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2014年9月12日 (金)

海は誰のもの?

ネットで署名を集める「Change.org」という活動があるが
先日、下記のような内容の
https://www.change.org/p/みんなの海を守ろう-今年9月の国連総会で-公海を守る国際協定の要請を求めます#share
呼びかけを受け取った。

「海は地球の表面の70%を覆うが、45%の「公海」は、法的な観点からすると、どの政府の管轄も及ばない破綻国家のように野放しにされてきました。

貴重な海の資源を守り、その財産を確実に次世代に手渡していくためには、公海のルールをしっかりと定める強力な国際協定が必要です。
 
国際協定を作り出す非常に貴重なチャンスが、今年9月に開かれる国連総会で行れます。

潘基文事務総長に新しい国際協定を要請するよう、求めましょう!」
というのだ。

公海はどこの国にも属さないことで、
結果として、いわば無法地帯になっているというわけだ。

公海も変な存在だと思うが、
領海といわれるすぐそこにある海もまたおかしな存在のようだ。

以前私が親しくしていた広島のある弁護士が、
「海水は誰のものでもない、
海面も誰のものでもない、
海底も誰のものでもない、
日本国のものでもない」

「埋めたて許可権は知事が持っているが、だからといって海の所有権が知事にあるわけではない。
漁業権も所有権ではないから、
漁業権があるからといって、固定資産税を払ってはいない。
相続税を払うわけでもない。
原発を作るからといって、漁業権を放棄する代わりに巨額の賠償金を受け取っても、
原発建設が実施されずにいると、
漁業権が復活してしまうことがある」
といた。

海というのは、個別には色々な法律で規制されているが、
その基本が曖昧故に、
これだけ身近な存在でありながら、
どうも摩訶不思議な存在、
奇々怪々な存在となっているようだ。

この解説が正しいのかどうか、
本当はどうなっているのか、
誰か、御存知の方がいらっしゃれば、教えていただきたい。

元安川

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