市民がつくる被爆70年24時間コンサート
平和公園の中の国際会議場フェニックスホールで、
今日、11日の朝9時から12時間、ヒロシマに捧げるコンサート、
明日、12日の朝9日から12時間、ナガサキに捧げるコンサートが開かれている。
実行委員長の秋葉忠利元広島市長は、
「情と理
理は「大学での広島、長崎講座」
情は「こうして平和への思いを音楽等で世界に、そして次の世代に伝えていくことが大切だ」
との挨拶をされた。
広島ジュニアマリンバアンサンブルの
子供たちのマリンバの演奏に合わせての平和への言葉には、
なぜかウルッときた。
子供から大人までのグループ「パーチェ」による8・6をテーマにした歌、
箏、サックスの演奏に朗読「あおぎり」、
東北大学吹奏楽部による木管五重奏・・・
途中、カープ応援歌のジャズ風にアレンジされた演奏があったりもする。
そのほか、
尺八、演舞、演歌、ジャズ、アフリカの民族音楽・・・
出演者は約400人という。
なんとも盛り沢山のコンサートだが、
それぞれに思いが込められ、
表現に工夫されている。
平和、8・6について、
こんなにも多様なメッセージの伝え方あったのかと驚く。
コンサートの様子はYoutubeで見ることもできる。
http://12x2.sakura.ne.jp/live/
津田塾大生による英語の訳もついている。
別室では、
ニューヨークの若者と日本の若者がインターネットを通して、
平和のメッセージとアートワークの交流もされ、
最後はイマジンの大合唱で盛り上がってもいた。
国際会議場フェニックスホールの会場はほぼ満席だ。
コンサートの
出演者も会場の運営も全て市民のボランティア、
出演者も基本的にはボランティア、
全て市民による手作りだ。
広島に素晴らしい文化が育っていることを感じる。
元安川
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