広島駅のコンビニ
JR広島駅南口広場のコンビニ「ハート・イン」が、「セブンイレブン」に変わった。
4月27日からのようだ。
ご丁寧にセブンイレブンのロゴマークの下に「Heart-in」と書かれている。
こんなの初めて見た。
お店の中の壁には「Carpグッズ販売中」とも書かれている。
日本で独自の進化をしたコンビニは、すでに5万店を越えるらしいが、
これだけの規模になると「ガラパゴス」なんてことが、
却って価値があるようにすら思えてくるから、
可笑しい。
JR西日本は、管内にある「ハート・イン」と「キオスク」の約500店を順次「セブンイレブン」に変更するとのことだが、
現在の売り上げ445億円が、約5割の200億円アップとなることを期待しているらしい。
フランチャイズ契約によるのだろうから、現在の従業員の雇用は全て確保されるわけだし、
利用者にすれば、ATMがあり、100円で挽きたてのコーヒーが買え、イベントのチケットも買えるセブンイレブンの方が、「ハート・イン」よりはるかに便利だ。
三方ウイン・ウイン・ウインというわけだ。
コンビニはもうすでに飽和状態だと言われているが、
コンビニチェーンにとっては、エキナカのコンビニは極めて魅力的だろうと思う。
東京の私鉄のエキナカも、次々と全国チェーンのコンビニに変わっていっている。
その奪い合いは激烈だろうと容易に想像される。
アストラムラインは経費削減の一環として、駅の無人化を進めたことで、殆どの駅の事務所は空いている。
この際22駅の駅事務所を改装し、
セブンイレブンorローソンorファミマorポプラとかのコンビニにしたらどうだろうか。
駅の業務だって任せたらいい。
コンビニのような収益施設とすることは、当初の計画と違うとして、
あちこちからグチャグチャ言われそうだが、
コンビニチェーンとのフランチャイズ契約とすれば、
適用される法律等についても、かなり弾力的に運用することは可能ではないだろうか。
元安川
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コンビニなんてなかった時代には、キヨスクはなんでも売っていた便利なお見せでした。
列車で通学していたましたし、カープが初優勝するシーズンには、スポーツ新聞がすぐに買えました。
アストラムラインにコンビニが入るなら、やっぱり広島の地場企業のポプラでしょ!
ここも、まだセブンイレブンなんて無かった時代には、流川に出来たお見せには、夜中の買い物でお世話になりましたからね。
投稿: やんじ | 2015年5月12日 (火) 12時18分
やんじ様
アストラムラインの駅事務所は、
一般的なコンビニとしては、ちょっと狭いかもしれません。
ポプラと一緒になって、
小さなコンビニのモデルを創りだして欲しいですね。
投稿: 元安川 | 2015年5月12日 (火) 20時29分
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コンビニなんてなかった時代には、キヨスクはなんでも売っていた便利なお見せでした。
列車で通学していたましたし、カープが初優勝するシーズンには、スポーツ新聞がすぐに買えました。
アストラムラインにコンビニが入るなら、やっぱり広島の地場企業のポプラでしょ!
ここも、まだセブンイレブンなんて無かった時代には、流川に出来たお見せには、夜中の買い物でお世話になりましたからね。
投稿: やんじ | 2015年5月12日 (火) 12時18分
やんじ様
アストラムラインの駅事務所は、
一般的なコンビニとしては、ちょっと狭いかもしれません。
ポプラと一緒になって、
小さなコンビニのモデルを創りだして欲しいですね。
投稿: 元安川 | 2015年5月12日 (火) 20時29分