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2015年4月20日 (月)

iPadでプレゼンテーション

先日、小さなパーティで、
iPad airに読み込んだ資料を、プロジェクターでスクリーンに映し、
プレゼンテーションした。

これまでは、
資料を読み込んだUSBをパソコンに差し込んで、プロジェクターに映していた。

パソコンなんてほとんど使わなくなったこの頃になって、
なんとか、iPadから直接プロジェクターに映せないかと思っていたが、
友人に聞けば、
「Lightning-VGAアダプターを使えばできるよ」
と教えてくれた。

早速トライした。

自宅のハードディスクに保存されている資料を、
BUFFALOのWeb Acces iでiPad airに読み込み
一応、それを更に、evernoteにダウンロードしてから、
先日購入したLightning-VGA アダプターを使って、iPad airをテーブルにあるプロジェクターの端子に繋げた。

映った!

Image_2


iPadなら、話をしながら、その都度、強調したい絵、文字を指で拡大、縮小できるから、話もし易い。

しかし、便利といえば便利だが、
技術の進歩に追いついていくのも大変だ。

元安川

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最新のプロジェクターやテレビ(Air Play対応)であれば、ケーブルなしで、無線でそのまま使うことができます。

iPadとプロジェクターを繋ぐ映像端子は、パソコンで最も一般的なVGA端子(アナログRGB、D-sub)=プロジェクターでも最も確実に付いている端子です。
Lightning-degital AVアダプターはHDMIという端子と繋ぐためのものですが、HDMIという映像端子は最近のテレビにはほぼ100%付いていますが、プロジェクターで少し前のものには付いていないものも多く、今回はついていないということでLightning-degital VGAアダプターを購入されたのだと思います。

テレビの場合はハイビジョンになりアナログ放送がなくなったために、殆どのものが新しくなっていますが、プロジェクターはそうでもありません。映像端子は映像機器の進歩とともに非常に多くの種類があり、昔のビデオレコーダーなどを接続していたお馴染みの赤白黄で3本セットになったコンポジット端子(アナログ)に始まり、アナログでは高画質になるS端子、さらに高画質アナログのD端子、パソコンで最も一般的なVGA端子(アナログRGB、D-sub)=プロジェクターでも最も確実に付いている端子です、それに最近は主流になっているHDMI、あるいは、それまでにデジタルと言えばこれを指していたDVI端子(5種類くらいあります)、その他にもAppleの最新端子であるThunderboltもあります。

いずれも互換性はありませんから、その端子には、その端子用のケーブルが必要ですし、そのケーブル用のアダプターが必要になるというわけです。

そのため、今後は無線(Bluetooth、Wi-Fi)での接続の方が中心になっていくのではないかと思います。

投稿: 元宇品 | 2015年4月20日 (月) 12時59分


元宇品様

ここのプロジェクターは、ちょっと時代に遅れているというわけですね。
時代に合わせていくというのも、
お金がかかりますね。

投稿: 元安川 | 2015年4月20日 (月) 13時05分

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パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

最新のプロジェクターやテレビ(Air Play対応)であれば、ケーブルなしで、無線でそのまま使うことができます。

iPadとプロジェクターを繋ぐ映像端子は、パソコンで最も一般的なVGA端子(アナログRGB、D-sub)=プロジェクターでも最も確実に付いている端子です。
Lightning-degital AVアダプターはHDMIという端子と繋ぐためのものですが、HDMIという映像端子は最近のテレビにはほぼ100%付いていますが、プロジェクターで少し前のものには付いていないものも多く、今回はついていないということでLightning-degital VGAアダプターを購入されたのだと思います。

テレビの場合はハイビジョンになりアナログ放送がなくなったために、殆どのものが新しくなっていますが、プロジェクターはそうでもありません。映像端子は映像機器の進歩とともに非常に多くの種類があり、昔のビデオレコーダーなどを接続していたお馴染みの赤白黄で3本セットになったコンポジット端子(アナログ)に始まり、アナログでは高画質になるS端子、さらに高画質アナログのD端子、パソコンで最も一般的なVGA端子(アナログRGB、D-sub)=プロジェクターでも最も確実に付いている端子です、それに最近は主流になっているHDMI、あるいは、それまでにデジタルと言えばこれを指していたDVI端子(5種類くらいあります)、その他にもAppleの最新端子であるThunderboltもあります。

いずれも互換性はありませんから、その端子には、その端子用のケーブルが必要ですし、そのケーブル用のアダプターが必要になるというわけです。

そのため、今後は無線(Bluetooth、Wi-Fi)での接続の方が中心になっていくのではないかと思います。

元宇品様

ここのプロジェクターは、ちょっと時代に遅れているというわけですね。
時代に合わせていくというのも、
お金がかかりますね。

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