増々スマホ依存
昨日、スターウッドグループの会員カードが届きましたが、そこにはアプリがあることも書かれていましたので、早速インストールしました。これで、また1枚持ち歩くカードが減ります。
ただ、カードよりはマシですが、アプリが増えるのも面倒なことです。
健康に関することは、iPhoneのヘルスケアに統合されていますので、24時間、私がいつどこでどれ程運動し、心拍数はいくらで、どんな気分だったのか、摂取カロリーはどうだったのか、あるいは睡眠時間や睡眠の深さまで、複数のアプリやデバイスからの情報が自動的にヘルスケアに統合されています。
ヘルスケア
https://www.youtube.com/watch?v=i4yU02nwpwY
そして、既にアメリカでは使われ始めた Apple Pay では、クレジットカードやキャッシュカード(デビットカード)がiPhoneの中に入り、磁気カードやICカードよりはもちろん、複数のクレジットカードをまとめるPlastc Cardと比べても、ずっと安全に、簡単に使えるようになります。
Apple Pay Presentation
https://www.youtube.com/watch?v=5ExcCyS1ZH8
30枚以上ある診察券の次に多いクレジットカードですが、いずれは持ち歩くこともなくなるでしょう。
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Plastc Cardであっていましたか。
スマホも単なる通信手段用端末ではなくなってきていますね。
話変わりますが、マイナンバーに保険証を組み込む案も出ているようですね。
そうなると、診察券も一つにまとめられるような時代が来そうです。
年寄りは、段々、ついて行けなくなります。
まずは携帯端末を使いこなせるようになっておきたいと思います。
色々情報を載せて頂くので、助かります。
これからも最新情報を発信して下さい。
投稿: ロマンスグレー | 2015年1月29日 (木) 12時44分
ロマンスグレー様
大学院の学生がついていけないと嘆いていました。
ましてや・・・・・
ですね。
投稿: 元安川 | 2015年1月29日 (木) 13時31分
ロマンスグレーさん
Plastc Cardは、この夏に登場するものですが、カードの読み込みには特別な装置が必要で、結局はiPhoneとのセットで使うことになりますし、セキュリティーもパスワードが基本です。
それに対しApple Payは生体認証で、より簡単で安全であり、カードの読み込みはカメラでできるので専用装置は必要とせず、既に、昨年からマクドナルド、ドラッグストアのWalgreens、高級スーパーWhole Foods Market、ベーカリーレストランのPanera Breadなどでの利用が始まっていますし、ネットでの利用も可能です。
同様のシステムはGoogle Walletや、Plastc Cardと同様のサービスもありますが、今やAppleは圧倒的に強く、サービス開始から2週間後の記事でも、約390店舗で15万件の利用があったと報じられており、Apple Pay開始以来、モバイル決済の利用が2倍増加したという報道もありました。
かつてiPhoneが登場した時「日本は携帯先進国であり、今更、おサイフケータイにも対応せず、ワンセグの視聴もできず、防水でもないスマホが売れるわけはない」と言われていましたが、すぐに、その優れた日本のケータイは姿を消すことになりました。
Suicaにはじまる交通系のICカードやEdyなどの電子マネー、そしておサイフケータイと日本は電子マネー先進国で、おまけに縦割りの規制障壁もありますが、だからといって安心して、気づいたら海外の決済システムに占領されていたという事態にならないことを祈ります。
投稿: 工場長 | 2015年1月29日 (木) 13時39分
元安川さん
元安川さんも大量のカードを持ち歩いてらっしゃいますが、本当に日本はカードが多過ぎます。最近作ったガソリンスタンドのカードは、会員カードに、クレジットカード、Tポイントカード、ETCカードが一枚のカードになっていますが、そもそもICチップ付きですから、そうなって当たり前のことです。
韓国では、1枚のカード(電子マネー)で、公共交通からタクシー、ホテル、映画館、飲食店の殆どの決済が可能でしたが、日本では同じJRですら、Suica、ICOCA、SUGOCA、Kitaca、TOICAと分かれ、交通系カードだけでも何十種類もあります。
顔写真付き住基カードが出来てから随分になりますが、本来なら、それに保険証、免許証、年金手帳、あるいはお薬手帳なども統合されてしかるべきですが、未だにバラバラで、お役人が仕事を減らしたくないとしか思えない状況です。
もともと不精で整理が出来ないので、少しでも早く簡単に統合して欲しいと思うわけです。
投稿: 工場長 | 2015年1月29日 (木) 14時02分
通院の日は、まず持ち歩かなければならないカードの準備です。
バス(PASPY)→病院(保険証、診察券)→薬局(お薬手帳)→買い物(デパートのクレジットカードや店舗のポイントカードが大量)
交通系はICOCAで相互利用できるようになっただけでも助かりますが、ほんとにカードが多すぎますね!
もう少し年齢を重ねたら、どれか必ず忘れて出かけるようになるのでしょうね。
統一されたカードができても、それ自体を忘れて出かけたりして(^-^;
投稿: takako | 2015年1月29日 (木) 14時24分
takakoさん
私も全てのカードをいつも持ち歩くというのは無理なので、出かける場所によって財布に入れるカードを選別しますが、それでも財布のホルダー容量(12枚)を超えることがあります。
ICOCAは相互利用が進んでいますが、それでも同じJRエリアなのに新幹線と在来線は違っていたりと、まだまだです。
やはり枚数は少ないほど忘れる可能性も低くなると思いますが、最終的には最も身につけている携帯(スマホ)に統合されるのが現実的だと思います。
実は20枚のクレジットカードが統合できるPlastc CardもiPhoneから一定以上離れると警告を鳴らす機能が付いています。
あるいはスマホを家の鍵にして、絶対に忘れない、スマホがなければ外出できないというシステムもあるようです。もちろんスマホを失くせば家にも入れなくなりますが、それは鍵を落とすより低い確率であり、万が一亡くしてもiPhoneならどこにあるのかすぐにネットで確認できるということです。
投稿: 工場長 | 2015年1月29日 (木) 14時40分
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Plastc Cardであっていましたか。
スマホも単なる通信手段用端末ではなくなってきていますね。
話変わりますが、マイナンバーに保険証を組み込む案も出ているようですね。
そうなると、診察券も一つにまとめられるような時代が来そうです。
年寄りは、段々、ついて行けなくなります。
まずは携帯端末を使いこなせるようになっておきたいと思います。
色々情報を載せて頂くので、助かります。
これからも最新情報を発信して下さい。
投稿: ロマンスグレー | 2015年1月29日 (木) 12時44分
ロマンスグレー様
大学院の学生がついていけないと嘆いていました。
ましてや・・・・・
ですね。
投稿: 元安川 | 2015年1月29日 (木) 13時31分
ロマンスグレーさん
Plastc Cardは、この夏に登場するものですが、カードの読み込みには特別な装置が必要で、結局はiPhoneとのセットで使うことになりますし、セキュリティーもパスワードが基本です。
それに対しApple Payは生体認証で、より簡単で安全であり、カードの読み込みはカメラでできるので専用装置は必要とせず、既に、昨年からマクドナルド、ドラッグストアのWalgreens、高級スーパーWhole Foods Market、ベーカリーレストランのPanera Breadなどでの利用が始まっていますし、ネットでの利用も可能です。
同様のシステムはGoogle Walletや、Plastc Cardと同様のサービスもありますが、今やAppleは圧倒的に強く、サービス開始から2週間後の記事でも、約390店舗で15万件の利用があったと報じられており、Apple Pay開始以来、モバイル決済の利用が2倍増加したという報道もありました。
かつてiPhoneが登場した時「日本は携帯先進国であり、今更、おサイフケータイにも対応せず、ワンセグの視聴もできず、防水でもないスマホが売れるわけはない」と言われていましたが、すぐに、その優れた日本のケータイは姿を消すことになりました。
Suicaにはじまる交通系のICカードやEdyなどの電子マネー、そしておサイフケータイと日本は電子マネー先進国で、おまけに縦割りの規制障壁もありますが、だからといって安心して、気づいたら海外の決済システムに占領されていたという事態にならないことを祈ります。
投稿: 工場長 | 2015年1月29日 (木) 13時39分
元安川さん
元安川さんも大量のカードを持ち歩いてらっしゃいますが、本当に日本はカードが多過ぎます。最近作ったガソリンスタンドのカードは、会員カードに、クレジットカード、Tポイントカード、ETCカードが一枚のカードになっていますが、そもそもICチップ付きですから、そうなって当たり前のことです。
韓国では、1枚のカード(電子マネー)で、公共交通からタクシー、ホテル、映画館、飲食店の殆どの決済が可能でしたが、日本では同じJRですら、Suica、ICOCA、SUGOCA、Kitaca、TOICAと分かれ、交通系カードだけでも何十種類もあります。
顔写真付き住基カードが出来てから随分になりますが、本来なら、それに保険証、免許証、年金手帳、あるいはお薬手帳なども統合されてしかるべきですが、未だにバラバラで、お役人が仕事を減らしたくないとしか思えない状況です。
もともと不精で整理が出来ないので、少しでも早く簡単に統合して欲しいと思うわけです。
投稿: 工場長 | 2015年1月29日 (木) 14時02分
通院の日は、まず持ち歩かなければならないカードの準備です。
バス(PASPY)→病院(保険証、診察券)→薬局(お薬手帳)→買い物(デパートのクレジットカードや店舗のポイントカードが大量)
交通系はICOCAで相互利用できるようになっただけでも助かりますが、ほんとにカードが多すぎますね!
もう少し年齢を重ねたら、どれか必ず忘れて出かけるようになるのでしょうね。
統一されたカードができても、それ自体を忘れて出かけたりして(^-^;
投稿: takako | 2015年1月29日 (木) 14時24分
takakoさん
私も全てのカードをいつも持ち歩くというのは無理なので、出かける場所によって財布に入れるカードを選別しますが、それでも財布のホルダー容量(12枚)を超えることがあります。
ICOCAは相互利用が進んでいますが、それでも同じJRエリアなのに新幹線と在来線は違っていたりと、まだまだです。
やはり枚数は少ないほど忘れる可能性も低くなると思いますが、最終的には最も身につけている携帯(スマホ)に統合されるのが現実的だと思います。
実は20枚のクレジットカードが統合できるPlastc CardもiPhoneから一定以上離れると警告を鳴らす機能が付いています。
あるいはスマホを家の鍵にして、絶対に忘れない、スマホがなければ外出できないというシステムもあるようです。もちろんスマホを失くせば家にも入れなくなりますが、それは鍵を落とすより低い確率であり、万が一亡くしてもiPhoneならどこにあるのかすぐにネットで確認できるということです。
投稿: 工場長 | 2015年1月29日 (木) 14時40分