ナイフ・フォークレスト
先日、自宅で久しぶりにステーキを食べた。
ダックスフンドの形をしたナイフとフォーク置き、
今まで気にもしなかったが、よくできている。
ダックスフンドは胴長だから、ナイフ、フォーク、スプーンといくつもの食器を使い分ける洋食には、このナイフ・スプーン置きはなかなかいい。
ナイフとフォークの箸置きのように使うのでナイフ・フォークレストというらしい。
和食では、箸置きがあるのは、当たり前だが、
洋食ではナイフ・フォーク・スプーンは、直接テーブルの上か、或いはランチョンマット上に置かれているのが普通だ。
もっともレストランでは、
一度ナイフとフォークをとったら、
ナイフ、フォークはお皿から離れることはない。
お皿と一緒に片付けられ、
次の料理には、また新しいナイフ、フォーク、スプーン等がセットされる。
フォークレストはいらないのではないだろうか。
こうして見ると、フォークレストは日本人の発明のように思えてくるが、どうなんだろう。
フォークレストの入っていた箱を見れば、銀製品と書かれている。
?
何かの時にプレゼントでいただいたものなのだろう。
しかし、
どうやってこんなに精巧に作ったんだろうと感心する。
テーブルの上の装飾品にもなる。
元安川
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ナイフ・フォークレストは、レストランでは、カジュアルなイタリアンや、フレンチでは前菜が複数出てくる場合に使われますね。
他にはスプーンレストもありますが、箸置きにしてもレストにしても、食器と同じように料理を演出するものも多いです。
投稿: サチ | 2014年12月29日 (月) 08時29分
サチ様
フランス料理などで、
ズラーッと何種類ものナイフ、フォーク、スプーンが並ぶのは、
どうも好きになれませんね。
銀製品であれば、
洗うも大変だろうな、なんて余計な心配をしてしまいます。
投稿: 元安川 | 2014年12月29日 (月) 11時02分
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ナイフ・フォークレストは、レストランでは、カジュアルなイタリアンや、フレンチでは前菜が複数出てくる場合に使われますね。
他にはスプーンレストもありますが、箸置きにしてもレストにしても、食器と同じように料理を演出するものも多いです。
投稿: サチ | 2014年12月29日 (月) 08時29分
サチ様
フランス料理などで、
ズラーッと何種類ものナイフ、フォーク、スプーンが並ぶのは、
どうも好きになれませんね。
銀製品であれば、
洗うも大変だろうな、なんて余計な心配をしてしまいます。
投稿: 元安川 | 2014年12月29日 (月) 11時02分