お店の多様化と多機能化・菓庄茶屋
広島駅新幹線口1Fの名店街が大きく変わった。
その内の1店、「菓庄茶屋」の経営するカフェに入った。
こざっぱりした小綺麗なお店だ。
レジで「大判焼きセット」380円を注文し、
すぐ脇のテーブルに座った。
紙のカップに入った綺麗な緑色をしたお茶と紅葉饅頭がセットになっている。
お茶を飲むのは久しぶりだが、お茶は健康にもいいという。
餡子の入った紅葉饅頭を食べながらのお茶は格段に美味しく感じる。
同じお店かと思ったが違う、
カウンターの繋がったすぐ裏には「宮島紅葉堂」が、
コーヒーともみじ揚げのセットを売っている。
外国人の家族が興味深げに見ていた。
テーブルは2つのお店の共用だ。
面白い。
菓庄茶屋の奥にある酒屋さんの店先では、
樽をテーブルにして、立ち飲みをしていた。
饅頭、お酒を売ったりするだけでなく、
その店先で食べたり、飲んだりすることもできる。
一つのお店が多様化し、多機能化している。
面白い。
列車を待つまでの間や、待ち合わせに、丁度いい場所を見つけた。
元安川
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