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2014年8月18日 (月)

お盆の中国道

全国で早朝から渋滞が報じられていた8月15日ですが、中国自動車道の上り、広島から東城まではガラガラでした。

中国道上り2014/08/15
https://www.youtube.com/watch?v=YkGp9Esg2Dg

中国自動車道(縦貫道)は、1983年(昭和58年)に大阪から下関まで全線開通した高速道路ですが、15年後に開通し同じような区間(神戸から下関)を通る山陽自動車道の方が平坦な直線が多く、運転も楽ですし、山陰より人口の多い瀬戸内に近い場所を通っているので、多くの車が山陽自動車道へシフトしています。

中国自動車道は桜塚やっくんが事故死しましたが、全体にアップダウンや急カーブが多く、事故現場になったところは、10日に1件は事故があるような場所です。レーダークルーズで走っていても、ハンドル操作には神経を使います。

さらに、民営化によって、山陽自動車道のサービスエリアやパーキングエリアなどの施設が充実する一方で、中国自動車道の方はさびれて、ガソリンスタンドなども撤退して利便性にも差がついています。

ですから、お盆や年末年始あるいは休日なども山陽自動車道の方が距離は短くても、中国自動車道の方が空いていて楽な場合があります。

しかし、本来こういう場合は、中国自動車道の方は思い切った値下げでバランスを取るべきではないでしょうか。

ただ、いずれにしても、こんな場面には出会いたくないものです。

Car Accident Compilation, South Korea
https://www.youtube.com/watch?v=I3jg396k8_w

Highway Car Crash Compilation
https://www.youtube.com/watch?v=mEbAANuPuhE

追加動画
安佐SA→吉和SA
http://www.youtube.com/watch?&v=_v9Qh3VebMs

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どちらでも行ける場所なら山陽道の方が近くて楽ですが、志和から東広島は必ず混みますし、お盆や年末は縦貫のものですね。

投稿: ふくちゃん | 2014年8月18日 (月) 08時03分


食事や給油のことを考えると、それでも私は山陽道です。

投稿: 山陽派 | 2014年8月18日 (月) 08時34分


ガラガラというより一台もいませんね。
以前、クマしか走らない高速道路が問題になっていましたが、ここもそうなのでしょうか。

投稿: ハチ | 2014年8月18日 (月) 09時09分


それにしても韓国も米国も派手な交通事故が多いですね。
日本でも検索してみましたが「交通事故特集:クラッシュシーンあり」というタイトルの動画ですらヒヤリハット集のようなもので、こんなに派手なクラッシュシーンや沢山ある動画はありませんでした。改めて海外での運転は怖いと思いました。

投稿: サチ | 2014年8月18日 (月) 09時27分


ふくちゃん
同じ区間で渋滞するところとそうでないところができるのは、主に登り坂によるものだと言われていますが、それも一定以上の交通量の話で、中国自動車道のように通行量がないと、いくら坂が多くても渋滞には無縁ですね。

投稿: 工場長 | 2014年8月18日 (月) 10時06分


山陽派さん
確かに登りは安佐SAから150kmほど給油所がありませんし、起伏があって燃費も悪くなるので、給油には気をつけないといけませんね。
ただ、食事に関しては、山陽自動車道の方が施設も良いので混まない時は良いですが、混んでいる時は大変です。

投稿: 工場長 | 2014年8月18日 (月) 10時08分


ハチさん
1時間以上ずっとクルマが一台もいなかったわけではありませんが、編集の都合でカットしました。
区間は違いますがノーカット版の動画を追加しておきましたので、参考にどうぞ。

投稿: 工場長 | 2014年8月18日 (月) 10時11分


サチさん
統計では韓国は走行距離あたりの事故件数も人口あたりの死亡率も日本より多く、米国は件数は少ないが死亡事故は多い、という感じです。

とは言っても桁違いというわけでもないので、ネットへの露出が少ないのは、日本におけるドライブレコーダーの装着率の低さと、ネットに上げる率の低さの両方からの結果だと思います。

投稿: 工場長 | 2014年8月18日 (月) 10時13分


確かに中国縦貫道は、ガラガラに空いていることが多いと思います。
私が、以前聞いた話ですが、中国縦貫道は、事故を減らすためスピードを
出させないよう、あえて道をくねくねさせたが、実際はそうならなかった。
結果は逆で、スピードの出し過ぎで多くの事故を起こしている。
道路行政のミスということです。
それが正しいかどうか私にはわかりませんが、必要以上にカーブして
いるように思っているのは私だけなのでしょうか。

投稿: ロマンスグレー | 2014年8月18日 (月) 18時36分


ロマンスグレーさん
中国自動車道はカーブに加えてアップダウンも多く、それが組み合わされており、速度制御が難しいことも運転し難い要因になっています。

私は高速道路はレーダークルーズでアクセルもブレーキもクルマ任せですが、山陽自動車道では使うことのないブレーキを、中国自動車道では使わざるを得ないことがあります。

法的にも中国自動車道には山陽自動車道のように時速100キロ出せる場所はなく、60キロという場所すらあり、高速道路としての最大のメリットを失っています。

おそらく速度を抑えるためとか、単調な道路では居眠りが増えるという理由は後付けで、本当は当時の土木技術では長いトンネルはコストも時間もかかりすぎたためだと思います。

この2本の高速道路は当初から計画されていたもので、地形にそって技術的にも早く完成できる形で中国自動車道が先に作られたのではないでしょうか。

投稿: 工場長 | 2014年8月18日 (月) 19時35分


とても古い記憶なので間違っているかもしれません。
中国道と山陽道をどちらを先に作るかとなったとき、都市の規模や経済や物流を考えると、当然に山陽道を先に作ることになったでしょうね。
(ウィキペディアでは、後から山陽道の計画ができたと書かれていますが、それは法律上のことで、もともとは日本列島改造論の高速道路網が基本ですから)
しかしながら、それでは中国道ができるのがかなり遅くなります。そうなると、山陰側の経済は発展しなくなります。
そこで登場したのが、島根県のドンの強い影響力で中国道が先になったと思います。
中国道は、山間部を通っています。山間部の平らな土地は田畑ですから、そこに高速道路を通すわけにはいかず、また田畑を失う事は、農業従事者には減収になるし、田畑が減れば農協が販売していた化学肥料や農薬の販売も減りますから、政治に強い影響力をもっていた農業関係者の意向に添って山の斜面に道路を造ったのではないでしょうか。
長いトンネルを造ると、土地が売れないですし、工事費もかなり高くなります。それは今も同じだろうと思います。それと高速道路を造る時には、その周辺の農道などの道路や水路の整備も合わせてやっていましたから、トンネルでない露出した道路の方が良かったのかも。
土地が売れる、周辺の道路や水路の整備ができる、田畑を失わない等の折衷案で路線が決まった場所もあるかもしれませんね。地形に大人の都合が加味されていたかも。
利権・談合なんでもありの時代でしたからね。
中国道は、今、車で走るとなんともいびつに感じますが、できた当時は変とは思わなかったですね。
普通の山道はもっと急カーブや急勾配がきつかったですからね。
一般道路も、昔狭かったり曲がりくねっていたのが、広くなり直線になっている道路も増えましたね。
快適で使いやすくなると、以前は普通だったものが、いびつに感じるのでしょうね。

投稿: やんじ | 2014年8月19日 (火) 05時29分


やんじさん
確かに新幹線のルートや停車駅などもそうでしたが、政治家の事情が最優先なのでしょうね。

尤もらしい理由は、官僚が政治家の意図に沿って作った作文であることが多いようにも思います。

原発などは、最も高コストで脆弱で危険な上に単なる発電機としてもシステムとしても未完成なものが、嘘とデータの改ざんと詭弁によって「世界一安全」で「重要な電源」と位置づけられています。

投稿: 工場長 | 2014年8月19日 (火) 07時58分

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コメント

どちらでも行ける場所なら山陽道の方が近くて楽ですが、志和から東広島は必ず混みますし、お盆や年末は縦貫のものですね。

食事や給油のことを考えると、それでも私は山陽道です。

ガラガラというより一台もいませんね。
以前、クマしか走らない高速道路が問題になっていましたが、ここもそうなのでしょうか。

それにしても韓国も米国も派手な交通事故が多いですね。
日本でも検索してみましたが「交通事故特集:クラッシュシーンあり」というタイトルの動画ですらヒヤリハット集のようなもので、こんなに派手なクラッシュシーンや沢山ある動画はありませんでした。改めて海外での運転は怖いと思いました。

ふくちゃん
同じ区間で渋滞するところとそうでないところができるのは、主に登り坂によるものだと言われていますが、それも一定以上の交通量の話で、中国自動車道のように通行量がないと、いくら坂が多くても渋滞には無縁ですね。

山陽派さん
確かに登りは安佐SAから150kmほど給油所がありませんし、起伏があって燃費も悪くなるので、給油には気をつけないといけませんね。
ただ、食事に関しては、山陽自動車道の方が施設も良いので混まない時は良いですが、混んでいる時は大変です。

ハチさん
1時間以上ずっとクルマが一台もいなかったわけではありませんが、編集の都合でカットしました。
区間は違いますがノーカット版の動画を追加しておきましたので、参考にどうぞ。

サチさん
統計では韓国は走行距離あたりの事故件数も人口あたりの死亡率も日本より多く、米国は件数は少ないが死亡事故は多い、という感じです。

とは言っても桁違いというわけでもないので、ネットへの露出が少ないのは、日本におけるドライブレコーダーの装着率の低さと、ネットに上げる率の低さの両方からの結果だと思います。

確かに中国縦貫道は、ガラガラに空いていることが多いと思います。
私が、以前聞いた話ですが、中国縦貫道は、事故を減らすためスピードを
出させないよう、あえて道をくねくねさせたが、実際はそうならなかった。
結果は逆で、スピードの出し過ぎで多くの事故を起こしている。
道路行政のミスということです。
それが正しいかどうか私にはわかりませんが、必要以上にカーブして
いるように思っているのは私だけなのでしょうか。

ロマンスグレーさん
中国自動車道はカーブに加えてアップダウンも多く、それが組み合わされており、速度制御が難しいことも運転し難い要因になっています。

私は高速道路はレーダークルーズでアクセルもブレーキもクルマ任せですが、山陽自動車道では使うことのないブレーキを、中国自動車道では使わざるを得ないことがあります。

法的にも中国自動車道には山陽自動車道のように時速100キロ出せる場所はなく、60キロという場所すらあり、高速道路としての最大のメリットを失っています。

おそらく速度を抑えるためとか、単調な道路では居眠りが増えるという理由は後付けで、本当は当時の土木技術では長いトンネルはコストも時間もかかりすぎたためだと思います。

この2本の高速道路は当初から計画されていたもので、地形にそって技術的にも早く完成できる形で中国自動車道が先に作られたのではないでしょうか。

とても古い記憶なので間違っているかもしれません。
中国道と山陽道をどちらを先に作るかとなったとき、都市の規模や経済や物流を考えると、当然に山陽道を先に作ることになったでしょうね。
(ウィキペディアでは、後から山陽道の計画ができたと書かれていますが、それは法律上のことで、もともとは日本列島改造論の高速道路網が基本ですから)
しかしながら、それでは中国道ができるのがかなり遅くなります。そうなると、山陰側の経済は発展しなくなります。
そこで登場したのが、島根県のドンの強い影響力で中国道が先になったと思います。
中国道は、山間部を通っています。山間部の平らな土地は田畑ですから、そこに高速道路を通すわけにはいかず、また田畑を失う事は、農業従事者には減収になるし、田畑が減れば農協が販売していた化学肥料や農薬の販売も減りますから、政治に強い影響力をもっていた農業関係者の意向に添って山の斜面に道路を造ったのではないでしょうか。
長いトンネルを造ると、土地が売れないですし、工事費もかなり高くなります。それは今も同じだろうと思います。それと高速道路を造る時には、その周辺の農道などの道路や水路の整備も合わせてやっていましたから、トンネルでない露出した道路の方が良かったのかも。
土地が売れる、周辺の道路や水路の整備ができる、田畑を失わない等の折衷案で路線が決まった場所もあるかもしれませんね。地形に大人の都合が加味されていたかも。
利権・談合なんでもありの時代でしたからね。
中国道は、今、車で走るとなんともいびつに感じますが、できた当時は変とは思わなかったですね。
普通の山道はもっと急カーブや急勾配がきつかったですからね。
一般道路も、昔狭かったり曲がりくねっていたのが、広くなり直線になっている道路も増えましたね。
快適で使いやすくなると、以前は普通だったものが、いびつに感じるのでしょうね。

やんじさん
確かに新幹線のルートや停車駅などもそうでしたが、政治家の事情が最優先なのでしょうね。

尤もらしい理由は、官僚が政治家の意図に沿って作った作文であることが多いようにも思います。

原発などは、最も高コストで脆弱で危険な上に単なる発電機としてもシステムとしても未完成なものが、嘘とデータの改ざんと詭弁によって「世界一安全」で「重要な電源」と位置づけられています。

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