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2014年12月31日 (水)

オーバーコート

今年の冬、
ここ数年あまり見かけなかった膝まであるロングのオーバーコートを着た男性をよく見かける。

これまで、地球の温暖化がいわれ、
冬になっても殆どの男性はハーフコートだった。

しかしこの冬はやけに寒い。
私もここ数年着ることのなかったオーバーコートを引っ張り出して着ている。

デパートの紳士服売り場でも、
一番目立つところにオーバーコートが展示されている。

Image

広島市内でも、12月17日には大雪が降って
交通機関は混乱し、私も酷い目に遭ったが、
大雪が降ったあと、山は雪に覆われ、
北風も一段と冷たくなった。

今回の大雪は異常気象によると説明されているが、
どうもそれだけでは上手く説明できないように感じる。

・太陽の活動を研究している物理学者は、
「太陽の活動からみて、地球は寒冷期に向かっている」と予々いっていた。

・国連気候変動枠組条約国会議(COP)では、
地球の温暖化は大気中の温室効果ガス(CO2)によるものだとして、
CO2の削減を訴えている。

地球の気候の変化を太陽の活動からみるのか、
地球物理学的にみるのかで、
答が違ってくるといえそうだ。

今回の大雪だけから、
「地球は寒冷期に向かっている」と結論づけるのは、
いささか早とちりだといわれそうだが、
どうも、
私は太陽物理学者の発言の方にリアリティーを感じる。
??

元安川

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何千年か、何万年か、もっと長い周期なのかは想像もつきませんが、「地球のうねり」のせいで気象などの変化が生じているのではないでしょうか。
何も決め手はありませんがそんな気もします。
1年間楽しく拝見したブログ、来年も楽しませてください。

投稿: ちょっと辛口 | 2014年12月31日 (水) 08時05分


地球温暖化は全くのウソ。
地球温暖化の二酸化炭素原因説もウソ。

それが証拠に言い出しっぺの米国は何の対策もせずに気温は下がり、温暖化対策に最も熱心な日本の気温だけが突出して上がっている。

他の生物には迷惑な存在である私たち人間が、環境や他の生物のために大きな貢献をしているといえば、「地下に埋まっている石油や石炭を掘り起こして、自動車を走らせたり、暖房したりして二酸化炭素に戻す」ということだろう。

地球が誕生した時には大気の95%もあった二酸化炭素が命の源になり、この地球に「素晴らしい命の息吹」や「かけがえのない生命」が誕生したのだが、生物は37億年の長きにわたり二酸化炭素を食べ続け、生物が死んで腐敗してもとのCO2に戻らなかったものが、次第に地中や海底に沈み、ついに200年ほど前には、その生命の源=二酸化炭素は0.028%まで落ち込んだ。

そういうタイミングで産業革命で化石燃料を使うようになり、20世紀に入って石油が大量に消費されたので、二酸化炭素=生物の重要な源も、現在はやっと0.04%まで回復したが、まだ危険レベルにある。

気温の僅かな上下は全く問題にならない。
それより、生物の重要な栄養源がなくなることの方が遥かに大問題だ。
原発などという人類を破滅に導くような有害物質を出すものは論外だが、CO2を削減するということも地球環境を破壊する行為であることを理解しなければならない。

投稿: 源氏 | 2014年12月31日 (水) 08時20分


ちょっと辛口様

振り返ってみれば、
このブログを描き始めて、そろそろ8年になります。
8年
!!??

辛口さん、河野先生・・・・・
皆さんに感謝です。

投稿: 元安川 | 2014年12月31日 (水) 08時41分


源氏様

CO2がようやく0.04%まで回復した。
生物絶滅の危機は免れつつある
という説は初めて知りました。

投稿: 元安川 | 2014年12月31日 (水) 08時49分


1年間お世話になりありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。

投稿: もみじ日記 | 2014年12月31日 (水) 10時20分


こんなシャレたものを着て新年会に行ってみたいものです。
来年はもっともっとがんばりますよ。

投稿: 金星 | 2014年12月31日 (水) 11時45分


地球の大気中の二酸化炭素が、かつて95%あったのは事実のようですですが、
それは人間どころか生物すら殆どいなかった時代のことです。
0.05%まで下がった時代でも、恐竜の時代です。

それが現在は0.04%ですが、あと100年で0.05%まで戻ると言われています。
0.01%の変化が、
僅か100年で、恐竜時代まで戻るということが、
人間あるいは地球環境にどれほどの変化をもたらすのかは未知です。

好ましい変化、好ましくない変化、
何を受け入れ、何を拒否するのか、
これからますます難しい選択を迫られる時代になってきましたね。

投稿: 元宇品 | 2014年12月31日 (水) 14時47分


確かに気温に比べると二酸化炭素の方が地域差も時間変動も季節変動も少なく、リニアに上がり続けているのですが、
現実には年間何百億トンという炭素が、数十億トンという単位で、植物、動物、海洋生物、大気、水中、化石燃料や化学肥料の間で、
排出、吸収、交換、蓄積、が行われているわけで、気温変動よりは予測し易いとはいえ、その僅かな上昇による影響は殆どわかっていません。
核廃棄物のように明らかに有害でどうしようもないものに比べると二酸化炭素は無害であり必要なものです。
リスク回避という意味でも同列に論じられるものではありませんが、どうも現状の対応はバランスが悪いように感じています。

投稿: 宇品港 | 2014年12月31日 (水) 18時46分


元宇品様

0.01%の変化が、
そんな大きな影響があるとは、
ちょっと想像できませんね。

投稿: 元安川 | 2014年12月31日 (水) 20時13分


宇品港様

核廃棄物の影響、
全く目に見えないだけに、
その影響があんなにも大きいとは、
上手く想像できませんね。

投稿: 元安川 | 2014年12月31日 (水) 20時21分

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コメント

何千年か、何万年か、もっと長い周期なのかは想像もつきませんが、「地球のうねり」のせいで気象などの変化が生じているのではないでしょうか。
何も決め手はありませんがそんな気もします。
1年間楽しく拝見したブログ、来年も楽しませてください。

地球温暖化は全くのウソ。
地球温暖化の二酸化炭素原因説もウソ。

それが証拠に言い出しっぺの米国は何の対策もせずに気温は下がり、温暖化対策に最も熱心な日本の気温だけが突出して上がっている。

他の生物には迷惑な存在である私たち人間が、環境や他の生物のために大きな貢献をしているといえば、「地下に埋まっている石油や石炭を掘り起こして、自動車を走らせたり、暖房したりして二酸化炭素に戻す」ということだろう。

地球が誕生した時には大気の95%もあった二酸化炭素が命の源になり、この地球に「素晴らしい命の息吹」や「かけがえのない生命」が誕生したのだが、生物は37億年の長きにわたり二酸化炭素を食べ続け、生物が死んで腐敗してもとのCO2に戻らなかったものが、次第に地中や海底に沈み、ついに200年ほど前には、その生命の源=二酸化炭素は0.028%まで落ち込んだ。

そういうタイミングで産業革命で化石燃料を使うようになり、20世紀に入って石油が大量に消費されたので、二酸化炭素=生物の重要な源も、現在はやっと0.04%まで回復したが、まだ危険レベルにある。

気温の僅かな上下は全く問題にならない。
それより、生物の重要な栄養源がなくなることの方が遥かに大問題だ。
原発などという人類を破滅に導くような有害物質を出すものは論外だが、CO2を削減するということも地球環境を破壊する行為であることを理解しなければならない。

ちょっと辛口様

振り返ってみれば、
このブログを描き始めて、そろそろ8年になります。
8年
!!??

辛口さん、河野先生・・・・・
皆さんに感謝です。

源氏様

CO2がようやく0.04%まで回復した。
生物絶滅の危機は免れつつある
という説は初めて知りました。

1年間お世話になりありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。

こんなシャレたものを着て新年会に行ってみたいものです。
来年はもっともっとがんばりますよ。

もみじ日記様

いつもあたたかいコメント、
ありがとうございます。

良いお年をお迎えください。

金星様

いつも素晴らしいブログを、
どうもありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

地球の大気中の二酸化炭素が、かつて95%あったのは事実のようですですが、
それは人間どころか生物すら殆どいなかった時代のことです。
0.05%まで下がった時代でも、恐竜の時代です。

それが現在は0.04%ですが、あと100年で0.05%まで戻ると言われています。
0.01%の変化が、
僅か100年で、恐竜時代まで戻るということが、
人間あるいは地球環境にどれほどの変化をもたらすのかは未知です。

好ましい変化、好ましくない変化、
何を受け入れ、何を拒否するのか、
これからますます難しい選択を迫られる時代になってきましたね。

確かに気温に比べると二酸化炭素の方が地域差も時間変動も季節変動も少なく、リニアに上がり続けているのですが、
現実には年間何百億トンという炭素が、数十億トンという単位で、植物、動物、海洋生物、大気、水中、化石燃料や化学肥料の間で、
排出、吸収、交換、蓄積、が行われているわけで、気温変動よりは予測し易いとはいえ、その僅かな上昇による影響は殆どわかっていません。
核廃棄物のように明らかに有害でどうしようもないものに比べると二酸化炭素は無害であり必要なものです。
リスク回避という意味でも同列に論じられるものではありませんが、どうも現状の対応はバランスが悪いように感じています。

元宇品様

0.01%の変化が、
そんな大きな影響があるとは、
ちょっと想像できませんね。

宇品港様

核廃棄物の影響、
全く目に見えないだけに、
その影響があんなにも大きいとは、
上手く想像できませんね。

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