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2014年11月28日 (金)

事実はこうです

1)日本は事実を知るのがとても困難な国です。
01

2)その歪んだ報道を最も鵜呑みにする国民も日本人です。
02

3)景気が良かった時と悪かった時、印象と事実は逆です。
03

4)日本は富の再配分後に貧困率が高くなる唯一の国です。
04

5)結果、アベノミクスで実質賃金は下降の一途です。
05

6)公約と真反対のことをする政党は珍しくありません。06

7)電力源で桁違いに高いのが原発です。
07

8)この17年間、地球の平均気温は1度も上がっていません。
08

9)被爆から3年以上をへた福島では子供の甲状腺がんとともに大人のガンや心疾患で死亡する人が急増しており、全体的なガンの増加と平均寿命の低下、が見られています。
09

10)あの三橋貴明ですら、安倍総理を「日本の安全保障を全く考えていない」=「売国奴」扱いして、日本はリーマンショック並みの不況になっていると言っています。

三橋貴明の解説 安倍総理が第三の矢で倒す悪魔の正体とは!?
https://www.youtube.com/watch?v=Z-5GSQ4Xkyk

*さらに

河野美代子先生この記事も是非ご覧ください。

*お願い
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概ね、その通りだと思うが、8番には異論あり。
平均気温が1度も上がったら大変。
ICPPでも十数年に1度などという温暖化は予想していない。

投稿: 源氏 | 2014年11月28日 (金) 12時31分


マスコミ情報の鵜呑み度、
面白い指標ですね。
日本は7割を越え、
欧米では1~3割程度しか信用していない、
イギリスでは13%ということですから、新聞、テレビのいうことを全く信用していないということでしょうね。
それが平和への道のように思いますが、
さあどうなんでしょうかね。

投稿: 宇品灯台 | 2014年11月28日 (金) 13時56分


源氏さん
年間を通して30度以上の温度差があり、一日の温度差でも10度以上あるところに住んでいて、地球の平均気温の1度の上昇が「大変」というのも私には実感できませんが、最も問題なのは現在0.04%まで下がり続けてきた大気中の二酸化炭素が、この17年間も上がり続けているにも関わらず、気温の上昇は止まっていることなのではないでしょうか。

つまり、地球の大気の平均気温にとって、二酸化炭素は大きな相関はない、もしくは影響力はない、ということではないでしょうか。

石油資源にあまりに多くを依存している社会からの脱却には異論はありませんが、地球温暖化を理由とした二酸化炭素の排出については疑問がある、というのが正直なところです。

投稿: 工場長 | 2014年11月28日 (金) 16時46分


宇品灯台さん
欧米のメディアは政治的な立場を明確にさせているのに対し、日本では公平を装いながら(多くの人は知っているとはいえ)バイアスのかかった報道をしていることのように思います。

投稿: 工場長 | 2014年11月28日 (金) 16時47分


朝日の誤報騒動のお蔭で、マスコミへの信頼度は落ちるのではないでしょうか?

投稿: 二河川 | 2014年11月28日 (金) 21時10分


二河川さん
ネットで「読売 誤報」あるいは「産経 誤報」で検索しても、日本の大手新聞がいかに酷い誤報をしているのか分かります。

今は地方の新聞もネットで読むことができますが、色々見ていると、全国紙より地方紙の方が、まだ信頼できると感じます。

また、この手の調査で面白いのは、日本では、政府の信頼度は非常に低いのに、新聞の信頼度は非常に高い、ということです。つまり日本人は政府は信用していないのに、日本特有とも言われる記者クラブを通じた新聞記事でも、新聞は信用しているということです。

それから昨日お会いした国務大臣は「この時期に急な選挙をすることへの批判は多いが、世界では公正な選挙のできる国は少ないので、選挙できることを感謝すべきだ」と仰っていました。

何度も違憲判決を受けた選挙が胸をはって「公正」と言えるのかどうかは疑問ですが、それでも現状の投票率からは、信頼に足る政府を作ろうとする国民の意志が見えないのが残念なことです。

投稿: 工場長 | 2014年11月28日 (金) 22時26分


誤報ということでは、どの新聞も同じようなことをしていますが、朝日の吉田証言の誤報を鬼の首を取ったように言う人達は、結局、日本人の人権意識の低さと、未だに多くの性奴隷を抱えて解決しようともしていない国民の民度の低さをひけらかしていることが分からないのでしょうかね。

投稿: 江ノ川 | 2014年11月28日 (金) 23時44分


ウソを本当らしく書くのは読売新聞の最も得意とするところだが、読売新聞の読者は巨人軍の記事以外は表題しか読まないので、発行部数の多さにかかわらず、同紙のウソが露見し難い。
それでも、昨年末からその流れが徐々に変わってきており、さしもの読売新聞読者も同紙の朝日新聞バッシングに違和感を持ちはじめている。

激しい朝日バッシングから読売への乗り換えキャンペーンを大々的に行っても読売新聞の発行部数は以下の通り減少の一途である。
2013年11月 10,007,440
   12月 9,767,721
2014年1月 9,825,985
   2月 9,738,889
   3月 9,690,937
   4月 9,485,286
   5月 9,348,149
   6月 9,279,755
   7月 9,248,446
読売新聞はそのむかしなら弁当を包んだり、火おこし程度の利用価値はあったが、昨今は再生紙の原料程度の利用価値しかなくなった。

投稿: ごみ売り新聞 | 2014年11月29日 (土) 17時21分

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

概ね、その通りだと思うが、8番には異論あり。
平均気温が1度も上がったら大変。
ICPPでも十数年に1度などという温暖化は予想していない。

マスコミ情報の鵜呑み度、
面白い指標ですね。
日本は7割を越え、
欧米では1~3割程度しか信用していない、
イギリスでは13%ということですから、新聞、テレビのいうことを全く信用していないということでしょうね。
それが平和への道のように思いますが、
さあどうなんでしょうかね。

源氏さん
年間を通して30度以上の温度差があり、一日の温度差でも10度以上あるところに住んでいて、地球の平均気温の1度の上昇が「大変」というのも私には実感できませんが、最も問題なのは現在0.04%まで下がり続けてきた大気中の二酸化炭素が、この17年間も上がり続けているにも関わらず、気温の上昇は止まっていることなのではないでしょうか。

つまり、地球の大気の平均気温にとって、二酸化炭素は大きな相関はない、もしくは影響力はない、ということではないでしょうか。

石油資源にあまりに多くを依存している社会からの脱却には異論はありませんが、地球温暖化を理由とした二酸化炭素の排出については疑問がある、というのが正直なところです。

宇品灯台さん
欧米のメディアは政治的な立場を明確にさせているのに対し、日本では公平を装いながら(多くの人は知っているとはいえ)バイアスのかかった報道をしていることのように思います。

朝日の誤報騒動のお蔭で、マスコミへの信頼度は落ちるのではないでしょうか?

二河川さん
ネットで「読売 誤報」あるいは「産経 誤報」で検索しても、日本の大手新聞がいかに酷い誤報をしているのか分かります。

今は地方の新聞もネットで読むことができますが、色々見ていると、全国紙より地方紙の方が、まだ信頼できると感じます。

また、この手の調査で面白いのは、日本では、政府の信頼度は非常に低いのに、新聞の信頼度は非常に高い、ということです。つまり日本人は政府は信用していないのに、日本特有とも言われる記者クラブを通じた新聞記事でも、新聞は信用しているということです。

それから昨日お会いした国務大臣は「この時期に急な選挙をすることへの批判は多いが、世界では公正な選挙のできる国は少ないので、選挙できることを感謝すべきだ」と仰っていました。

何度も違憲判決を受けた選挙が胸をはって「公正」と言えるのかどうかは疑問ですが、それでも現状の投票率からは、信頼に足る政府を作ろうとする国民の意志が見えないのが残念なことです。

誤報ということでは、どの新聞も同じようなことをしていますが、朝日の吉田証言の誤報を鬼の首を取ったように言う人達は、結局、日本人の人権意識の低さと、未だに多くの性奴隷を抱えて解決しようともしていない国民の民度の低さをひけらかしていることが分からないのでしょうかね。

ウソを本当らしく書くのは読売新聞の最も得意とするところだが、読売新聞の読者は巨人軍の記事以外は表題しか読まないので、発行部数の多さにかかわらず、同紙のウソが露見し難い。
それでも、昨年末からその流れが徐々に変わってきており、さしもの読売新聞読者も同紙の朝日新聞バッシングに違和感を持ちはじめている。

激しい朝日バッシングから読売への乗り換えキャンペーンを大々的に行っても読売新聞の発行部数は以下の通り減少の一途である。
2013年11月 10,007,440
   12月 9,767,721
2014年1月 9,825,985
   2月 9,738,889
   3月 9,690,937
   4月 9,485,286
   5月 9,348,149
   6月 9,279,755
   7月 9,248,446
読売新聞はそのむかしなら弁当を包んだり、火おこし程度の利用価値はあったが、昨今は再生紙の原料程度の利用価値しかなくなった。

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