世界ミステリー遺産とパクリ
先日、久しぶりテレビを見ていたら、
鈴木亮平の「世界ミステリー遺産」という番組をやっていた。
スロベニアの山奥、断崖絶壁にできた洞穴から抜け出てきたかのように小さなお城が作られている。
12世紀頃から600年かけて、少しずつ増築されてきたのだという。
形、作り方は少しずつ変化している。
奥に続く洞窟は武器庫や生活空間になっている。
スロベニアは石灰岩の台地で、こんな洞窟が国内のあちこちに1万カ所以上もあるのだという。
ローマ時代以前からからというが、
スロベニアは周辺国から侵略された歴史を繰り返したことで、
こうした秘密の隠れ家のようなお城が造られたのだという。
お城は建築的に見てもよくできている。
広島では「世界遺産」に原爆ドームと厳島神社、宮島が登録されている。
最近では「世界遺産」に和食が登録され、
「世界遺産」に明治日本の産業革命遺産として軍艦島etc.が登録され、話題になった。
「世界遺産」は文化遺産と自然遺産とその複合の3種類あり、その指定はユネスコによるが、
「世界ミステリー遺産」はユネスコとはなんの関係もない。
まあ、「パクリ」ともいえそうだが、
面白い視点だ。
行ってみたくなった。
元安川
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