂いと味だが、
この酒は、これからまだまだ熟成していくらしい。
こうして拘りのある酒は、何か一段と美味ように思えるから、可笑しい。
次に「純米吟醸」を備前焼の徳利にいれ、ちょっと冷やしてから呑んだ。
私はこっちの方が好きだな。
次は「ONTHEROCK」に、氷を入れて飲んでみよう。
先日広島駅の名店街で買った「山」は、お店の人が、
「これは、酒商山田が亀齢酒造で作っていただいたオリジナルのお酒です」
と威張っていた。
ネットで調べてみると
「お毎年新酒が上がる時期に山田錦60%のタンク数本から利き酒。スタッフ全員で最も良いお酒を選び、そのタンクが亀齢入魂純米「山」となります。生での熟成も考慮して選択しているので、現在はとてもいい味のりです」とのことだ。
最近の日本酒は、
1つの蔵元だけからもこんなにも多種多様なお酒が作られるようになってきた。
和食が世界遺産に登録された。
和食には日本酒だ。
日本酒が世界に広がることが期待される。
休日の午後、
「亀齢」を呑みながら、このブログを書いている。
最高だ。
元安川
« 量が質を凌駕する | トップページ | 国会図書館アンケート »
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- デンマーク王室シェフが贈る極上の燻製(2026.03.27)
- 酒は亀齢の八拾、徳利は備前焼き、九谷焼きのそば猪口で晩酌(2026.03.12)
- ソラノホテルの五島うどん(2025.12.02)
- 紙パックのお酒・亀齢(2025.10.11)
- お酒を紙パックで?(2025.10.01)





コメント