ハローキティちゃんの傘
弟の赤ちゃんの2歳のお祝いにと、
妻がハローキティちゃんのキャラクター傘を買って、プレゼントした。
片方の耳には赤いリボンもついている。
可愛い!
赤ちゃんの母親がハローキティちゃんを好きだとのことでプレゼントしたのだが、
http://item.rakuten.co.jp/act-co/10013669/
赤ちゃんもひどく気に入ってくれたようで、
その傘をさして、ヨチヨチ部屋の中を歩いていた。
まだ、雨の降る外を歩くのはちょっと無理かな。
キティちゃんのキャラクターはよくできている。
目と口は楕円形の丸が3つ、左右のヒゲは3本づつの線があればいい。
外側は丸でも三角でもいい。
それで、だれもがキティちゃんとわかる。
究極のシンプルさた。
ハローキティちゃんのキャラクター1つでサンリオは世界的企業になったが、
そのビジネスモデルがまたユニークだ。
サンリオはリスクを恐れず、
積極的に洋服、ファション等の海外の企業にライセンスを供与するだけでなく、
かなりのデザインの自由さも与え、柔軟に対応しているのだという。
この子供用傘もそのひとつのケースといえるのだろう。
いわばハローキティのキャラクター1つで、年間1,500億円を売り上げ、200億円近くの営業利益を上げているともいえる。
ディズニーのように厳格にそのキャラクターを占有することで成功する企業もあれば、
多種多様な企業とコラボすることで成功する企業もある。
ビジネスの世界は、
これしか成功の道はないということが「ない」のが面白い。
ふなっしー、くまモン
もそうなる???
元安川
お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。


« 休日でナビ更新不可 | トップページ | ひざを守って鍛える靴 »
「アニメ・コミック」カテゴリの記事
- 漫画・ヤマノススメ(2025.01.22)
- 絵ほん「となりのトトロ」(2024.04.29)
- フードコートで「いきなり!ステーキ」(2024.02.29)
- 漫画「はじめ アルゴリズム」(2022.10.19)
- マンガ 一級建築士矩子の設計思考 (2022.04.10)



コメント