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2014年7月 3日 (木)

水も余る時代

今年も厚労省は「健康のため水を飲もう」キャンペーンを行っています。
そして広島県は、安くて安全な「水道水」を勧めています。

そう言えば、先日テレビ番組で水が余ってきていると報じていました。

その番組も通りがかりに見ただけなので、正確なデータも情報も何も知らないのですが、電力と同じで、人口減少、産業の空洞化に加え、節水技術も進んできていますので、漠然と、そうだろうな、と思います。

家庭で使う水は、風呂が数百リットル、トイレが1回に数十リットル、人間が飲むのは一日に1リットルか2リットルに過ぎません。

ですから、家庭で使う水はトイレと風呂で50%以上、それに炊事と洗濯を加えると90%以上になります。我が家の場合、あまり節水は意識しませんでしたが、結果としてトイレは超節水、風呂も保温節水浴槽で、節水シャワーヘッドが付き、食洗機も洗濯機も「節水」をうたってあります。

つまり、飲料水は少々増えても誤差の範囲のようですから、電気ほどではないにしても、水の使用量も随分少なくなっているのも頷けます。

これで冷却のために大量の水を使う原発が停まれば「直ちに」とはいきませんが、いずれ水の使用量ももっと減り、水はもっと余ることでしょう。

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世界的スケールでみると、水不足は深刻な問題のようです。
水を日本の輸出産業として育てていく、戦略が立てられないものでしょうかね。

投稿: 宇品灯台 | 2014年7月 3日 (木) 14時19分


宇品灯台さん
猪瀬前都知事は東京都の水道技術をパッケージ化して海外に輸出するという構想を掲げていましたが、その後どうなったのでしょうか。

投稿: 工場長 | 2014年7月 4日 (金) 19時46分

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電力問題」カテゴリの記事

コメント

世界的スケールでみると、水不足は深刻な問題のようです。
水を日本の輸出産業として育てていく、戦略が立てられないものでしょうかね。

宇品灯台さん
猪瀬前都知事は東京都の水道技術をパッケージ化して海外に輸出するという構想を掲げていましたが、その後どうなったのでしょうか。

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