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2015年1月 4日 (日)

年賀状

今年も数百枚の年賀状をいただいた。
年賀状のみで、最近は直接お会いすることのない人も多い。

「年賀状の枚数が、お葬式の参列者の人数の目処です」
と聞いたこともある。

年賀状をいただくだけで、人との繋がりを感じ、ホッとする。
パソコンで作っただろう年賀状に、手書きの一言添えられていると、
さらに、嬉しくなる。
が、だからといって、私自身は一言添えたことはない。
何を書けばいいのか、考えると、余計書けなくなってしまうのだ。

気持ちを伝えることに意味があるのだ、
なんて言い訳をして、余計なことは書かずに、いつも投函している。

膨大に溜まった年賀状も、なかなか捨てきれず困っていた。
昨年末には、その膨大な年賀状も、スキャンしてから、廃棄処分した。

もう亡くなっている人からの年賀状もあった。
「来年以降の年賀状は失礼させていただきます」
という年賀状も最近よく目にする。

ここ数年、
年賀状を買って、さあ印刷に取り掛かろうかという時になって、
身内に不幸があり、
慌てて喪中葉書を印刷し、
使うことのなかった年賀状は、1枚あたり5円の手数料を払って、切手に交換していた。
おかげで当分使い切れないほどの、切手が溜まってしまった。

しかしそれにしても、
年賀状はお金がかかる。

52円×200枚で10,400円、
すぐ1万円を越す。
それにプリンターのインク代もバカにならない。

メール、facebook、ブログにすれば、
制作費、送料は無料で済む。

「来年からは年賀状は失礼します」
なんてことをいう代わりに、
私も、メール、 facebook、ブログの年賀状にするかな。

千通越したって、無料だ。
千枚も年賀状を印刷すれば、それだけで5万円を越す。

葬儀の参列者も千人を越す。
????

全員、弔電のみになる。
????

それもいいか
?!?!?!?

元安川

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僕も年賀状を出す量が毎年増えていきます。
仕事柄、そういうものなのでしょうが、次の課題はどれぐらい縁が切れていたら
出さなくするかという統計がとれるかなのですが、ふっとかなり間があいた人から連絡が来ることがあるのです。
それにしてもメールでは味気ないと思うのは僕の世代だけなのでしょうかね。
まとまるからということだけですから、この人に52円で手紙出しますかと思うとひとつ筒は惜しくないですね。
年賀状貯金をするのがいいですかね。

投稿: 金星 | 2015年1月 4日 (日) 09時20分


>年賀状の枚数が、お葬式の参列者の人数の目処です

あらら、じゃあ私の争議は、人が少ないですわw

投稿: ⑦パパ | 2015年1月 4日 (日) 10時09分


金星様

年賀状が増えていく、
ということは、それだけ仕事etc.が順調にいっているということです。
まだまだ若いということでもあります。
頑張ってください。

投稿: 元安川 | 2015年1月 4日 (日) 14時56分


⑦パパ様

参列者が少なくとも、
香典が多ければいい、
言っている人もいました。
・・・・・・

投稿: 元安川 | 2015年1月 4日 (日) 14時58分


古い世代は年に一度の年賀状の僅かな情報だけで繋がっていることも多い。
しかし若者は、小学校から大学そして会社の友人まで、Mixi、Facebook、Twitter、LINEなどのSNSで繋がっており、互いの就職、結婚、出産、その子どもの成長まで、卒業以来会っていないような学友のことでも良く知っており、実際に集まるのもSNSで一瞬にして予定を合わせ、会っても知っていることが多いだけに盛り上がる。
今の若者はメールなどという古典的なものは殆ど使っていない。
コミュニケーションの量も、古い世代とは桁が違う。

投稿: 源氏 | 2015年1月 4日 (日) 19時28分


源氏様

あまりに多様なツール、可能性があることで、
逆に何もしないという若者も増えているようですね。
ここでも格差社会になっているようです。

投稿: 元安川 | 2015年1月 4日 (日) 21時03分

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コメント

僕も年賀状を出す量が毎年増えていきます。
仕事柄、そういうものなのでしょうが、次の課題はどれぐらい縁が切れていたら
出さなくするかという統計がとれるかなのですが、ふっとかなり間があいた人から連絡が来ることがあるのです。
それにしてもメールでは味気ないと思うのは僕の世代だけなのでしょうかね。
まとまるからということだけですから、この人に52円で手紙出しますかと思うとひとつ筒は惜しくないですね。
年賀状貯金をするのがいいですかね。

>年賀状の枚数が、お葬式の参列者の人数の目処です

あらら、じゃあ私の争議は、人が少ないですわw

金星様

年賀状が増えていく、
ということは、それだけ仕事etc.が順調にいっているということです。
まだまだ若いということでもあります。
頑張ってください。

⑦パパ様

参列者が少なくとも、
香典が多ければいい、
言っている人もいました。
・・・・・・

古い世代は年に一度の年賀状の僅かな情報だけで繋がっていることも多い。
しかし若者は、小学校から大学そして会社の友人まで、Mixi、Facebook、Twitter、LINEなどのSNSで繋がっており、互いの就職、結婚、出産、その子どもの成長まで、卒業以来会っていないような学友のことでも良く知っており、実際に集まるのもSNSで一瞬にして予定を合わせ、会っても知っていることが多いだけに盛り上がる。
今の若者はメールなどという古典的なものは殆ど使っていない。
コミュニケーションの量も、古い世代とは桁が違う。

源氏様

あまりに多様なツール、可能性があることで、
逆に何もしないという若者も増えているようですね。
ここでも格差社会になっているようです。

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