長野新幹線あさま・・・
長野新幹線あさまで長野に行った。
東京駅には長野新幹線の隣に秋田新幹線と東北新幹線がドッキングして止まっていた。
左手前が秋田新幹線で向こうが東北新幹線、右隣が長野新幹線だ。
JR東日本の新幹線は、色もカラフルで、それぞれにかなり形も異なっている。
中には2階建て新幹線なんてのもある。
見ているだけでも楽しい。
秋田新幹線はレール幅を広げただけの在来線の軌道に新幹線を走らせている。
トンネル等が狭いからという理由らしいが、車両の幅は狭く、在来線の列車並だ。
その分プラットホームから離れてしまうとのことで東京駅等の新幹線専用ホームでは、
出入り口ドア部分にホームと繋ぐ歩行者専用板がボディの下から出てくる。
その秋田新幹線と東北新幹線は盛岡までドッキングして走り、盛岡で別れるというわけだ。
JR東日本の新幹線は多種多様なデザインであるだけでなく、
行き先もまた多様だ。
東京駅では、間違ってないよなと、何度も確認した。
この3月15日には長野から先、金沢までの北陸新幹線も開通する。
長野駅は、それに合わせて、大規模な改修工事を進めている。
開通すれば、金沢まで2時間半ちょっとでいけるようになる。
代わりに、その昔信州本線といっていた長野駅から先の在来線は、
地元の経営する「しなの鉄道」に、JR東日本から移されていくようだ。
しなの鉄道の北しなの線には観光列車「ろくもん」を走らせるという。
移動するためだけの鉄道から、面白いとか、楽しいとかの観光的要素を強めた鉄道に変わっていくのだろうか。
新幹線ができることで、交通体系も大きく変化していく。
殆ど全ての新幹線は東京を起点としているが、
それ故に、新幹線による東京へのストロー現象が加速され、
地方は益々人口減少が深刻化することが懸念される。
新幹線によって、便利なったということにも、ちょっと抵抗があるが、
新幹線というモンスターなシステムの魅力には、当分逆らえそうにない。
元安川
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