西武グループが時価総額で首位
グランドプリンスホテル広島の所属する西武グループが、元気いい。
1月21日日経新聞夕刊には、
「西武ホールディングスは2014年再上場以来の高値をつけ、
19日の東京株式市場で、西武ホールディングス(HD)の時価総額が終値ベースで9750億円と東京急行電鉄(9523億円)を上回り、私鉄で首位となった。
訪日外国人が増えており、私鉄各社の中ではスキー場やホテルなどリゾート関連に注力する西武HDが最も恩恵を受けるとの見方が市場では根強い。
太田昭宏国交省大臣は「2014年の訪日外国人は1,300万人を超えたが、
2020年の2,000万人は高い目標ではなくなった」と発言している」
と載っていた。
昨年4月西武ホールディングスの再上場時の株価は1,600円だったが、
1月19日には2,800円を超えた。
1年足らずの間に8割近くアップしたのだ。
1月21日には2,900円を超え、
時価総額は1兆円を超えた。
凄い。
そんなことをいってたら、妻に
「西武の株を買っとけば、良かったのに」
といわれてしまった。
それは、そうだが・・・・
観光産業は平和だから成り立つ産業ともいえるが、
その時代の気分を受けやすい産業でもある。
いい時はいいが、
気分、風が変われば、ドーンと落ち込むこともある。
しかし、
ちょっと見方を変えれば、
観光産業は世界の人々の交流を促し、互いの理解をすすめ、
世界が平和であることに大きな役割を果たしている産業でもある。
儲かった、損したとは別の意味があるのだ。
国際平和都市としての広島にとって、
観光産業は特別な意味のある産業でもあるのだ。
市長選にしてもそうだし、
サッカー専用スタジアムの新設についても
これからの時代、
何事も世界的な視点に立っての判断が求められてくるようだ。
元安川
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