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2014年11月26日 (水)

デンマーク王室の燻製

デンマーク王室のシェフが作る燻製を広島で売っています。

Kunsei

デンマークと言えば、アンデルセンの母国であり、倉敷にはチボリ公園もありましたし、広島の人には馴染みのある国です。

また、福島の原発が爆発した後、スイスやドイツなど7カ国の大使館が被曝の逃れるため、東京から西日本に移転しましたが、フィンランド大使館はデンマーク大使館の勧めで、東京から広島に移転したということです。

そのデンマークの王室のシェフが広島で燻製を作っています。
店の名前は「ホイコッケン」デンマーク語で、煙のシェフという意味です。

そこではスモークサーモン(パスタ用、サラダ用)、スモーク醤油(何でも燻製になる)、スモーク自家製だし醤油(卵焼きに、卵かけご飯に)、スモークバブリカ(グラタンに、ピザに、パスタに)、スモークナッツ(おつまみに、おやつに、サラダに)などが作られ、販売されています。

特にサーモンはノルウエーで育ったサーモンのみを使用し、独自に調合したスパイスなどで漬け込み、国産の桜チップで30時間以上かけて低温でゆっくり燻した、他では味わえない逸品です。

場所は南区元宇品の住宅街ですので、まだまだ知らない人も多いと思います。

ちなみに、私がデンマーク人としてアンデルセンの次に知っているのはデンマーク100クローネ紙幣にもなっていた作曲家のカール・ニールセンですが、その元デンマーク王室のシェフはアラン・カールセンさんです。

ホイコッケン
広島市南区元宇品町13-7
http://jstrading.jp/?page_id=249

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