隙間をすり抜ける・隙間を作る
先日の日経新聞のスポーツ欄に武智幸徳氏が面白いことを書いていた。
「日本のサッカー選手は隙間をするりと抜けてボールを受け、隙間を見つけてシュートをするが、ヨーロッパの選手は相手をなぎ倒して隙間を作ってボールを受け、相手をなぎ倒して隙間を作りシュートをする。
ヨーロッパの選手にとってサッカーは格闘技なのだ」
というような趣旨のことを書いていた。
そして、
「格闘技としてのサッカーをしているのは、
日本人では本田選手くらいだ」
ともいっていた。
子供の頃サッカーをしていたことのある私にとっはかなり衝撃的な指摘だったが、
いわれてみれば「確かにそうだな」と思えてくる。
相手を倒してボールを奪うとか、シュートするなんて発想はなかった。
最近は、テレビでセリエAの試合やスペインリーグの試合がよく放映されているが、
メッシやロナウドのプレーに感動するのも、
その華麗なテクニックだけでなく、ぶつかられてもそれをガツンと撥ね返すその逞しいプレーに対してのように思えてくる。
あんな逞しさは長友佑都や内田篤人にはない。
プレーの違いは体格による差からくると思っていたが、
どうもそうではなく、
日本人とヨーロッパ人との精神構造の違いがベースにあるからといった方がいいようだ。
こうした違いは、
一神教的のヨーロッパ文明、
多神教的な日本文明の違いにも現れてといえるだろう。
こうした違いから世界をみていくと、
欧米におけるテロとか殺人事件、そして企業の合併、売却、
企業間を軽々と異動していく様等、
グローバル化した今の世界が、案外よく理解できるように思えるが、
どうだろうか。
元安川
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電車の整列乗車、
お店のいくつもあるレジへの一列並び、
スクランブル交差点
等々、
これも他の国ではまず見ることはありませんね。
投稿: 宇品灯台 | 2015年5月22日 (金) 15時02分
外国の選手は、当たり負けしないし、コケることよりそのまま責めることを重要視しますよね。ゲームを止めないように。
日本の選手は、簡単にこけていますよね。ゲームを止めることもできず、転げて戦力外になっているだけです。
観ていて、いつもうんざりします。
コケるならペナルティーエリア内だけにして欲しいものです。
精神構造なら、戦時中は逆だったのでは?
日本軍の戦略は脅威ではなかったが、あの突撃は恐怖だったと言われていたと思います。
戦後の、平和ボケなのかも?
投稿: やんじ | 2015年5月22日 (金) 15時03分
宇品灯台様
日本人の品の良さ、
まさにクールジャパンですね。
投稿: 元安川 | 2015年5月22日 (金) 15時51分
やんじ様
日本軍の玉砕、神風特攻隊、
イスラムの自爆テロ、
ウーン、
宗教的レベルになると、次元が違ってくるということですかね。
投稿: 元安川 | 2015年5月22日 (金) 15時59分
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電車の整列乗車、
お店のいくつもあるレジへの一列並び、
スクランブル交差点
等々、
これも他の国ではまず見ることはありませんね。
投稿: 宇品灯台 | 2015年5月22日 (金) 15時02分
外国の選手は、当たり負けしないし、コケることよりそのまま責めることを重要視しますよね。ゲームを止めないように。
日本の選手は、簡単にこけていますよね。ゲームを止めることもできず、転げて戦力外になっているだけです。
観ていて、いつもうんざりします。
コケるならペナルティーエリア内だけにして欲しいものです。
精神構造なら、戦時中は逆だったのでは?
日本軍の戦略は脅威ではなかったが、あの突撃は恐怖だったと言われていたと思います。
戦後の、平和ボケなのかも?
投稿: やんじ | 2015年5月22日 (金) 15時03分
宇品灯台様
日本人の品の良さ、
まさにクールジャパンですね。
投稿: 元安川 | 2015年5月22日 (金) 15時51分
やんじ様
日本軍の玉砕、神風特攻隊、
イスラムの自爆テロ、
ウーン、
宗教的レベルになると、次元が違ってくるということですかね。
投稿: 元安川 | 2015年5月22日 (金) 15時59分