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2014年11月20日 (木)

腕時計が消える?

パソコンの普及で文書作成しか出来ないワープロは消え、スマホの普及で通話しか出来ないガラケーは消えようとしています。

そして次は時間しか表示しない腕時計でしょうか。

これまで、こうした時代の変化に大きく関与してきたのがアップルで、パソコンを作っただけでなく、それまではキーボードからコマンドで操作し、画面には同じ大きさの一種類の文字しか出せなかったコンピュータを、マウスとアイコンで操作し、複数の書体の文字を同一画面上に表示し、印刷物と同じものを画面に表示することにより、格段に分かり易く簡単に、誰でも扱えるものにしました。

スマホでは従来のボタンが沢山並ぶものから、ボタンは1つというシンプルなものにして、画面をタッチパネルにすることで、直感的に操作できるようにしただけでなく、音声でしゃべりかけるだけという、誰でも教わることなくできるやり方で操作できるようにし、カメラやマイクはもちろん、加速度センサーからGPSまで備え、パソコン以上の機能にしました。

そして、来年(2015年)は、アップルウォッチが発売されます。

アップルは文化を創り出す企業だと言われます。
コンピュータも携帯音楽プレーヤーもスマートフォンも、そして、これから発売されるスマートウォッチ(ウェアラブルデバイス)もアップルが発明したものではありません。

しかし、アップルは単に、これまでより高機能とか高性能あるいは美しいとか使い易い新製品という枠を超えて、人々の生活を変え、社会を変える製品を投入してきました。

その流れを感じているのか、健康機器メーカーの作る活動量計も、電子機器メーカーの作るウェアラブルデバイスも、時計メーカーの作るスマートウォッチも、みな同じ方向を向いているように思います。

そしてApple Watchの登場で、生活がどう変わるのか、アップルには予想を超えるもの、誰も考えなかったが誰もが必要とするもの、を期待します。

https://www.youtube.com/watch?v=dlW3KpjOzng&list=TLorW5slBLZwoLQez484Fo6S9bAAvmR-5V

EPSON PULSENSE
http://www.epson.jp/products/pulsense/

FitBit
https://www.fitbit.com/jp/chargehr

Apple Watch
https://www.apple.com/jp/watch/

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1944年生まれの「辛口」はインフルエンザや肺炎の予防接種を市の補助金で安くして貰うなど老域に達しておりまして、携帯電話は通話とメールのやり取り、スケジュール記録くらいです。

スマートフォンにも取り替えておりませんし、終始画面を見ているような時間は、残された時間から考えるともったいなくて、出来るだけ周囲を見渡しているようなことです。
ハイレベルのWEB機器など手に負えそうもありません。腕時計は最近使用することが少なくなり、もっぱら万歩計に頼っているようなことです。

それにしても科学愚術の進歩はめざましいものがあります。
せめて放射能を発しないような 「無害」 の原発出来ないものでしょうか?
それに、台風・サイクロン・ハリケーン・長雨・大雪など科学の粋を集めてコントロール出来るような 「新型集団的地球自衛権」 くらい構築できないものかと、古くなった頭で念じております。

投稿: ちょっと辛口 | 2014年11月20日 (木) 07時32分


ちょっと辛口さん
スマートフォンの用途は広く「想定外」の用途で手放せなくなっている人も少なくないようです。

ある大工さんは「最も精度の高い水準器」として iPhone を重宝しているといいますし、外洋に出るヨットマンは「最も精度の高い海図」として利用し、私の従姉妹(65歳女性)は iPad を「最も簡単なカメラ&写真アルバム」として購入しました。

先日は86歳の女性が「最も手軽なカラオケ」として iPhoneを使っていました。

そして機械を装着して寝ても、昼間起きているためには薬を必要とするほど重度の睡眠障害の私にとっては、スマートフォンは「最も精度の高い睡眠計」です。

ただし、用途が広いだけに子供が依存症になることも多く、広島市では「青少年と電子メディアに関する審議会」で、ケータイでは全国に先駆けて条例も作り、スマホに関しても6年前から注意喚起を行い、学校、児童、保護者へ啓蒙活動のできるボランティア組織も作ってきました。

そうした活動は、まだ続いてはいますが、市長が替わり、審議会はとまっているため、激しい状況の変化には対応できなくなっているようです。

ちなみに、私は電力会社の仕事もしていましたが、その経験から言えば、仮に無害であっても原発は必要ないと思います。それは日本には原発抜きでも十分過ぎる発電設備があるということと、電力もインターネットのように小規模分散型になる方が効率もよく色々な意味で安全に安くなると思うからです。

投稿: 工場長 | 2014年11月20日 (木) 09時15分


私もiPhoneとiPadをカメラ&アルバムとして使い重宝しています。
これまでは写真を撮ってもアルバムに整理するのがやっとで、殆ど見ることはありませんでした。
カメラとしてはiPhoneの方が使い良く、アルバムとしてはiPadの方が良いのですが、わざわざデータを移したりすることなく、iPhoneで撮ったものは自動的にiPadに送られ、いつ、どこで、誰と撮ったものかも何もしなくても整理されています。
これまでは撮りっぱなしだった写真を、何度も見るようになり、大袈裟かも知れませんが、人生が何倍にもなったように感じます。

投稿: サチ | 2014年11月20日 (木) 11時22分


サチさん
私もiPhoneやiPadの最も良いところは多くのことを「自動」で行ってくれることで、そのため「作業」に時間をとられることなく「活用」することや「楽しむ」ことに集中できることだと思います。

またカメラの性能はiPadよりiPhoneの方が上なので、サチさんのような使い方がベストですが、外国人観光客をみるとiPad(タブレット)で写真を撮っている人も多く、日本でも特に高齢者には画面の大きなタブレットで写真を撮る人が増えてきているように感じます。

投稿: 工場長 | 2014年11月20日 (木) 12時06分


さすがにワープロは使っていませんが、ワープロソフトを使い、ガラケーにしがみついている高齢者です。さらに、腕時計は決して離さないと思います。

その理由の一つは、年取ってきて分ったことなのですが、自分の身体のことは、機械に聞かなくても、医者に聞かなくてもかなり分っている(と言うより感じている)ということですし、文章も手書きに返ることで意外な発想が生まれたりしています。また時間はかなりありますので、昔の友人に会いに行き、メールやテキスト、電話では伝わらない時間の共有をしています。

歴史についても、若い頃は抽象的に「歴史」として処理していた何世紀も前の時代を感じていることに最近気付きました。

老いの繰り言ではありますが、お聞き頂きありがとうございました。

投稿: 高齢者 | 2014年11月20日 (木) 22時58分


工場長さま
スマートフォン・ガラケーはそれぞれ趣味や実用あれこれでどちらでも良いことですが
、原発の話、これも「無害」なんて出来ることでもなさそうなので、それについて論じるのもバカな話かも知れません。でも現在の発電所は火力発電が主流と聞いています。だとすれば大気中に二酸化炭素を排出していますから、原発よりは数段ましですが「有害」には違いありません。
これから未来に向かって、エネルギー供給のための「無害化」は、人間が生き残るための科学者の究極のテーマのような気がしております。

投稿: ちょっと辛口 | 2014年11月21日 (金) 06時59分


高齢者さん
私も腕時計がなくなるとは思っていません。桁違いに精度が高く桁違いに安い時計ができていても、高価な機械式の時計は残っていますし、アナログのオーディオも、フィルムを使うカメラも残ってはいます。

ただ、これまでのように一般的なものではなくなるかも知れません。

実は私は腕時計も携帯電話も余り使わなかったので、余計にスマートフォンやウェアラブルデバイスが便利に思えるのかも知れませんが、年配の方には、パソコンは使わなかったがスマホやタブレットになって使っている(使えるようになった)人も少なくないようです。

また、自分の健康は自分の体に聞くというのは、本来そうあるべきだと思います。血圧やコレステロール、体重、そして睡眠時間も、その個人にとって適正な値が、今のような単純な統計処理で算出されるとは思えません。

老人ホームでも以前は厚労省の示す基準に従って厳格な栄養計算が行われていましたが、今は「好きなものを好きなだけ食べる」バイキング方式をとる施設が増えています。長年、自分で健康をたもってきた人達に「他人の基準」を当てはめるのはおかしなことだとも思います。

歴史についても、神社仏閣など古い建築物から歴史を感じることがありますが、ストリートビューの時代を遡る機能でみる映像から「実感」することは難しいかも知れません。

投稿: 工場長 | 2014年11月21日 (金) 08時22分


ちょっと辛口さま
まず日本の電力は消費者に選ぶ権利がない、というところが最大の問題だと思います。ドイツでは何年も前から電力会社だけでなく電気の種類も選べます。つまり100%自然エネルギーの電力を買う自由=原発や火力の電力を買わない自由があります。

それから二酸化炭素は生物にとって有害なものではなく、それどころか地球の多くの生物にとって必要不可欠なものであり、かつては大気中に90%以上あったものですが、今は0.4%であり、IPCCの予想ですら、それが今世紀末に0.5%程度になることが懸念されているわけですが、これは当然、人間を含めた地球上の生物が「かつて経験のある」値に過ぎません。

また17年間1度も上がっていない地球の「温暖化」についても、原発は二酸化炭素だけでも製造から運用、廃棄まで含めると火力発電所の8割の二酸化炭素を排出し、その上、発電時ばかりでなく発電後何年も直接的に周囲の海水を温めるほどの熱を出します。

既に再生エネルギーの発電コストは原発以下であり、無害な原発を開発する合理的な理由は見当たらないように思います。

もちろん、あらゆる研究は否定されるべきものではないと思いますが、原発の最大の間違いは、まだ研究段階でしかないものを商業化したことだと思います。どんな工場も無害化できない有害なものを排出しながら操業することは許されません。その原則を無視して、商業炉が日本中に作られたことは常軌を逸した行為としか思えません。

投稿: 工場長 | 2014年11月21日 (金) 08時28分

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1944年生まれの「辛口」はインフルエンザや肺炎の予防接種を市の補助金で安くして貰うなど老域に達しておりまして、携帯電話は通話とメールのやり取り、スケジュール記録くらいです。

スマートフォンにも取り替えておりませんし、終始画面を見ているような時間は、残された時間から考えるともったいなくて、出来るだけ周囲を見渡しているようなことです。
ハイレベルのWEB機器など手に負えそうもありません。腕時計は最近使用することが少なくなり、もっぱら万歩計に頼っているようなことです。

それにしても科学愚術の進歩はめざましいものがあります。
せめて放射能を発しないような 「無害」 の原発出来ないものでしょうか?
それに、台風・サイクロン・ハリケーン・長雨・大雪など科学の粋を集めてコントロール出来るような 「新型集団的地球自衛権」 くらい構築できないものかと、古くなった頭で念じております。

ちょっと辛口さん
スマートフォンの用途は広く「想定外」の用途で手放せなくなっている人も少なくないようです。

ある大工さんは「最も精度の高い水準器」として iPhone を重宝しているといいますし、外洋に出るヨットマンは「最も精度の高い海図」として利用し、私の従姉妹(65歳女性)は iPad を「最も簡単なカメラ&写真アルバム」として購入しました。

先日は86歳の女性が「最も手軽なカラオケ」として iPhoneを使っていました。

そして機械を装着して寝ても、昼間起きているためには薬を必要とするほど重度の睡眠障害の私にとっては、スマートフォンは「最も精度の高い睡眠計」です。

ただし、用途が広いだけに子供が依存症になることも多く、広島市では「青少年と電子メディアに関する審議会」で、ケータイでは全国に先駆けて条例も作り、スマホに関しても6年前から注意喚起を行い、学校、児童、保護者へ啓蒙活動のできるボランティア組織も作ってきました。

そうした活動は、まだ続いてはいますが、市長が替わり、審議会はとまっているため、激しい状況の変化には対応できなくなっているようです。

ちなみに、私は電力会社の仕事もしていましたが、その経験から言えば、仮に無害であっても原発は必要ないと思います。それは日本には原発抜きでも十分過ぎる発電設備があるということと、電力もインターネットのように小規模分散型になる方が効率もよく色々な意味で安全に安くなると思うからです。

私もiPhoneとiPadをカメラ&アルバムとして使い重宝しています。
これまでは写真を撮ってもアルバムに整理するのがやっとで、殆ど見ることはありませんでした。
カメラとしてはiPhoneの方が使い良く、アルバムとしてはiPadの方が良いのですが、わざわざデータを移したりすることなく、iPhoneで撮ったものは自動的にiPadに送られ、いつ、どこで、誰と撮ったものかも何もしなくても整理されています。
これまでは撮りっぱなしだった写真を、何度も見るようになり、大袈裟かも知れませんが、人生が何倍にもなったように感じます。

サチさん
私もiPhoneやiPadの最も良いところは多くのことを「自動」で行ってくれることで、そのため「作業」に時間をとられることなく「活用」することや「楽しむ」ことに集中できることだと思います。

またカメラの性能はiPadよりiPhoneの方が上なので、サチさんのような使い方がベストですが、外国人観光客をみるとiPad(タブレット)で写真を撮っている人も多く、日本でも特に高齢者には画面の大きなタブレットで写真を撮る人が増えてきているように感じます。

さすがにワープロは使っていませんが、ワープロソフトを使い、ガラケーにしがみついている高齢者です。さらに、腕時計は決して離さないと思います。

その理由の一つは、年取ってきて分ったことなのですが、自分の身体のことは、機械に聞かなくても、医者に聞かなくてもかなり分っている(と言うより感じている)ということですし、文章も手書きに返ることで意外な発想が生まれたりしています。また時間はかなりありますので、昔の友人に会いに行き、メールやテキスト、電話では伝わらない時間の共有をしています。

歴史についても、若い頃は抽象的に「歴史」として処理していた何世紀も前の時代を感じていることに最近気付きました。

老いの繰り言ではありますが、お聞き頂きありがとうございました。

工場長さま
スマートフォン・ガラケーはそれぞれ趣味や実用あれこれでどちらでも良いことですが
、原発の話、これも「無害」なんて出来ることでもなさそうなので、それについて論じるのもバカな話かも知れません。でも現在の発電所は火力発電が主流と聞いています。だとすれば大気中に二酸化炭素を排出していますから、原発よりは数段ましですが「有害」には違いありません。
これから未来に向かって、エネルギー供給のための「無害化」は、人間が生き残るための科学者の究極のテーマのような気がしております。

高齢者さん
私も腕時計がなくなるとは思っていません。桁違いに精度が高く桁違いに安い時計ができていても、高価な機械式の時計は残っていますし、アナログのオーディオも、フィルムを使うカメラも残ってはいます。

ただ、これまでのように一般的なものではなくなるかも知れません。

実は私は腕時計も携帯電話も余り使わなかったので、余計にスマートフォンやウェアラブルデバイスが便利に思えるのかも知れませんが、年配の方には、パソコンは使わなかったがスマホやタブレットになって使っている(使えるようになった)人も少なくないようです。

また、自分の健康は自分の体に聞くというのは、本来そうあるべきだと思います。血圧やコレステロール、体重、そして睡眠時間も、その個人にとって適正な値が、今のような単純な統計処理で算出されるとは思えません。

老人ホームでも以前は厚労省の示す基準に従って厳格な栄養計算が行われていましたが、今は「好きなものを好きなだけ食べる」バイキング方式をとる施設が増えています。長年、自分で健康をたもってきた人達に「他人の基準」を当てはめるのはおかしなことだとも思います。

歴史についても、神社仏閣など古い建築物から歴史を感じることがありますが、ストリートビューの時代を遡る機能でみる映像から「実感」することは難しいかも知れません。

ちょっと辛口さま
まず日本の電力は消費者に選ぶ権利がない、というところが最大の問題だと思います。ドイツでは何年も前から電力会社だけでなく電気の種類も選べます。つまり100%自然エネルギーの電力を買う自由=原発や火力の電力を買わない自由があります。

それから二酸化炭素は生物にとって有害なものではなく、それどころか地球の多くの生物にとって必要不可欠なものであり、かつては大気中に90%以上あったものですが、今は0.4%であり、IPCCの予想ですら、それが今世紀末に0.5%程度になることが懸念されているわけですが、これは当然、人間を含めた地球上の生物が「かつて経験のある」値に過ぎません。

また17年間1度も上がっていない地球の「温暖化」についても、原発は二酸化炭素だけでも製造から運用、廃棄まで含めると火力発電所の8割の二酸化炭素を排出し、その上、発電時ばかりでなく発電後何年も直接的に周囲の海水を温めるほどの熱を出します。

既に再生エネルギーの発電コストは原発以下であり、無害な原発を開発する合理的な理由は見当たらないように思います。

もちろん、あらゆる研究は否定されるべきものではないと思いますが、原発の最大の間違いは、まだ研究段階でしかないものを商業化したことだと思います。どんな工場も無害化できない有害なものを排出しながら操業することは許されません。その原則を無視して、商業炉が日本中に作られたことは常軌を逸した行為としか思えません。

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