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2015年8月18日 (火)

かき船「かなわ」

かき船「かなわ」の姿が見えてきた。
白い壁の切妻屋根の2階建てだ。
なんとも安普請の施設だ。

Image_2


仮囲いに貼られている「許可証」を見ると、
・工事名 (仮称)鋼製係留レストラン船かなわ新設工事
・占用場所 広島市中区大手町1丁目13番地
・占用目的 かき船「かなわ」接岸して
桟橋基礎、スロープ、設備等設置のため
・許可範囲 本設 298.78㎡
仮設 418.17㎡
・許可期間 許可の日から28年3月31日まで
・許可権者 広島市長
と書かれている。

???

微妙な表現だ。
よく理解できない。

建築確認番号もみあたらないから「建築物」でもなさそうだし、
エンジンもなさそうだから「船」でもなさそうだ。

どうも
「桟橋を作ったのであって、上のレストラン部分は仮設だから、すぐ壊せるようになっています」といってるらしい。

許可期間は来年の3月31までと書いてあるから、その時になったら壊すなり、移設するなりするのだろうか。
だから、こんな安普請の施設としたのだろうか。

折角こんないい場所に作るのだ、
もうちょっと気の利いた「物」を作ればいいのに。

世界遺産に指定された丹下健三の平和資料館に隣接しているのだし。
勿体無い。

元安川

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工事期間が、28年3月31日で、工事は、桟橋とスロープと設備の設置等の工事。
かき船「かなわ」は、工事でなく、船としての建造だから別でしょうね。
許可範囲は、護岸の地上部で、実際に専有する範囲が本設なんでしょう。
つまり、かき船「かなわ」本体を除く部分の工事ですね。
一級河川ですから、本来は国土交通省の管轄ですが、管理を政令市の広島市に委託しているから、許可者が広島市長なんでしょう。
現在のかき舟「かなわ」は、下部が船の形をしていますから、多くの人はかき舟として認識していますが、新しいこれは、誰も船とは認識しないでしょうね。水上に浮いているとは思わないでしょうね。
川の中に安っぽい店を作って、出てくる料理は高価でしょうから、観光客の人はぼったくりだと思うでしょうね。
なんとも、ぶさいこな船です。誰が設計・デザインしたのでしょうか?
美観も優雅さも何もない。センスなんて存在していませんね。鉄の土台の上にプレハブを建てて、出てくるのは値段の高いものばかり。これが料亭???
太田川放水路の旭橋は、優雅な橋でしたが、その隣にバイパスのぶさいこな橋を建設して、広島の建造物の恥となりましたが。
新たな広島の恥の文化の誕生です。
かき舟は、広島の文化の伝承だそうですが、何を伝承しているのでしょうか?

近くの護岸に牡蠣小屋を作ればいいですね。
それか平和公園の近くのアーケードの中に、誰かお店を出さないかな?
他の牡蠣の養殖業者と一緒になって。

投稿: やんじ | 2015年8月18日 (火) 05時50分


やんじ様

かき船「かなわ」は、
法的には「船」でも「建築」でもなさそうです。
何なんでしょうかね。

投稿: 元安川 | 2015年8月18日 (火) 06時44分


近い将来に、天皇皇后両陛下、安部首相がオバマ大統領、習近平さんなどと、
牡蠣を食べながら核軍縮を語り合う日が来るとよいですね。

投稿: まつい | 2015年8月18日 (火) 10時25分


まつい様

そして、
2020年には「カキ」を食べ、広島の酒を飲み、
「カク廃絶」のお祝いをする。
いいですねー。

投稿: 元安川 | 2015年8月18日 (火) 14時23分


どうでも良いのですが、平和資料館は世界遺産じゃないですよ。
単純なミスだと思いますが、こういう、誰でも気づくことは指摘しあいましょうよ。
ブログの質を問われますよ。

投稿: 匿名 | 2015年9月11日 (金) 21時03分


匿名様

ご指摘いただき、ありがとうございました。

正確には、
国の重要文化財に指定されている広島平和記念資料館本館
世界遺産に登録されている広島平和記念碑=原爆ドーム
と書くべきでしたね。

失礼しました。

投稿: 元安川 | 2015年9月12日 (土) 09時52分

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コメント

工事期間が、28年3月31日で、工事は、桟橋とスロープと設備の設置等の工事。
かき船「かなわ」は、工事でなく、船としての建造だから別でしょうね。
許可範囲は、護岸の地上部で、実際に専有する範囲が本設なんでしょう。
つまり、かき船「かなわ」本体を除く部分の工事ですね。
一級河川ですから、本来は国土交通省の管轄ですが、管理を政令市の広島市に委託しているから、許可者が広島市長なんでしょう。
現在のかき舟「かなわ」は、下部が船の形をしていますから、多くの人はかき舟として認識していますが、新しいこれは、誰も船とは認識しないでしょうね。水上に浮いているとは思わないでしょうね。
川の中に安っぽい店を作って、出てくる料理は高価でしょうから、観光客の人はぼったくりだと思うでしょうね。
なんとも、ぶさいこな船です。誰が設計・デザインしたのでしょうか?
美観も優雅さも何もない。センスなんて存在していませんね。鉄の土台の上にプレハブを建てて、出てくるのは値段の高いものばかり。これが料亭???
太田川放水路の旭橋は、優雅な橋でしたが、その隣にバイパスのぶさいこな橋を建設して、広島の建造物の恥となりましたが。
新たな広島の恥の文化の誕生です。
かき舟は、広島の文化の伝承だそうですが、何を伝承しているのでしょうか?

近くの護岸に牡蠣小屋を作ればいいですね。
それか平和公園の近くのアーケードの中に、誰かお店を出さないかな?
他の牡蠣の養殖業者と一緒になって。

やんじ様

かき船「かなわ」は、
法的には「船」でも「建築」でもなさそうです。
何なんでしょうかね。

近い将来に、天皇皇后両陛下、安部首相がオバマ大統領、習近平さんなどと、
牡蠣を食べながら核軍縮を語り合う日が来るとよいですね。

まつい様

そして、
2020年には「カキ」を食べ、広島の酒を飲み、
「カク廃絶」のお祝いをする。
いいですねー。

どうでも良いのですが、平和資料館は世界遺産じゃないですよ。
単純なミスだと思いますが、こういう、誰でも気づくことは指摘しあいましょうよ。
ブログの質を問われますよ。

匿名様

ご指摘いただき、ありがとうございました。

正確には、
国の重要文化財に指定されている広島平和記念資料館本館
世界遺産に登録されている広島平和記念碑=原爆ドーム
と書くべきでしたね。

失礼しました。

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