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2014年12月27日 (土)

いなりまち・いなりちょう?

東京から来た友人が、
「何で、広電の電停は『稲荷町』と書いて『いなりまち』と読ませるんだ」
と文句をいっていた。
「東京の地下鉄銀座線は『稲荷町』と書いて『いなりちょう』と読む」
といっていた。

「両隣の電停は『的場町・まとばちょう』、『銀山町・かなやまちょう』ではないか」ともいっていた。

Image


言われてみれば、「猫屋町」と書いて「ねこやちょう」と読むか「ねこやまち」と読むか、困ったことがあるが、
これはどうも「ねこやちょう」らしい。

ネットで調べてみると「町と書いて『まち』と読むか『ちょう』と読むかについては、特に地域性があるわけでもなく、その理由ははっきりしない」
書かれている。

中国から入ってきた漢字を、中国語の発音で読むと音読みになり、
大和言葉を当てると訓読みになるそうだが、
そうした影響によるわけでもなさそうだ。

その音読みだって、1種類でなく、
日本に伝わってきた時代によって違うようだ。

例えば
「生 」という字も、
「一生」と書けば「しょう」と読むし、
「生徒」と書けば「せい」と読む。
「生まれる」と書けば「うまれる」と読む。

さらには、
「麦酒」と書いて「ビール」と読ませたりする。

日本語はなんとも曖昧だ。
いい加減というわけではない。

外国人のスパイを見つける時、
「稲荷町」と書いて、広島ではなんと読む?
と聞けば、たちどころに判別できるかな?

日本人でもできないか!

元安川

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「もういくつねるとお正月」の時期になりました。

こちら三次市にはJR芸備線三次(みよし)駅があります。

そしてJR芸備線次の駅は八次駅です。

「へえ~ やよし駅?」

「いいえ やつぎ駅です」 読み方っていろいろありますね。どうか良いお年を!

投稿: ちょっと辛口 | 2014年12月27日 (土) 07時40分


こんにちは。

私も「まち」と「ちょう」の読み分けで悩むことがありました。
アップされている電停の表記は、わかりにくさがよくわかります。(笑)

長崎で育ったのですが、市内の〇〇町は「まち」と呼んで、郊外の隣接した町(〇〇郡)は「ちょう」と呼ぶことが多かったです。
広島は、市内でも呼び方が一定していないのですよね。

投稿: maco | 2014年12月27日 (土) 12時14分


ちょっと辛口様

三次駅(みよしえき)の次の駅が、
八次駅(やつぎえき)とは、
またまたご冗談を!
といいたくなりますね。

来年は羊年。
よいお年をお迎えください。

投稿: 元安川 | 2014年12月27日 (土) 12時33分


maco様

今さら「ちょう」に統一するとか、「まち」に統一するとかいわれても困りますよね。

私の息子は「元」と書いて、
家の中では「はじめ」
外では「げん」と呼ばれています。

私はこのいい加減さが、気にいっています。

投稿: | 2014年12月27日 (土) 12時39分


東日本では「まち」と読む場合が多く、西日本になると「ちょう」が多いというのが素朴な感想ですが、統計的にはどうなのでしょう。

名前が「元」の場合夫婦同伴で出席して「○○元夫人」という名札を付けられて、「で、現夫人はどちらに」と言われたという笑い話がありますね。

投稿: 高齢者 | 2014年12月28日 (日) 07時39分


高齢者様

「まち」と読むか、「ちょう」と読むかについて地域性があるのではないかと、
ネットで調べてみましたが、ないとのことですし、
そう読む何か根拠があるのではないかと調べてみましたが、
これもないとのことでした。
何とも気まぐれですね。

国会議員に「田村元」という人がいましたが、
「田村元議員」と書かれると、
「たむらもとぎいん」と読んでしまいますね。
正しくは「たむらはじめぎいん」だそうです。

投稿: 元安川 | 2014年12月28日 (日) 09時18分

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コメント

「もういくつねるとお正月」の時期になりました。

こちら三次市にはJR芸備線三次(みよし)駅があります。

そしてJR芸備線次の駅は八次駅です。

「へえ~ やよし駅?」

「いいえ やつぎ駅です」 読み方っていろいろありますね。どうか良いお年を!


こんにちは。

私も「まち」と「ちょう」の読み分けで悩むことがありました。
アップされている電停の表記は、わかりにくさがよくわかります。(笑)

長崎で育ったのですが、市内の〇〇町は「まち」と呼んで、郊外の隣接した町(〇〇郡)は「ちょう」と呼ぶことが多かったです。
広島は、市内でも呼び方が一定していないのですよね。

ちょっと辛口様

三次駅(みよしえき)の次の駅が、
八次駅(やつぎえき)とは、
またまたご冗談を!
といいたくなりますね。

来年は羊年。
よいお年をお迎えください。

maco様

今さら「ちょう」に統一するとか、「まち」に統一するとかいわれても困りますよね。

私の息子は「元」と書いて、
家の中では「はじめ」
外では「げん」と呼ばれています。

私はこのいい加減さが、気にいっています。

東日本では「まち」と読む場合が多く、西日本になると「ちょう」が多いというのが素朴な感想ですが、統計的にはどうなのでしょう。

名前が「元」の場合夫婦同伴で出席して「○○元夫人」という名札を付けられて、「で、現夫人はどちらに」と言われたという笑い話がありますね。

高齢者様

「まち」と読むか、「ちょう」と読むかについて地域性があるのではないかと、
ネットで調べてみましたが、ないとのことですし、
そう読む何か根拠があるのではないかと調べてみましたが、
これもないとのことでした。
何とも気まぐれですね。

国会議員に「田村元」という人がいましたが、
「田村元議員」と書かれると、
「たむらもとぎいん」と読んでしまいますね。
正しくは「たむらはじめぎいん」だそうです。

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