最も危険な日本の原発
再稼働に向けた手続きが進む九州電力川内原発ですが、昨日(2014年10月28日)川内市では、市長と議会が再稼働に同意を表明しました。
「世界で最も危険な日本の原発」の再稼働です。
安部首相は、東京電力も「コントロール出来ていない」と言っている汚染水を、世界に向けて「コントロールしている」とウソを言い、原子力規制委員会が「安全は審査していない」と何度も言っているのに「世界で最も安全」だと胸を張ります。
原子力規制委員会の田中委員長は国会でも「日本は原発を稼働するのに、最も厳しい環境にある」としか言っていませんし、記者会見でも「世界最高水準とか世界最高レベルというのは政治的な言葉の問題」としています。
「安全でなければ存在できない」と考える諸外国に対し、「簡単でないことはしない」=安全は犠牲にする=お金のためには国民の生命を犠牲にする政府が日本政府というわけです。
政府が何と言おうが、日本は原発には最も危険な条件を持つ国であり、最も遅れた安全基準というわけですから、日本の原発が世界で最も危険であることは、誰が考えても明らかなことです。
九州電力は安全な太陽光発電の電力を切り捨て、危険な原子力による電力を供給します。
安倍首相は世界で最も厳しい安全基準と自画自賛するが、日本の原発の安全基準は欧米の周回遅れ。追いついたとすればヨーロッパの10年前ぐらい。
https://www.youtube.com/watch?v=bpo3sblLdUY
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