iPadで音楽制作
桜前線は東北へ移り、東方神起は80万人を動員したツアーを終了し、活動の休止を宣言しました。
その東方神起の新曲はサクラミチですが、先日のテレビ番組で行われた桜にまつわる曲のランキングでトップだったのは以前も紹介したことのある和楽器バンドの千本桜でした。
和楽器バンド / 千本桜
https://www.youtube.com/watch?v=K_xTet06SUo
じつは、この曲のオリジナルは初音ミクというボーカロイド(人工音声)の歌です。
【初音ミク】 千本桜 【オリジナル】 HD720P
https://www.youtube.com/watch?Mqps4anhz0Q
30数年前からMIDIの登場により、それまで特別な分野でしか使われなかったコンピュータと電子音源による音楽制作がポップスでも一般的なものになり、コンピュータの飛躍的な性能の向上に加え、音源の方も向上し、サンプリング音源も楽に扱えるようになりました。
そして、東方神起の曲はもちろん、商業音楽の多くはコンピュータで作られるのが一般的になっていますし、演奏もコンピュータと電子音源によるのが普通です。
ボーカルはまだまだですが、iPhoneやiPadで遊ぶには十分なレベルになってきたと思いますし、下手なアイドル歌手よりマシかも知れません。
Mobile VOCALOID Editor PV
https://www.youtube.com/watch?v=-S6w6H-sZEo
編曲も素人を感心させる程度ならコンピュータだけで行えますし、いずれはコンピュータが著名な作曲家のゴーストライターとして活躍するのも、何年も先の話ではないかも知れません。
Apple GarageBand for iPad 日本語
https://www.youtube.com/watch?v=L2Ys0-5Dfr0
【超初心者用】 iPad版GarageBand 作曲講座 【知識ゼロOK】
https://www.youtube.com/watch?v=6fZj8B6ozJw
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韓国って未だに徴兵制度があるのですね。
だから韓国人は喧嘩っ早いのでしょうか。
韓国映画を観ても、残虐なイメージがあります。
投稿: 大和 | 2015年4月 5日 (日) 11時20分
一時の韓流もブームは終わった感じやね。
フジテレビが中心になったゴリ押し韓流も国民がついていかなきゃ結果自分の首を絞めただけwww
投稿: ポップス | 2015年4月 5日 (日) 12時01分
大和さん
徴兵制度はアメリカにもあり、ベトナム戦争の頃は、アトランタオリンピックの開会式でパーキンソン病の震える手で聖火を点火した世界チャンピオンのモハメド・アリが徴兵拒否でライセンスを奪われたり、宗教上、あるいは良心的兵役拒否によるトラブルは多くありました。
ドイツは徴兵制度を廃止しましたが、まだ5年も経っていません。
韓国ではエホバの証人などを中心に徴兵拒否をする人もいるようですし、ベトナム戦争後に一旦徴兵制度が廃止され、また復活したアメリカでも、徴兵登録をしない人は社会的な不利益を被ることになるようです。
一般的には「徴兵があるから喧嘩っ早い」というより「徴兵があるから男がしっかりする」というイメージの方が強いようで、保守系の政治家には、徴兵制の復活を望んでいる人も多いようです。
ただ個人的には、大和さんの書かれているように、徴兵制=暴力的になる=残虐になる、という印象に違和感はありません。
投稿: 工場長 | 2015年4月 5日 (日) 12時08分
ポップスさん
「国民がついていかなきゃ」というのは、むしろ逆のようです。
2011年から右翼系ネットユーザーを中心に韓国人排斥運動が盛り上がり「ただ視聴者の要望に従っただけ」「視聴率がとれるから」と民放としては当たり前の動機で盛り上がった韓流に対し「韓国に利する番組編成」だという暴力的な抗議が続いたため、今では、いくら視聴者からの要望が強くても、いくら視聴率が取れても、韓国人アーティストや韓国ドラマの放送は控えられているようです。
ですから、テレビ局でも、現場は視聴者からの要望が強く、視聴率がとれる韓国人グループの出演を企画するものの、上からの圧力で潰されるというケースが続いているようで、東方神起がMステに出演するについても、内部では相当な攻防があったようです。ただ、流石に東方神起の場合、しばらく活動を休止することもあり、多くのファンからの要望があまりに強く、視聴者の要望が押し切った形になったようです。
投稿: 工場長 | 2015年4月 5日 (日) 12時11分
歌手の国籍はともかく、機械の歌は所詮機械だね。
ロボットに歌を歌わせて聴く人の気が知れない。
投稿: 歌謡好き | 2015年4月 5日 (日) 13時13分
歌謡好きさん
今まさにコンピュータ対プロ棋士の対決、電王戦の最中ですが、機械には難し過ぎると言われた将棋も、30年前にはアマチュアの有段者が辛うじて勝てるレベルにまでなり、今ではプロ棋士も負かすほど、つまり素人では手も足も出ないレベルになりました。
シンセサイザーが出た頃には「所詮、電子音」でしたし、シーケンサーが登場した頃も「所詮、機械による自動演奏」と思われていましたが、今では商業音楽の殆どは機械によって作られた音を機械が演奏しているわけで、音も演奏も機械と人間の差が分かる人は少ないのではないでしょうか。
電子音源も、ピアノの音、ギターの音、から、スタインウェイの音、フェンダーの音と進化しているように、ボーカロイド=人工音声も、マツコロイドがマツコ・デラックスの声でしゃべっているように、誰々の声、誰々の歌い方で歌えるようになるのではないでしょうか。
既に英語の人工音声は喜怒哀楽も表現し始めています。
コンピュータの性能が、全人類が1万年くらいかけて学習した量の情報をわずか1日とか1時間とか1分で学習して、殆どのことに0.001秒程度で最適な答えを出すようになる「技術的特異点」は、今このブログを読んでいる多くの人が生きている間に起こるとされていることです。
投稿: 工場長 | 2015年4月 5日 (日) 13時30分
東方神起だけ動画じゃないし~~~(`◇´*)
投稿: サチ | 2015年4月 5日 (日) 15時06分
皆さんの関心と少しずれてはいると思いますが、長い間不振だった歌謡番組が盛り返している理由の一つは、「カラオケバトル」に代表される、カラオケの「機械」による生身の歌い手の評価を競う番組のお陰です。
テレビで視ると、声量が全く伝わりませんし、その他、実際の歌唱の上手さとは違うようですが、良く考えると、そもそもレコードでさえ技術的なフィルターを通すということですし、マイクも技術の一つです。
機械を全て排除するという発想そのものが、ずいぶん前に崩れていることを認識することの方が大切なように思えます。
投稿: April I | 2015年4月 6日 (月) 00時38分
サチさん
東方神起のサクラミチは検索すれば公式MVを含め多くのPVがあるため、敢えて動画ではなく静止画としました。それ以上深い意味はありませんので、詮索されませんように(^_^;)
投稿: 工場長 | 2015年4月 6日 (月) 15時22分
April Iさん
確かに今や機械が人間を評価する時代なのですね。
音楽評論家、オーディオ評論家、報道陣、特約店など、音楽の専門家や愛好家を集めて行われる、生演奏とステレオレコードのすり替え実験は半世紀前から行われていて、機械による再生音と生演奏の区別はつかないものになっています。
通信カラオケでも、以前の専用音源によるデータ通信から、それらとは区別するための良音、生音、生演奏などという分類もありますが、どこで生を区分けをするのかが、上記とは変わってきており、仰るように、その区分そのものが意味のない時代になっているのかも知れません。
今、つんくさんが声帯を摘出したことが話題になっていますが、人工声帯(電動式人工喉頭)は半世紀以上前からあり、今では数万円で売られています。それについては明日の記事に書こうと思います。
投稿: 工場長 | 2015年4月 6日 (月) 15時28分
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韓国って未だに徴兵制度があるのですね。
だから韓国人は喧嘩っ早いのでしょうか。
韓国映画を観ても、残虐なイメージがあります。
投稿: 大和 | 2015年4月 5日 (日) 11時20分
一時の韓流もブームは終わった感じやね。
フジテレビが中心になったゴリ押し韓流も国民がついていかなきゃ結果自分の首を絞めただけwww
投稿: ポップス | 2015年4月 5日 (日) 12時01分
大和さん
徴兵制度はアメリカにもあり、ベトナム戦争の頃は、アトランタオリンピックの開会式でパーキンソン病の震える手で聖火を点火した世界チャンピオンのモハメド・アリが徴兵拒否でライセンスを奪われたり、宗教上、あるいは良心的兵役拒否によるトラブルは多くありました。
ドイツは徴兵制度を廃止しましたが、まだ5年も経っていません。
韓国ではエホバの証人などを中心に徴兵拒否をする人もいるようですし、ベトナム戦争後に一旦徴兵制度が廃止され、また復活したアメリカでも、徴兵登録をしない人は社会的な不利益を被ることになるようです。
一般的には「徴兵があるから喧嘩っ早い」というより「徴兵があるから男がしっかりする」というイメージの方が強いようで、保守系の政治家には、徴兵制の復活を望んでいる人も多いようです。
ただ個人的には、大和さんの書かれているように、徴兵制=暴力的になる=残虐になる、という印象に違和感はありません。
投稿: 工場長 | 2015年4月 5日 (日) 12時08分
ポップスさん
「国民がついていかなきゃ」というのは、むしろ逆のようです。
2011年から右翼系ネットユーザーを中心に韓国人排斥運動が盛り上がり「ただ視聴者の要望に従っただけ」「視聴率がとれるから」と民放としては当たり前の動機で盛り上がった韓流に対し「韓国に利する番組編成」だという暴力的な抗議が続いたため、今では、いくら視聴者からの要望が強くても、いくら視聴率が取れても、韓国人アーティストや韓国ドラマの放送は控えられているようです。
ですから、テレビ局でも、現場は視聴者からの要望が強く、視聴率がとれる韓国人グループの出演を企画するものの、上からの圧力で潰されるというケースが続いているようで、東方神起がMステに出演するについても、内部では相当な攻防があったようです。ただ、流石に東方神起の場合、しばらく活動を休止することもあり、多くのファンからの要望があまりに強く、視聴者の要望が押し切った形になったようです。
投稿: 工場長 | 2015年4月 5日 (日) 12時11分
歌手の国籍はともかく、機械の歌は所詮機械だね。
ロボットに歌を歌わせて聴く人の気が知れない。
投稿: 歌謡好き | 2015年4月 5日 (日) 13時13分
歌謡好きさん
今まさにコンピュータ対プロ棋士の対決、電王戦の最中ですが、機械には難し過ぎると言われた将棋も、30年前にはアマチュアの有段者が辛うじて勝てるレベルにまでなり、今ではプロ棋士も負かすほど、つまり素人では手も足も出ないレベルになりました。
シンセサイザーが出た頃には「所詮、電子音」でしたし、シーケンサーが登場した頃も「所詮、機械による自動演奏」と思われていましたが、今では商業音楽の殆どは機械によって作られた音を機械が演奏しているわけで、音も演奏も機械と人間の差が分かる人は少ないのではないでしょうか。
電子音源も、ピアノの音、ギターの音、から、スタインウェイの音、フェンダーの音と進化しているように、ボーカロイド=人工音声も、マツコロイドがマツコ・デラックスの声でしゃべっているように、誰々の声、誰々の歌い方で歌えるようになるのではないでしょうか。
既に英語の人工音声は喜怒哀楽も表現し始めています。
コンピュータの性能が、全人類が1万年くらいかけて学習した量の情報をわずか1日とか1時間とか1分で学習して、殆どのことに0.001秒程度で最適な答えを出すようになる「技術的特異点」は、今このブログを読んでいる多くの人が生きている間に起こるとされていることです。
投稿: 工場長 | 2015年4月 5日 (日) 13時30分
東方神起だけ動画じゃないし~~~(`◇´*)
投稿: サチ | 2015年4月 5日 (日) 15時06分
皆さんの関心と少しずれてはいると思いますが、長い間不振だった歌謡番組が盛り返している理由の一つは、「カラオケバトル」に代表される、カラオケの「機械」による生身の歌い手の評価を競う番組のお陰です。
テレビで視ると、声量が全く伝わりませんし、その他、実際の歌唱の上手さとは違うようですが、良く考えると、そもそもレコードでさえ技術的なフィルターを通すということですし、マイクも技術の一つです。
機械を全て排除するという発想そのものが、ずいぶん前に崩れていることを認識することの方が大切なように思えます。
投稿: April I | 2015年4月 6日 (月) 00時38分
サチさん
東方神起のサクラミチは検索すれば公式MVを含め多くのPVがあるため、敢えて動画ではなく静止画としました。それ以上深い意味はありませんので、詮索されませんように(^_^;)
投稿: 工場長 | 2015年4月 6日 (月) 15時22分
April Iさん
確かに今や機械が人間を評価する時代なのですね。
音楽評論家、オーディオ評論家、報道陣、特約店など、音楽の専門家や愛好家を集めて行われる、生演奏とステレオレコードのすり替え実験は半世紀前から行われていて、機械による再生音と生演奏の区別はつかないものになっています。
通信カラオケでも、以前の専用音源によるデータ通信から、それらとは区別するための良音、生音、生演奏などという分類もありますが、どこで生を区分けをするのかが、上記とは変わってきており、仰るように、その区分そのものが意味のない時代になっているのかも知れません。
今、つんくさんが声帯を摘出したことが話題になっていますが、人工声帯(電動式人工喉頭)は半世紀以上前からあり、今では数万円で売られています。それについては明日の記事に書こうと思います。
投稿: 工場長 | 2015年4月 6日 (月) 15時28分