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2015年2月14日 (土)

テロとは戦えない

「テロとの戦い」という言葉は矛盾をはらんだ言葉のように思います。

そもそも、戦争には「戦時国際法」というルールがあります。
「テロとの戦い」を進めようという人達も、それに組みしようとしている日本政府も、しきりに「イスラム国は国家ではない、ただのテロ組織=犯罪集団だ」と言います。

それで呼び方まで試行錯誤です。

しかし、軍隊は「ただの犯罪者」=民間人と戦うことは出来ません。国家ではない犯罪集団のいる地域は、どこかの国の領土です。その領土に他国の軍隊が入って戦闘行為を行うとすれば、それは侵略です。

当然、国連もシリア政府に対する武力行使は認めていません。

イスラム国が国家ではなく「ただの犯罪者」であれば、それは、その国の警察権の管轄です。

戦時国際法を無視して空爆を繰り返している有志連合こそが、国際法違反の犯罪組織ではないでしょうか。

ただ、これは国際情勢や法律に疎い素人が、常識で考えたことです。

法律家など、専門家のご意見を伺えれば有難いです。

Isis

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有志連合は融資連合であり、誰かに金儲けさせたいのだとオモイマス。戦争は必然ではなく必要によってもたらされるという事でしょうか。

投稿: hiromaed | 2015年2月14日 (土) 10時20分


融資連合ですか、なるほど納得です。

投稿: 工場長 | 2015年2月14日 (土) 11時38分


あたかもイスラム国を認めるような発言はいかがなものか。

投稿: | 2015年2月14日 (土) 17時43分


のりたまさん
どうも文章力がないので、意図が伝わらず申し訳ありません。
イスラム国は国家ではなく、ただの犯罪者集団なので、他国の軍隊が、その主権国の要請や国連決議もなしに空爆など、軍事行動を起こすのは、国際法上どうなのでしょうか、という疑問を呈したまでで、専門家の意見を賜りたい、という記事でした。
ご意見などございましたら、よろしくお願いします。

投稿: 工場長 | 2015年2月14日 (土) 18時35分


イラク国会安全保障・防衛委員会の委員長が、「アメリカとその同盟国が、その航空機でISISに武器や食料を供給し、ISISの複数の支配地域に支援物資を投下していることを示す確かな文書を手にしている」と語りました。さらに、「同委員会は政府に対して、国連にアメリカとその同盟国の対ISIS支援の問題を知らせるよう求めた」としました。

イラクにおけるISISへのアメリカの支援問題は、北部の軍事基地や住宅地への爆撃に関する報道が出された昨年夏に初めて明らかになりました。当初アメリカはその報道を否定していましたが、しばらく後に軍による誤爆を認めました。
ここ数週間、イラクの関係者はアメリカやヨーロッパの政府がISISを支援していることを暴露していました。イラク人民軍のカーゼミー司令官は、「ISISは現在、表現の自由とテロ対策をうたっている国から生まれたものだ」とし、「イラクの人々にもたらされているものは、欧米のISISへの軍事面での支援の結果だった」と述べました。カーゼミー司令官はこの支援を非難し、「対ISIS 有志連合の航空機はこのテログループに軍需品を運んでいる」としました。さらに、「サラーフッディーン州で数回に渡り、軍需品や食料をテロリストに投下する航空機が目撃されている」としました。
イラク国会の国民同盟のメンバーの一人も、「もしアメリカがISISを支援していなければ、今日、このグループは過去のものになっていただろう」と語りました。さらに、「アメリカ率いる有志連合は、サラーフッディーン州とアンバール州でISISに武器を投下している」としました。
アメリカのISIS支援に関する暴露は、ここ数ヶ月、西側のメディアでも取り上げられています。ギリシャの新聞エレフセロティピアは最近、「シリアのISISメンバーはアメリカから各種の軍需品を含む物資を受け取っている」と報じました。この新聞は、「アメリカの武器は、シリア北部の国境の町でISISの手に渡っている」としています。
イギリスの外交雑誌フォーリンポリシーも、昨年10月、ISISの武器の供給源についての記事を載せています。この記事では、「ISISは兵器をどこから入手しているのか」というタイトルで、「このグループがイラクやシリアで使用している多くの兵器はアメリカから来たものだ」としています。フォーリンポリシーは、「兵器を監視する独立系のグループは、ISISがアメリカなど西側諸国で製造された軍事品を使用していることを示す証拠を集めている」と伝えています。

投稿: ナジャフィー | 2015年2月14日 (土) 23時44分


ナジャフィーさん
詳細な情報をありがとうございます。
要するに、どこか勝とうが負けようが、大義などは建前で、戦争さえ続けば儲かる人達がいる、ということなのでしょうか。

投稿: 工場長 | 2015年2月15日 (日) 08時50分


ナジャフィーさんの情報、
本当?
魑魅魍魎とはこのことですね。

投稿: 情報 | 2015年2月15日 (日) 10時33分


《NHKは2月13日夜、これまで「イスラム過激派組織『イスラム国』」としていた呼称を、今後は「過激派組織IS=イスラミックステート」とすると発表》
し、イスラム国という呼び方は止めたようです。
民放はまだ相変わらず「イスラム国」ですね。

投稿: 呼び方 | 2015年2月15日 (日) 12時48分


情報さん
外務省は伏魔殿だと言った外務大臣がいましたね。
外交とはそういうものなのでしょうか。

投稿: 工場長 | 2015年2月15日 (日) 15時15分


呼び方さん
民放は有志連合の攻撃に正当性を残し、NHKは否定しているということでしょうか?

投稿: 工場長 | 2015年2月15日 (日) 15時18分


どうして、私達がイスラム国というカルト教団のテロリストと戦わなければいけないのですか?
国際社会の一員だからといって、日本国民である自衛隊員の命を、差し出さなければいけないのですか?
国際社会といっても、大きな戦争の戦勝国であり、その国の利害のために中東の国境を勝手に決めた。現代では、イラクやシリアの国をボロボロにしたのは、アメリカではないでしょうか。
あの地域で暮らす人にとっては、イスラム国もアメリカも、同じ加害者ではないでしょうか。
アメリカの大企業の利益のために、どうして日本国民が戦う必要があるのですか、自衛隊員の命を粗末にしてまでも。
アメリカの言いなりになって、日本国民を見捨てた人が、また、自衛隊員という命を犠牲にしようとしていて、そのさきには、日本国民全ての命さへ危機に晒そうとしている。
日本は、被害にあっている人たちの命を守ることをすべきです。
人道支援は、国でなく、日本が直接にこの人たちにすべきことだと思います。
世界の多くの国は、人々は、冷たい拳が必要でなく、温かな手を求めているのではないでしょうか。

投稿: やんじ | 2015年2月15日 (日) 18時35分

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

有志連合は融資連合であり、誰かに金儲けさせたいのだとオモイマス。戦争は必然ではなく必要によってもたらされるという事でしょうか。

hiromaedさん
融資連合ですか、なるほど納得です。

あたかもイスラム国を認めるような発言はいかがなものか。

のりたまさん
どうも文章力がないので、意図が伝わらず申し訳ありません。
イスラム国は国家ではなく、ただの犯罪者集団なので、他国の軍隊が、その主権国の要請や国連決議もなしに空爆など、軍事行動を起こすのは、国際法上どうなのでしょうか、という疑問を呈したまでで、専門家の意見を賜りたい、という記事でした。
ご意見などございましたら、よろしくお願いします。

イラク国会安全保障・防衛委員会の委員長が、「アメリカとその同盟国が、その航空機でISISに武器や食料を供給し、ISISの複数の支配地域に支援物資を投下していることを示す確かな文書を手にしている」と語りました。さらに、「同委員会は政府に対して、国連にアメリカとその同盟国の対ISIS支援の問題を知らせるよう求めた」としました。

イラクにおけるISISへのアメリカの支援問題は、北部の軍事基地や住宅地への爆撃に関する報道が出された昨年夏に初めて明らかになりました。当初アメリカはその報道を否定していましたが、しばらく後に軍による誤爆を認めました。
ここ数週間、イラクの関係者はアメリカやヨーロッパの政府がISISを支援していることを暴露していました。イラク人民軍のカーゼミー司令官は、「ISISは現在、表現の自由とテロ対策をうたっている国から生まれたものだ」とし、「イラクの人々にもたらされているものは、欧米のISISへの軍事面での支援の結果だった」と述べました。カーゼミー司令官はこの支援を非難し、「対ISIS 有志連合の航空機はこのテログループに軍需品を運んでいる」としました。さらに、「サラーフッディーン州で数回に渡り、軍需品や食料をテロリストに投下する航空機が目撃されている」としました。
イラク国会の国民同盟のメンバーの一人も、「もしアメリカがISISを支援していなければ、今日、このグループは過去のものになっていただろう」と語りました。さらに、「アメリカ率いる有志連合は、サラーフッディーン州とアンバール州でISISに武器を投下している」としました。
アメリカのISIS支援に関する暴露は、ここ数ヶ月、西側のメディアでも取り上げられています。ギリシャの新聞エレフセロティピアは最近、「シリアのISISメンバーはアメリカから各種の軍需品を含む物資を受け取っている」と報じました。この新聞は、「アメリカの武器は、シリア北部の国境の町でISISの手に渡っている」としています。
イギリスの外交雑誌フォーリンポリシーも、昨年10月、ISISの武器の供給源についての記事を載せています。この記事では、「ISISは兵器をどこから入手しているのか」というタイトルで、「このグループがイラクやシリアで使用している多くの兵器はアメリカから来たものだ」としています。フォーリンポリシーは、「兵器を監視する独立系のグループは、ISISがアメリカなど西側諸国で製造された軍事品を使用していることを示す証拠を集めている」と伝えています。

ナジャフィーさん
詳細な情報をありがとうございます。
要するに、どこか勝とうが負けようが、大義などは建前で、戦争さえ続けば儲かる人達がいる、ということなのでしょうか。

ナジャフィーさんの情報、
本当?
魑魅魍魎とはこのことですね。

《NHKは2月13日夜、これまで「イスラム過激派組織『イスラム国』」としていた呼称を、今後は「過激派組織IS=イスラミックステート」とすると発表》
し、イスラム国という呼び方は止めたようです。
民放はまだ相変わらず「イスラム国」ですね。

情報さん
外務省は伏魔殿だと言った外務大臣がいましたね。
外交とはそういうものなのでしょうか。

呼び方さん
民放は有志連合の攻撃に正当性を残し、NHKは否定しているということでしょうか?

どうして、私達がイスラム国というカルト教団のテロリストと戦わなければいけないのですか?
国際社会の一員だからといって、日本国民である自衛隊員の命を、差し出さなければいけないのですか?
国際社会といっても、大きな戦争の戦勝国であり、その国の利害のために中東の国境を勝手に決めた。現代では、イラクやシリアの国をボロボロにしたのは、アメリカではないでしょうか。
あの地域で暮らす人にとっては、イスラム国もアメリカも、同じ加害者ではないでしょうか。
アメリカの大企業の利益のために、どうして日本国民が戦う必要があるのですか、自衛隊員の命を粗末にしてまでも。
アメリカの言いなりになって、日本国民を見捨てた人が、また、自衛隊員という命を犠牲にしようとしていて、そのさきには、日本国民全ての命さへ危機に晒そうとしている。
日本は、被害にあっている人たちの命を守ることをすべきです。
人道支援は、国でなく、日本が直接にこの人たちにすべきことだと思います。
世界の多くの国は、人々は、冷たい拳が必要でなく、温かな手を求めているのではないでしょうか。

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