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2015年2月 3日 (火)

とれいゆ・大人の修学旅行

温泉に凝っている友人がネットで見つけたという「とれいゆ」
酔った勢いで「行こう、行こう」ということになって、
大人4人で、山形新幹線の足湯列車「とれいゆ」に乗った。
昨年2014年3月から運行しているのだという。
 
足湯?
そんなの、温泉地に行けば、どこにでもあるじゃない、
それをわざわざ新幹線の列車の中に作ったとは、
とバカにしていたが、
それが予想外に面白く、なんとも楽しかった。

土休日に、福島から新庄までの間、1日1往復しか運行していないとのことで、
前日に東京駅隣接のホテルメトロポリタン丸の内に泊まり、
東京駅発8:08の山形新幹線で福島まででて、
福島から、山形足湯新幹線 10:45発の「とれいゆ つばさ」に乗り換えた。
「とれいゆ」は、英語の「トレイン」とフランス語の太陽を意味する「ソレイユ」を合わせた造語だというが、そこに日本語の「湯」が入っている。
上手いネーミングだ。

白い車内に、割と大きな木目調のテーブル、背もたれは朱色、座は畳仕様の座席となっている。
福島駅を出るとすぐに雪景色に変わる。
朱の座席と真っ白な雪のコントラストが美しい。
売り子の女性の薀蓄を聞きながら、
山形県産のワイン、日本酒の飲み物セットを受け取り、
山形県特産品を使ったお弁当「はらくっちーな」を食べる。

朝のお酒は効く。
適当にいい気持ちになったところで、予約してあった「足湯」に移る。

窓際に置かれた朱色のホーローの足湯、
40度に調整されているというが、
移り変わる雪景色を見ながら、足を入れる。
身体全体がホカホカしてくる。
いい湯だな!
いい湯だな!

Image

15分で、次の人に交代する。

かなりの人気だ。
東京から、この足湯「とれいゆ」だけを目指して来る人がかなりいるらしい。

この素晴らしいデザインは、
フェラーリ等をデザインした奥山清行氏によるものだという。

お土産に新しい山形県特産のお米「つや姫」の小さな包と
「とれいゆ」のマーク入りのオリジナルグラス+米織小紋の巾着をいただいた。

ワイワイ、ガヤガヤ、
大人の修学旅行といった感じだった。

新幹線にしろ鉄道は、
仕事やなにかで目的地へで移動するための手段だと思っていたが、
新幹線に乗ることそのものが、
こんなに楽しい、面白い遊びになるとは知らなかった。

これもJRが、国鉄から民営化された効果の一つだろう。

アストラムラインも広電も、1編成くらい、
こんな遊び心に満ちた列車を作ったらいい。

元安川

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三船美佳とか大学の先生の話ですが、三船美佳の場合、ラブラブの状態だとマスコミが報道し、そのイメージを裏切ってモラハラがあったとかないとかがかなり大きな要素のように見えますし、子どもの養育も大きなウエイトを占めているようです。単に、「弱い女」そして「頼られる男」の反例にはならないように思います。

大学の先生の場合も、そもそも教師が教え子と性的関係を持つということ自体、常識離れしていますし、その上、その教え子が情緒不安定だったとすれば、その状態を認識していながら男女関係を続けた、大人の大学講師の責任が重大です。

歪んだ形なのかもしれませんが、これらの事例は、日本社会が未だに男社会であることの証明なのではないでしょうか。

投稿: 石部金吉 | 2015年2月 3日 (火) 00時58分


石部金吉様

なるほど、そんな見方もありますね。
でもうちの「おかみさん」にしても、
身のまわりの女性は皆強いよなー。
もう少し手加減して欲しいけど・・・・

投稿: 元安川 | 2015年2月 3日 (火) 07時51分

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