昭和の歌
三度の飯よりカラオケが大好きという人たちと、
シダックス本通り店に行った。
先輩の歌う歌は昭和の時代の歌が多い。
「今時の若者が歌う歌はさっぱりわからない」と嘆いていた。
演歌、フォークソング・・・・
フォークソングはベトナム戦争への反戦歌、ラブソングといった感じだが、
演歌系の歌となると
「あなた好みの女になりたい・・・、待つわ・・・、捨てないで・・・」
といった歌詞の歌が多い。
今時の女性からは、およそイメージできない女性像がそこにはある。
HuluでアメリカのTV映画「THE MENTALIST」「THE CLOSER」等を見ていると、
女性のボスが、男性、女性のスタッフをまとめて、銃撃戦も厭わず事件を解決していく。
アメリカでは女性のボスなんてのも、ごく当たり前のこととなっているようだ。
日本では、
三船美佳が高橋ジョージに三下り半を突きつけた、なんてニュースもあった。
大学構内で、同棲している女子大生に裸になれといわれて、
洋服を持っていかれてしまったわけのわからない大学の先生の話もあった。
昭和の時代の歌にでてくる、男に縋り付く可憐な女性像は、
男の儚い願望、夢だったのではないかと思えてきた。
そういえば、我が家も・・・・・
元安川
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三船美佳とか大学の先生の話ですが、三船美佳の場合、ラブラブの状態だとマスコミが報道し、そのイメージを裏切ってモラハラがあったとかないとかがかなり大きな要素のように見えますし、子どもの養育も大きなウエイトを占めているようです。単に、「弱い女」そして「頼られる男」の反例にはならないように思います。
大学の先生の場合も、そもそも教師が教え子と性的関係を持つということ自体、常識離れしていますし、その上、その教え子が情緒不安定だったとすれば、その状態を認識していながら男女関係を続けた、大人の大学講師の責任が重大です。
歪んだ形なのかもしれませんが、これらの事例は、日本社会が未だに男社会であることの証明なのではないでしょうか。
投稿: 石部金吉 | 2015年2月 3日 (火) 00時58分
石部金吉様
なるほど、そんな見方もありますね。
でもうちの「おかみさん」にしても、
身のまわりの女性は皆強いよなー。
もう少し手加減して欲しいけど・・・・
投稿: 元安川 | 2015年2月 3日 (火) 07時51分
首相官邸前には連日「I am NOT SHINZO ABE」のプラカードを持った人達が集まっています。
日米軍事同盟を深化させ「武器輸出三原則」を緩和する安倍首相の動きに、国民は大きな声で「ノー!」という言うべきです。
投稿: me too | 2015年2月 3日 (火) 10時23分