女の平和 1.17 国会ヒューマンチェーン
メジャーな新聞、テレビでは取り上げられなかったようだが、
1月17日、facebook、口コミ等を通じて、落合恵子、澤地久枝氏らの呼びかけで、
「戦争反対。戦争ができる国にするための改憲反対」
を旗印のもとに、
赤いスカート、マフラー、帽子・・・
と何らかの赤い物を身につけ、7,000人からの女性が、国会を包囲したという。
「安倍政権に、女性たちからレッドカード」
と書いたプラカードもあったようだ。
70年代、アイスランドの女性たちが、地位向上を求めて「赤いストッキングを履いて、闘った」ということに倣って、「怒れる女性たち」が立ち上がったと言うのだ。
原発の再稼働問題に限らず、
男と女の価値観は大きく異なっていることは、
最近あちこちで、よく指摘されている。
しかし肝腎な政治における女性議員となると、
今年1月1日時点で、衆議院議員の480人中 女性は39人、
たったの約8%にすぎず、
世界平均を下回る127位、
いわゆる先進国では最低だという。
日本の人口は、平成23年には
男 6,218万人
女 6,561万人
と、過半は女性だ。
女性の方が男性より長生きもするし、
生まれるのも多いからだろう。
この男女の人口比からすれば、
現行の小選挙区制のもとでなら、
2/3を女性政治家にすることも可能だということになる。
女性よ 頑張れ!
元安川
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