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2014年11月25日 (火)

那珂湊港のおさかな市場

11月22日からの3連休のなかび、
水戸駅近くの常陽銀行の資料館で開かれている友人の個展を見に行った。
その帰り、折角こんなに遠くまできたのだからと、
那珂湊港のおさかな市場に寄った。

連休ということもあってだろう、
凄い混雑だ。
市場に近ずくのも大変、
駐車場にはとても入れない。

仕方なく道路に車を止め、さっと魚だけ買って車に戻ってきたが、
しかしどの魚も安いのには驚いた。

秋刀魚 8尾 500円、
ビンチョウマグロ+メバチマグロ+カンパチで 1,000円、
ヤリイカ 8杯 300円、

生牡蠣はその場で剥いて食べさせてくれる。
1個 300円、
これはちょっと高いかな。

2階がレストランになっているようだが、
車を道路に駐めてあるので、
食べるのは次回だ。

Image


こんなに賑わっているのは、
獲れたての魚の新鮮さと価格の安さだろうが、
この那珂湊港のおさかな市場も、
「東日本大震災ではおよそ4mもの高さの津波被害を受けました。
それでも震災の翌日から関係者総出で復旧に動き出し、なんとわずか50日後の2011年4月末に営業再開を果たしたんです。
現在も駐車場付近には津波被害の痕跡が残りますが、この2年間でおさかな市場も地震以前の賑わいを取り戻してきています」
とのことだ。

お客の誰も全くフクシマ原発の影響など気にしてないようだ。

広島にも草津漁港に面して魚市場があるが、
一般客には解放されていないようだ。

下関の唐戸市場は一般客に開放され、大いに賑わっている。

広島の草津漁港の魚市場も一般客に開放したらいい。
広島の新しい名所の一つになると思うが、
どうだろう。


元安川

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沖縄のマキシ市場(第一牧志公設市場)は昔から1階で水産物を買い、2階でそれを料理してもらうというスタイルが売りでした。行ったことがありま すが、観光客というよりも地元の人がたくさんいた感じです。あれはよいですね。

焼津さかなセンター(魚市場)も同様だと聞いたことがあります。これも古い。
浜田のしまねお魚センターも人気ですが、通はすぐ近くの浜田公設水産物仲買売場(小売もやっている)に行くそうです。お魚センターへのツアーも あって、広島からよく行っているようです。

広島魚市場は、中に飲食店などもあるようですが、一般の人がふらっと入るにはかなり抵抗があります。付近を車で走ってみると、これから先は行く な、というような看板がいっぱいあって、軍用地のような印象があります。
たしかに、あそこが観光地になるといいですね。

投稿: 麦 | 2014年11月25日 (火) 08時36分


下関の「唐戸市場」、岡山の「サウスヴィレッジ」、高知の「ひろめ市場」などは、いずれも盛況のようですが、浜田の「しまねお魚センター」は下火になっているとも聞きます。

境港には「大漁市場なかうら」「境港水産物直売センター」「さかなセンター」とありますが、全部が成功しているわけでもなく、それぞれに何が違うのか、そうしたことも十分に調べて行わないと、単に表面的なことを真似しても簡単には成功しないと思います。

投稿: 通りすがり | 2014年11月25日 (火) 11時34分


麦様

街中の魚屋さんはほぼ消えてしまい、
魚は今ではスーパー、デパ地下でしか、買うことができなくなりました。
瀬戸内海の魚を買い、食べる楽しさを、改めて創り出して欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2014年11月25日 (火) 13時47分


通りすがり様

おっしやる通り、
やれば成功するというわけではないでしょうね。

一般客に開放するということは、
新たな設備投資を伴うわけではありませんから、リスクは比較的少ないと思いますが、
問題は法的規制にあるように思いますが、
どうなんでしょうかね。

投稿: 元安川 | 2014年11月25日 (火) 13時52分


広島市のHPには、
 《「広島市中央卸売市場」の『中央市場』と『食肉市場』は、1か所に、青果、水産、食肉、花きの4部門が集っている全国で唯一の大型総合市場です。
 この2つの市場は広島市西区草津港一丁目に隣接しており、『中央市場』は青果、水産、花きの部門を、『食肉市場』は食肉の部門を各々担当しています。また、2つの市場面積を合わせると296,277平方メートルで、新広島市民球場の約6倍もある広い市場です。

 注)中央卸売市場は、生鮮食料品等(野菜、果実、魚類、肉類、花き)を新鮮な姿で供給する一大拠点として「卸売市場法」に基づき、地方公共団体が開設しています。》
と載っています。

一般客に開放するのは、法的に難しそうですが、
何か、もったいないですね。

投稿: 魚 | 2014年11月25日 (火) 20時38分

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コメント

沖縄のマキシ市場(第一牧志公設市場)は昔から1階で水産物を買い、2階でそれを料理してもらうというスタイルが売りでした。行ったことがありま すが、観光客というよりも地元の人がたくさんいた感じです。あれはよいですね。

焼津さかなセンター(魚市場)も同様だと聞いたことがあります。これも古い。
浜田のしまねお魚センターも人気ですが、通はすぐ近くの浜田公設水産物仲買売場(小売もやっている)に行くそうです。お魚センターへのツアーも あって、広島からよく行っているようです。

広島魚市場は、中に飲食店などもあるようですが、一般の人がふらっと入るにはかなり抵抗があります。付近を車で走ってみると、これから先は行く な、というような看板がいっぱいあって、軍用地のような印象があります。
たしかに、あそこが観光地になるといいですね。

下関の「唐戸市場」、岡山の「サウスヴィレッジ」、高知の「ひろめ市場」などは、いずれも盛況のようですが、浜田の「しまねお魚センター」は下火になっているとも聞きます。

境港には「大漁市場なかうら」「境港水産物直売センター」「さかなセンター」とありますが、全部が成功しているわけでもなく、それぞれに何が違うのか、そうしたことも十分に調べて行わないと、単に表面的なことを真似しても簡単には成功しないと思います。

麦様

街中の魚屋さんはほぼ消えてしまい、
魚は今ではスーパー、デパ地下でしか、買うことができなくなりました。
瀬戸内海の魚を買い、食べる楽しさを、改めて創り出して欲しいですね。

通りすがり様

おっしやる通り、
やれば成功するというわけではないでしょうね。

一般客に開放するということは、
新たな設備投資を伴うわけではありませんから、リスクは比較的少ないと思いますが、
問題は法的規制にあるように思いますが、
どうなんでしょうかね。

広島市のHPには、
 《「広島市中央卸売市場」の『中央市場』と『食肉市場』は、1か所に、青果、水産、食肉、花きの4部門が集っている全国で唯一の大型総合市場です。
 この2つの市場は広島市西区草津港一丁目に隣接しており、『中央市場』は青果、水産、花きの部門を、『食肉市場』は食肉の部門を各々担当しています。また、2つの市場面積を合わせると296,277平方メートルで、新広島市民球場の約6倍もある広い市場です。

 注)中央卸売市場は、生鮮食料品等(野菜、果実、魚類、肉類、花き)を新鮮な姿で供給する一大拠点として「卸売市場法」に基づき、地方公共団体が開設しています。》
と載っています。

一般客に開放するのは、法的に難しそうですが、
何か、もったいないですね。

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