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2014年10月28日 (火)

友人からのコメント

このブログに、19号台風の件、八木の土砂流の件について書いたところ、
友人から下記のようなコメントを頂きました。
大変示唆に富む内容であり、
彼の承認も頂くことができましたので、「麦」さんとして掲載させていただくことにしました。

♤♧♡☆

JR西日本の分社化はどうかわかりませんが、広島市内にある公共交通、なかでも
バスと軌道は統合してほしいものですね。
いきなり会社統合といっても難しいでしょうが、運行管理と収益配分を統合的に
行うような機関をもつ、というのはどうでしょう。それも難しいでしょ うね。
何10年もいわれていることではありますが、なにか、よい統合のシステムはない
ものでしょうか?

ところで、八木の土石流のコメントで、リスクに関する少し疑義のある内容があ
りました。
たとえば気のついたことを思い出すと、

○源氏さんでしたか、自動車事故の死傷者数と東日本の2万人などを列挙した指
摘がありましたが、自動車事故100万人というのは「死傷者」であっ て2万
人に比較すべき死亡者は年間5000人ほどのはずです。数字は一人歩きしやす
いので、注意が必要ですね。

○さらに、1mSvの放射線被曝の影響を自動車事故と同等というふうに言及され
ていますが、質がまったく異なるリスク(いうならば急性か慢性かと いったよ
うなこと)であるうえに、そもそもリスクの許容度の判断条件となる「それに伴
うベネフィットを誰が享受しているのか」という点が本質的に 違うので、この
言及も穏当ではないと思います。

○こういった論は、非常に気になります。

これに関連して、
○どなたかが台風19号のところで紹介されていたオーストラリアとベトナムの
件は、本当ならすごく参考になる例ですね。これは、よく調べてみよう と思い
ます。

○ただそれにもかかわらず、ほかの方だったかもしれませんが、想定外、想定内
といった言い方や、計画確率雨量などがでてくるのは、それが管理者側 の便宜
的な割り切りだということを忘れていないかと、気になります。リスクには、い
わゆる閾値はないし、1年確率からそれこそ100万年確率ま で、ずっと連続
していて、問題なのは、住民にとっては、どこかの閾値のところでいきなり災害
が発生するのではない、ということを思い起こすべきで す。

○防災土木は、あえてこの閾値を日常のなかに持ち込んでしまう、というところ
に問題があるのではないでしょうか。100年確率雨量で整備した堤防 は、そ
の計画雨量まで平常の生活を保証してくれるのですが、それ以上の雨が降って破
堤すると、まさにある日突然100年確率を超えるような濁流が 押し寄せるの
です。連続性に対する感覚を失っていた住民は、これに耐えることができません。

○毎年1年確率の溢水に見舞われ、10年に一度は10年確率の浸水が発生し、
20年に一度は・・・というような連続性が日常環境で確保されていれ ば、
100年確率で急に耐えられなくなることはないし、想定内・想定外といった用
語は意味をなさなくなります。

○東日本の後もすぐに防潮堤の話題がとりざたされ、広島豪雨の後もまた砂防ダ
ムの必要性が云々されているのは、こういう姿勢にまったく逆行するこ とで、
単にこれまでの閾値をかさあげしようという論にほかなりません。

○主張すべきことは、それを応援して「国土強靭化」の勢力に加担することでは
なく、もっとしなやかで連続性の高い国土システムにもどそうではない か、と
いうことではないかと思います。そういう意味でオーストラリアやベトナムの例
をあげられたのは正しいと思います。

以上、あせっているので、言葉たらずですが、ちょっと気になった点です。

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麦さんの疑問にお答えしよう。
日本における交通事故の死者は最近では5000人となっているが、これはあくまで事故をして24時間以内の死者数である。かつては16000人を超えていたものが、下がり続けているわけだが、事故件数も死傷者数もそれほどには減っていない。つまり24時間以内に死亡する件数が減ったに過ぎない。まさに「交通事故の死者数5000人」は数字が一人歩きしている例である。

公衆の放射線被爆の被曝限度=年間に自然放射線と医療被曝を除いて年間1mSvというのは、年間に重篤な健康障害を起こす確率が日本の人口でほぼ8000人くらいなので、まぁ交通事故の死亡者数と同じような値だということで書いてみたわけだ。

放射線被曝におけるベネフィットを考えるのは自然放射線と医療被曝で、それ以上の放射線被爆をするメリットは誰にもないが、それをゼロにしようとするのも大変なので、まぁ交通事故程度のリスク(別に車に乗らなくても、普通に生活してればあるリスク)ということになる。

もっとも日本政府は、電力会社を守るためには、その20倍くらいのリスクなら国民、それも子供に引き受けさせるのだが。

投稿: 源氏 | 2014年10月28日 (火) 07時33分


麦さんがご指摘されているベネフィットを考えることは重要なことです。
福島原発の爆発後、SPEEDIの予測データを公表しなかったことを批判する人達がいますが、もしあの時それを公表していたら、どうなっていたでしょうか。
放射性プルームが関東を覆い放射性核物質=死の灰が東京に降り注ぐので、数日間は外出を控え、窓は開けないように、外出時にはマスクをするように呼びかけたとしたら、本当はそれだけで良いことが、大パニックになっていたことは想像に難くありません。
僅かに限られた人達にしか伝えられなくても品川駅がどれほど混雑していたか、新型インフルエンザの時も、デング熱の時も、他の先進諸国に比べ、日本国民だけがどれほど過剰に反応したか、考えればわかることでしょう。東京オリンピックの誘致などできるはずもなかったでしょう。
嘘も方便、本音と建て前、日本人には国民の民度によって現実的にやむを得ないウソがあるのは仕方ないことです。

投稿: 米 | 2014年10月28日 (火) 11時03分


2年ほどベトナムで働いていました。

日本の防潮堤は、安倍昭恵さんですら地域の自然と生活を壊すのではないかと疑問を呈しているほど問題のあるものですが、ベトナムの治水は洪水は防ぎきれないので受け入れる、ということが基本にあるように思いました。

メコンデルタ下流の平地の大半は低平地で洪水期という言い方をするくらい、雨季には洪水、冠水が続きます。ハノイ周辺には堤防もありますが、築堤率は低く住宅地であっても大半は無堤防です。

洪水により被害も出ますが、一方で農地には肥沃な土壌が供給され生産性の向上に寄与している面もあり、住民は洪水と共に生きることを選択しており洪水期用の居住地区なども一例です。

一つ一つの施策自体は、そのまま日本に当てはまるとは思いませんが、自然との共生を基本とする考え方は、日本も学ぶべきところは多いと思います。

投稿: s | 2014年10月28日 (火) 12時04分


昨年の交通事故による死亡者は,報道によると4373人で13年連続減少だそうです。
確かに源氏さんがおっしゃるとおり,これは事故発生後24時間以内の死者のことです。
ピーク時の昭和45年頃に比べると医療技術が進歩したからとも言えるでしょう。
負傷者は78万人あまりです。
交通事故発生件数は,62万件あまりで,平成15年頃をピークに減少しています。
それにしても数字としては極めて多いです。
私も交通事故をよく目撃しますし,交通事故防止も喫緊の課題と思います。
横道にそれてしましました。

投稿: もみじ日記 | 2014年10月28日 (火) 21時31分


源氏様

コメント、ありがとうございます。
原発に関しては、こうして市民レベルの議論を積み重ねていくことに意味がありますね。

でも、
自動車事故には保険があるのに、
原発事故には保険がないのはどうしてでしょうね。
投稿: 元安川 | 2014年10月29日 (水) 10時35分


米様

妻は私のウソを大体見破っています。
暫くしてから、じっくりとしっぺ返しをくいます。
ウソをつくというのは、難しいですね。

投稿: 元安川 | 2014年10月29日 (水) 10時39分


s様

貴重な情報、ありがとうございます。

東日本大震災の被災地区の復興計画にも、
このベトナムの自然と共生する姿を反映して欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2014年10月29日 (水) 10時45分


もみじ日記様

自動車のITS化も大変な進化をしているそうですね。
自動車事故ゼロの実現もそう遠くないかもしれません。

原発事故ゼロは、
どうしたらそしていつ、実現するのでしょうかね。

投稿: 元安川 | 2014年10月29日 (水) 10時48分


リスクとベネフィットについて、インフルエンザ予防接種の時期ですので一言。
いつもよりちょっと重いだけの風邪を治すためにここまでのリスクを背負わなければなぜいけないのか、よく考えましょう。
ワクチンの添付文書には以下のようなことが書いてあります。

【インフルエンザ予防接種で起きる副反応】
*まれに:0.1%未満=1000人に1人はいませんけど、どうよ? すごい当選確率では無いかな・・・
*ときに:0.1~0.5%未満=1000人に1人~5人未満(200人に1人いないくらい)で、「まれに」よりも当選確率は2~5倍高い。
*上記以外=あらわれることがある

重篤な副反応
1)ショック、アナフィラキシー:「まれに」死ぬことがある という解釈になる。

2)急性の脳脊髄炎:「まれに」少し重たい風邪を予防しようとして脳炎になるかも。死ぬかも。

3)ギラン・バレー症候群:少し重たい風邪を予防しようとして神経難病の一つで血漿交換=血液全取っ替えで生き残れるかもしれないが、けっこう死んでしまう病気に「なることがある」。

4)けいれん:脳へ影響が出たと言うことだが、少し重たい風邪を予防しようとして、、、そんなもんを打つの?

5)肝機能障害、黄疸:薬剤の定番副作用。もし黄疸までいったら劇症肝炎で命が危ない。

6)喘息:誘発することがあるから、喘息持ちの人に限らず、アレルギー持ちの方は危ないですね。

7)血小板が減る:出血し易くなる。目に見えないところで(胃や大腸などで)出血が起こったら止められない。血液サラサラの薬を出されている人々は常にこの状態。だから、アンダーラインがついているのかな。この先はずっとアンダーライン付きですね。

8)アレルギー性の紫斑病:紫斑は皮下出血で、(7)と同等でもある。

9)間質性肺炎:自分の免疫で肺を破壊する。自己免疫疾患と同等で、アレルギー反応のもの凄く強い反応。抗癌剤のイレッサの副作用と同じ状態。場合によっては死んでしまう。

10)脳炎・脊髄炎:起こったらMRIで確認ということは、目で見えるような脳障害を起こす可能性があるという解釈になります。少し重たい風邪を予防しようとして。

どれにも、起こったら適切な処置を と 書いてある。どれも死んでしまう可能性があるからである。まあ、殆どがステロイド投与になります。

その他の副反応
1)過敏症:軽めのアレルギー反応です。

2)全身症状:結構多いです。バスに乗った時に後ろの女子高生の会話「インフルエンザワクチン、打つのはいいんだけどねー、翌日は必ず発熱して怠くて辛いんだよね-、打つのはいいんだけどねー」 駄目でしょ。私の母も、打って3日間寝込んだんです。

3)局所症状:かなりの人がなるでしょ。大きな蚊に刺されたようなもんです。異物反応による炎症です。

4)神経系障害:顔面麻痺ですって。顔の半分が動かなくなって目も口も締まらなくなって人前に出られなくなります。末梢性ニューロパチーは痺れとか麻痺とかを起こす神経障害ですね。

5)眼障害:ぶどう膜炎は失明の危険性が有ります。

投稿: 小児科 | 2014年10月29日 (水) 13時14分


小児科様

私は自慢じやないけど、
自慢ですが、
今迄健康保険証を使ったのは、虫歯2本だけです。
会社の健康診断に引っかかったこともありません。
バカとなんとかは風邪もひかないという類のようです。

投稿: 元安川 | 2014年10月29日 (水) 18時06分

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コメント

麦さんの疑問にお答えしよう。
日本における交通事故の死者は最近では5000人となっているが、これはあくまで事故をして24時間以内の死者数である。かつては16000人を超えていたものが、下がり続けているわけだが、事故件数も死傷者数もそれほどには減っていない。つまり24時間以内に死亡する件数が減ったに過ぎない。まさに「交通事故の死者数5000人」は数字が一人歩きしている例である。

公衆の放射線被爆の被曝限度=年間に自然放射線と医療被曝を除いて年間1mSvというのは、年間に重篤な健康障害を起こす確率が日本の人口でほぼ8000人くらいなので、まぁ交通事故の死亡者数と同じような値だということで書いてみたわけだ。

放射線被曝におけるベネフィットを考えるのは自然放射線と医療被曝で、それ以上の放射線被爆をするメリットは誰にもないが、それをゼロにしようとするのも大変なので、まぁ交通事故程度のリスク(別に車に乗らなくても、普通に生活してればあるリスク)ということになる。

もっとも日本政府は、電力会社を守るためには、その20倍くらいのリスクなら国民、それも子供に引き受けさせるのだが。

麦さんがご指摘されているベネフィットを考えることは重要なことです。
福島原発の爆発後、SPEEDIの予測データを公表しなかったことを批判する人達がいますが、もしあの時それを公表していたら、どうなっていたでしょうか。
放射性プルームが関東を覆い放射性核物質=死の灰が東京に降り注ぐので、数日間は外出を控え、窓は開けないように、外出時にはマスクをするように呼びかけたとしたら、本当はそれだけで良いことが、大パニックになっていたことは想像に難くありません。
僅かに限られた人達にしか伝えられなくても品川駅がどれほど混雑していたか、新型インフルエンザの時も、デング熱の時も、他の先進諸国に比べ、日本国民だけがどれほど過剰に反応したか、考えればわかることでしょう。東京オリンピックの誘致などできるはずもなかったでしょう。
嘘も方便、本音と建て前、日本人には国民の民度によって現実的にやむを得ないウソがあるのは仕方ないことです。

2年ほどベトナムで働いていました。

日本の防潮堤は、安倍昭恵さんですら地域の自然と生活を壊すのではないかと疑問を呈しているほど問題のあるものですが、ベトナムの治水は洪水は防ぎきれないので受け入れる、ということが基本にあるように思いました。

メコンデルタ下流の平地の大半は低平地で洪水期という言い方をするくらい、雨季には洪水、冠水が続きます。ハノイ周辺には堤防もありますが、築堤率は低く住宅地であっても大半は無堤防です。

洪水により被害も出ますが、一方で農地には肥沃な土壌が供給され生産性の向上に寄与している面もあり、住民は洪水と共に生きることを選択しており洪水期用の居住地区なども一例です。

一つ一つの施策自体は、そのまま日本に当てはまるとは思いませんが、自然との共生を基本とする考え方は、日本も学ぶべきところは多いと思います。

昨年の交通事故による死亡者は,報道によると4373人で13年連続減少だそうです。
確かに源氏さんがおっしゃるとおり,これは事故発生後24時間以内の死者のことです。
ピーク時の昭和45年頃に比べると医療技術が進歩したからとも言えるでしょう。
負傷者は78万人あまりです。
交通事故発生件数は,62万件あまりで,平成15年頃をピークに減少しています。
それにしても数字としては極めて多いです。
私も交通事故をよく目撃しますし,交通事故防止も喫緊の課題と思います。
横道にそれてしましました。

源氏様

コメント、ありがとうございます。
原発に関しては、こうして市民レベルの議論を積み重ねていくことに意味がありますね。

でも、
自動車事故には保険があるのに、
原発事故には保険がないのはどうしてでしょうね。

米様

妻は私のウソを大体見破っています。
暫くしてから、じっくりとしっぺ返しをくいます。
ウソをつくというのは、難しいですね。

s様

貴重な情報、ありがとうございます。

東日本大震災の被災地区の復興計画にも、
このベトナムの自然と共生する姿を反映して欲しいですね。

もみじ日記様

自動車のITS化も大変な進化をしているそうですね。
自動車事故ゼロの実現もそう遠くないかもしれません。

原発事故ゼロは、
どうしたらそしていつ、実現するのでしょうかね。

リスクとベネフィットについて、インフルエンザ予防接種の時期ですので一言。
いつもよりちょっと重いだけの風邪を治すためにここまでのリスクを背負わなければなぜいけないのか、よく考えましょう。
ワクチンの添付文書には以下のようなことが書いてあります。

【インフルエンザ予防接種で起きる副反応】
*まれに:0.1%未満=1000人に1人はいませんけど、どうよ? すごい当選確率では無いかな・・・
*ときに:0.1~0.5%未満=1000人に1人~5人未満(200人に1人いないくらい)で、「まれに」よりも当選確率は2~5倍高い。
*上記以外=あらわれることがある

重篤な副反応
1)ショック、アナフィラキシー:「まれに」死ぬことがある という解釈になる。

2)急性の脳脊髄炎:「まれに」少し重たい風邪を予防しようとして脳炎になるかも。死ぬかも。

3)ギラン・バレー症候群:少し重たい風邪を予防しようとして神経難病の一つで血漿交換=血液全取っ替えで生き残れるかもしれないが、けっこう死んでしまう病気に「なることがある」。

4)けいれん:脳へ影響が出たと言うことだが、少し重たい風邪を予防しようとして、、、そんなもんを打つの?

5)肝機能障害、黄疸:薬剤の定番副作用。もし黄疸までいったら劇症肝炎で命が危ない。

6)喘息:誘発することがあるから、喘息持ちの人に限らず、アレルギー持ちの方は危ないですね。

7)血小板が減る:出血し易くなる。目に見えないところで(胃や大腸などで)出血が起こったら止められない。血液サラサラの薬を出されている人々は常にこの状態。だから、アンダーラインがついているのかな。この先はずっとアンダーライン付きですね。

8)アレルギー性の紫斑病:紫斑は皮下出血で、(7)と同等でもある。

9)間質性肺炎:自分の免疫で肺を破壊する。自己免疫疾患と同等で、アレルギー反応のもの凄く強い反応。抗癌剤のイレッサの副作用と同じ状態。場合によっては死んでしまう。

10)脳炎・脊髄炎:起こったらMRIで確認ということは、目で見えるような脳障害を起こす可能性があるという解釈になります。少し重たい風邪を予防しようとして。

どれにも、起こったら適切な処置を と 書いてある。どれも死んでしまう可能性があるからである。まあ、殆どがステロイド投与になります。

その他の副反応
1)過敏症:軽めのアレルギー反応です。

2)全身症状:結構多いです。バスに乗った時に後ろの女子高生の会話「インフルエンザワクチン、打つのはいいんだけどねー、翌日は必ず発熱して怠くて辛いんだよね-、打つのはいいんだけどねー」 駄目でしょ。私の母も、打って3日間寝込んだんです。

3)局所症状:かなりの人がなるでしょ。大きな蚊に刺されたようなもんです。異物反応による炎症です。

4)神経系障害:顔面麻痺ですって。顔の半分が動かなくなって目も口も締まらなくなって人前に出られなくなります。末梢性ニューロパチーは痺れとか麻痺とかを起こす神経障害ですね。

5)眼障害:ぶどう膜炎は失明の危険性が有ります。

小児科様

私は自慢じやないけど、
自慢ですが、
今迄健康保険証を使ったのは、虫歯2本だけです。
会社の健康診断に引っかかったこともありません。
バカとなんとかは風邪もひかないという類のようです。

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