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2015年3月27日 (金)

裏→表

広島駅北口の二葉の里地区の再開発が急ピッチで進んでいる。
駅前広場では、駅と道路の向こうの二葉の里地区とを繋ぐペデストリアンデッキの工事が進み、
地区内の道路の新設、拡幅工事も進んでいる。

これまでは、
新幹線駅ができても、まだ広島駅北口は駅の裏だった。

それが今、二葉の里の開発と南北を結ぶ橋上自由通路によって、
駅を中心として、一つの街ができつつあり、
北口が裏口では、なくなりつつあるようだ。

それに伴い、
JR西日本広島支社に面して建てられていたマンションの裏も、裏でなくなろうとしている。

Image

建物の裏も街の裏も、普通は汚く、寂しくさえある。
しかし、実は、建物にとっても、街にとっても、裏にあるゴミ箱、狭い出入り口、コンクリート壁は必要に迫られて設けられているので、
それがなくなると、ちょっと困る。

しかし、
そうした建物の裏が、街の構造の変化によって、否応なく表に変わらざるを得なくなっているようだ。

ゴミ箱置き場や駐車場であったところが、
カフェやブティックやレストランになったほうが、それは楽しい街になるだろうが、
それはそんなに簡単なことではないだろう。

特にマンションにあっては住民の同意を得るのは難しいことだろうが、
変更することによって、住民に経済的メリットがあると説明できれば、
比較的容易に変化していくかもしれない。

もうすでに一部でお店への改修工事が始まっている。
住戸であったマンションの部屋も、オフィスに変わりつつある。

今回の駅の改修工事、二葉の里の開発工事は、そうしたことへの強いインパクトになっている。

本通りの裏の袋町も「うらぶくろ」として、
高級ファッションゾーンになりつつある。

これから、
この広島駅北口の古い建物、町並みがどのように変わっていくのか、楽しみだ。

元安川

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イメージは、人によって違うものですね。
私にとっての広島駅の裏というのは、新幹線ができるまでに北側の野っ原にぽっんとあった小さな木造の小屋が北口の改札口だった頃ですね。
新幹線が開通して、光町界隈は急速に発展し、空き地の一角にあったイタリアンレストランジョヴァンニも、街の中に埋もれていきました。
いつまでも開発が始まらない南側とくらべて、すごく変化したのが北側ですね。
飲食店も増えていますね。
紙屋町、大手町、八丁堀の次のオフイス街にもなっています。
ですから、新幹線が開通してからは、北口からは裏というイメージは無くなりましたよ。
新幹線口として、広島の新しい窓口になりました。
広島駅は、南側と北側では違った街のように感じます。表と裏でなく。
駅の自由通路で、分断されていた2つの街がつながるって感じですね。
国鉄の官舎が空き家になっていたらから、裏と感じるのかも。でも、昔は、多くの人が住んでいて、物資部や国鉄関係の施設もあり賑わっていましたから、あまり裏とは感じないのかもしれません。
流川周辺が衰退し、飲食店はオフィス街に増えていますから、北側は新しい街に変わっていくのでしょうね。

投稿: やんじ | 2015年3月27日 (金) 22時02分


やんじ様

広島の元々の中心街、都心は紙屋町、八丁堀、流川、基町地区で、
広島駅周辺はいわば副都心として、これからの発展が期待される地区でしょうね。
広島にとって、ターボエンジンのような役割りをするのだろうと思います。
そのトリガーが新市民球場の建設だったようです。
広島駅の橋上自由通路ができからの、
広島駅の南北が一体になっての発展は凄いでしょうね。
紙屋町、八丁堀地区が負けずに頑張って欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2015年3月28日 (土) 10時00分

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住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

イメージは、人によって違うものですね。
私にとっての広島駅の裏というのは、新幹線ができるまでに北側の野っ原にぽっんとあった小さな木造の小屋が北口の改札口だった頃ですね。
新幹線が開通して、光町界隈は急速に発展し、空き地の一角にあったイタリアンレストランジョヴァンニも、街の中に埋もれていきました。
いつまでも開発が始まらない南側とくらべて、すごく変化したのが北側ですね。
飲食店も増えていますね。
紙屋町、大手町、八丁堀の次のオフイス街にもなっています。
ですから、新幹線が開通してからは、北口からは裏というイメージは無くなりましたよ。
新幹線口として、広島の新しい窓口になりました。
広島駅は、南側と北側では違った街のように感じます。表と裏でなく。
駅の自由通路で、分断されていた2つの街がつながるって感じですね。
国鉄の官舎が空き家になっていたらから、裏と感じるのかも。でも、昔は、多くの人が住んでいて、物資部や国鉄関係の施設もあり賑わっていましたから、あまり裏とは感じないのかもしれません。
流川周辺が衰退し、飲食店はオフィス街に増えていますから、北側は新しい街に変わっていくのでしょうね。

やんじ様

広島の元々の中心街、都心は紙屋町、八丁堀、流川、基町地区で、
広島駅周辺はいわば副都心として、これからの発展が期待される地区でしょうね。
広島にとって、ターボエンジンのような役割りをするのだろうと思います。
そのトリガーが新市民球場の建設だったようです。
広島駅の橋上自由通路ができからの、
広島駅の南北が一体になっての発展は凄いでしょうね。
紙屋町、八丁堀地区が負けずに頑張って欲しいですね。

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