吊り革 のビフォー&アフター
先日、テレビのバラエティー番組で「電車の吊り革の向き、形が変わった」
ことを、取り上げていた。
?
と思って、
電車に乗った際、注意して見てみると、確かに変わっていた。
①古い車両では、
握りの部分は丸く、支えている鉄棒に対し平行だが、
②新しい車両では
握り部分はおむすびのように三角形で、支えている鉄棒に対し直角になっている。
極めて些細なことだが、
電車の中で、吊り革にぶら下がる時には、
②の方が、楽だし、急停車した時などには、力もで、安全性も高いように感じる。
作る側からすれば、
①の方が簡単だが、
使う立場とすれば、②の方がいいということになる。
輪の部分を三角形にし、
その頂点を厚くし、そこに吊り革を通せば、簡単に握り部分の向きを変更できるというわけだ。
ちょっとしたアイディアだ。
ウィキペディアには、
西武鉄道が、握りの部分をハート型した吊り革をいくつか作り、
それを見つけたら「ラッキー!」なんてことをしているとか、
優先席の前の吊り革の色を変えているとの例もあると書かれていた。
吊り革、
ほんの些細なことだが、
こんな些細なことの積み重ねで、
知らず識らずのうちに、
気がついてみたら、生活が劇的に変わっていたなんていうことになるのだろう。
元安川
お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。


釣り革ではないのですが,関東では「手すり」と言いますが,広島では「握り棒」と言いますね。
同じものでも微妙に中身や表現が違うので面白く感じます。
投稿: ふぃーゆパパ | 2015年6月 1日 (月) 16時34分
ふぃーゆパパ様
私は東京生まれの東京育ちだったため、
子供の頃、方言があるとしらなかったため、
大恥をかいたことがあります。
アメリカ人の子供は、
英語を話せない人が、世界にいると理解できないようですね。
投稿: 元安川 | 2015年6月 1日 (月) 17時54分
« サンチェもサーモン | トップページ | マツダ・ロードスター »
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 3人の孫と京都旅行(2026.01.19)
- 和風居酒屋で「おばんざい」(2026.01.17)
- 京都で「変なホテル」に泊まりました。(2026.01.15)
- 湯来町の空き家・民泊に(2025.11.14)
- 近藤勇の像と土方歳三・新撰組隊士の記念碑(2025.11.08)




釣り革ではないのですが,関東では「手すり」と言いますが,広島では「握り棒」と言いますね。
同じものでも微妙に中身や表現が違うので面白く感じます。
投稿: ふぃーゆパパ | 2015年6月 1日 (月) 16時34分
ふぃーゆパパ様
私は東京生まれの東京育ちだったため、
子供の頃、方言があるとしらなかったため、
大恥をかいたことがあります。
アメリカ人の子供は、
英語を話せない人が、世界にいると理解できないようですね。
投稿: 元安川 | 2015年6月 1日 (月) 17時54分