広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

« テロとは戦えない | トップページ | 新しいカーシェアリング »

2015年2月15日 (日)

DVDによる講習&テスト

国家資格のバージョンアップをするということで、
講習を受け、さらに講習後のテストも受けた。

講習は、全国一律ということと、
経費節減ということでか、
白い壁に、プロジェクターでDVDを写して行われた。

Image


DVDで?
と思っていたが、
講師の姿は実物よりもちょっと大きく、
音声は床に置かれた小さなスピーカーからなのに聴きやすく、
違和感はほとんどなかった。

テストに合格しなければ、バージョンアップは認めませんよということだから、
真面目に、緊張して講習を受けた。

こんなのは何年ぶりだろう。

上手い講師もいれば、聞いている内に眠くない講師もいる。

しかし、意外と面白かった。

予備校では、衛星を使っての講義もされているようだが、
便利になった?
もんだ。

3次元モデルによる映像配信なんてのがされるようになれば、
もっとリアリティーが増すのだろうか。

しかし、様々の分野で資格取得が義務付けられ、その資格取得が年々難しくなっていく。

国民の利益を守るという大義名分の下、
全てが既得権化していくようだ。

いいことなのなのだろうか?

元安川

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


公務系になればチャレンジする国家資格は数限りなくありますね。
取得した国家資格が少し古いものになったり、新しいカリキュラムを加えなくてはならない時は、バージョンアップの為の講習を受けなければならない。
しかし、とうとう講師がDVDに収まってしまいましたか・・

受講者の顔色を見ながら、テキストの行間を読み・・(受講者の興味を引くためにテキストとは全く違う話題を挟む)
また、受講者の興味が講習から離れそうになると、いきなり話題を切り替える。
等の受講者の様子を見ながら自在に講習を操っていく講師も、少なくなっていくのでしょうね。

投稿: まさじぃ | 2015年2月15日 (日) 10時41分


次はモデリングよりロボットでしょうね。
SoftBankはかつてのパソコンの価格で、人間の表情、感情まで読み取る人型ロボットを発売します。
既に顔の画像から心拍数を測定する技術もあり、1つのカメラで同時に数百人の表情や感情の動きを分析する技術もあります。
こうした技術を使ったロボット教師は、生徒(受講者)の一人一人の学習に対する学習態度や理解度も全て把握し、テストをするまでなく合否を判定するかも知れません。
投稿: 孫 | 2015年2月15日 (日) 11時06分


孫様

ロボットの先生ですか、
すぐにでも、できそうですね。
凄い美人で、優しそうな先生のところに、生徒が殺到しても、
同じロボットをいくつも作ればいいわけだから、
どうってことないですね。
いいなー、
?????

投稿: 元安川 | 2015年2月15日 (日) 12時56分


いろいろな資格ができていますね。
本当に必要なんだろうかと思うものもあるのでは。
資格ができると、その法人ができ、天下り先になりますね。
資格試験に必要な受験料金、教本代、試験の前の講習費用。
受かったら、法人に支払う年会費、更新手数料。そしてまた講習費用。
会社の経営を圧迫するばかりです。
資格によっては、個人でなく会社が持っておれば良いものは、現場の人でなく事務職が試験を受けているとか。という、何のため?って資格もあるようですね。
資格が無いと仕事ができない、外国人労働者を輸入しようとしていますが、どうするのでしょう?
単なる下働きにつかうだけでしょうか。
資格がある=有能な労働者とは、言えないのが現実ではないでしょうか。
どんなに優秀な人が設計しようとも、現場で働く人が有能でなければ、安全なものはできないでしょうね。
設計や理論で安全な原発を開発しようとも、溶接する人が組み立てる人しだいで、安全は崩壊するでしょうからね。
原発の安全基準には、点検作業のミスや手抜きに対しての厳罰があるのでしょうか。

投稿: やんじ | 2015年2月15日 (日) 18時46分


やんじ様

原発を
作るにも、維持管理するにも、特別な技術、能力が必要だということで、
いわゆる国家資格とは全く別に、
組織を作って、対応していると聞いたことがあります。
それもまた原子力村の一部なのでしょうね。

投稿: 元安川 | 2015年2月15日 (日) 20時27分

« テロとは戦えない | トップページ | 新しいカーシェアリング »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

公務系になればチャレンジする国家資格は数限りなくありますね。
取得した国家資格が少し古いものになったり、新しいカリキュラムを加えなくてはならない時は、バージョンアップの為の講習を受けなければならない。
しかし、とうとう講師がDVDに収まってしまいましたか・・

受講者の顔色を見ながら、テキストの行間を読み・・(受講者の興味を引くためにテキストとは全く違う話題を挟む)
また、受講者の興味が講習から離れそうになると、いきなり話題を切り替える。
等の受講者の様子を見ながら自在に講習を操っていく講師も、少なくなっていくのでしょうね。

次はモデリングよりロボットでしょうね。
SoftBankはかつてのパソコンの価格で、人間の表情、感情まで読み取る人型ロボットを発売します。
既に顔の画像から心拍数を測定する技術もあり、1つのカメラで同時に数百人の表情や感情の動きを分析する技術もあります。
こうした技術を使ったロボット教師は、生徒(受講者)の一人一人の学習に対する学習態度や理解度も全て把握し、テストをするまでなく合否を判定するかも知れません。

孫様

ロボットの先生ですか、
すぐにでも、できそうですね。
凄い美人で、優しそうな先生のところに、生徒が殺到しても、
同じロボットをいくつも作ればいいわけだから、
どうってことないですね。
いいなー、
?????

いろいろな資格ができていますね。
本当に必要なんだろうかと思うものもあるのでは。
資格ができると、その法人ができ、天下り先になりますね。
資格試験に必要な受験料金、教本代、試験の前の講習費用。
受かったら、法人に支払う年会費、更新手数料。そしてまた講習費用。
会社の経営を圧迫するばかりです。
資格によっては、個人でなく会社が持っておれば良いものは、現場の人でなく事務職が試験を受けているとか。という、何のため?って資格もあるようですね。
資格が無いと仕事ができない、外国人労働者を輸入しようとしていますが、どうするのでしょう?
単なる下働きにつかうだけでしょうか。
資格がある=有能な労働者とは、言えないのが現実ではないでしょうか。
どんなに優秀な人が設計しようとも、現場で働く人が有能でなければ、安全なものはできないでしょうね。
設計や理論で安全な原発を開発しようとも、溶接する人が組み立てる人しだいで、安全は崩壊するでしょうからね。
原発の安全基準には、点検作業のミスや手抜きに対しての厳罰があるのでしょうか。

やんじ様

原発を
作るにも、維持管理するにも、特別な技術、能力が必要だということで、
いわゆる国家資格とは全く別に、
組織を作って、対応していると聞いたことがあります。
それもまた原子力村の一部なのでしょうね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211008/61129042

この記事へのトラックバック一覧です: DVDによる講習&テスト:

« テロとは戦えない | トップページ | 新しいカーシェアリング »

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30