棄権する理由
私は40年間、選挙に棄権したことはありませんが、棄権しようと思えば理由はいくらでも思いつきます。
1)1票差でない限り、自分の投票は選挙結果に影響しない。
2)自分が投票しようと思う候補者は当選する可能性がない。
3)自分が投票しようと思う候補者が仮に当選しても与党になる可能性はない。
4)投票した議員が仮に当選しても、与党にならなければ国政への影響はない。
5)仮に自分が投票した候補者が与党議員になっても望む政策が実現される可能性はない。
6)一票が影響する可能性より投票所でインフルエンザ感染や途中で交通事故に遭う可能性の方が高い。
7)同じ僅かな可能性なら、宝くじに当たる方が遥かに大きなメリットがある。
8)当選した影響力のある政治家に取り行った方が早い。
9)民主主義は多数決なので、自分は多数に従う。
X)政府から「外出を控えるよう」お願いされたw
何か新しいことをやろうとすると、百でも二百でも出来ない理由を並べられるのが役人です。
そうした「お役人」の「お役所仕事」の結果は、ご覧の通りです。
時々、そうした社員の多い企業もありますが、電力会社のような特別な既得権や政府の手厚い保護でもなければ、衰退し消滅するのが普通です。
アップル社を世界一の企業にした創業者のスティーブ・ジョブズは社員に「No」の理由を聞く前に辞表を要求しました。
おそらく、投票は、棄権すべき合理的理由を考えるより簡単な気がします。
*お願い
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