メラトニンと輸入
アマゾンでメラトニンを注文したのに仲々届かない。
注文履歴を調べると6月6日に発送されたとある。
通常なら発注してから1週間以内には届くのに、1ヶ月近く経とうかというのに届かない。
アマゾンから出品者の評価の依頼のメールがきたので、最悪の点を付けようとしたら、
3点以下の場合は「こちら」をクリックして下さいとある。
?
発送者はなんとアメリカだ。
それなら仕方ないと諦め待っていると、6月28日になってようやく届いた!
そしてなんとなんと
Ship from
home Naturals
San Diego. Ca1296
United Statses
と書かれている。
アメリカのメーカーから直接送られてきたというわけだ。
改めてメラトニンについて調べてみると、
昨日の工場長のブログに詳しいが、
これがまた面白い。
「時差ぼけ、睡眠不足、不眠症の解消、老化防止、がん予防、免疫力の強化などに効果がある。
メラトニンは脳内の松果体から分泌するホルモンで睡眠を司っている。
メラトニンは自然界の物質であるため特許が成立せず、誰でも作ることができる。
アメリカでは一般に健康サプリメントとして売られている。
血圧を下げる効果もあり、
アンチエイジング効果もある。
副作用があるとの報告は今のところない」
書かれている。
そんなサプリメントが、
簡単にアメリカから、個人が直接輸入できる。
大変な時代になったもんだ。
元安川
*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。


先日の工場長さんのブログにもありましたが、メラトニンはその効果・効能もさることながら、日本で売られている他のサプリメントと比べると桁違いに安いということも大きな特徴ですね。太平洋の彼方から輸入しても、なお桁違いの安さです。
法律の壁があるようですが、大麻を栽培するための種を鑑賞用として売っているように、メラトニンを薬やサプリメントとしてではなく、観賞用に売るというのはどうなのでしょうね。
投稿: みつ | 2014年7月18日 (金) 06時54分
メラトニンで検索して来ましたが、以前の記事にメラトニンとグリシンで不眠症が治ったというコメントがありました。
メラトニンとグリシンは同時に飲んでも良いものなのでしょうか。
投稿: 不眠症 | 2014年7月18日 (金) 09時04分
みつ様
ネットの世界に国境はないようです。
税関も大変ですね。
投稿: 元安川 | 2014年7月18日 (金) 10時01分
不眠症様
メラトニンとグリシンの併用について、検索すると、
http://humin-melatonin.seesaa.net/article/383734581.html
メラトニンは寝付きを良くし、
グリシンは途中で目が覚めないようにする効果がある
というように、その役割がいくぶん違うので、
併用はお勧めです、
と書かれていますが、
私には本当はどうなのか、わかりません。
どなたか、教えて下さい。
投稿: 元安川 | 2014年7月18日 (金) 10時13分
仕事明けで、朝から寝る時は睡眠が3・4時間で目が覚めて、その後は寝れなくって一日中身体がだるいので、買ってみる事にしました。
病院で安定剤か睡眠薬を頼もうかと思っていたのですが、不安でした。
工場長さんの記事を読んで、試してみることにしました。
これで寝れれば、儲け物です。
今日に注文して8月上旬に届くようです。
買ったのは、5-HTP 50mg 60カプセル です。
投稿: やんじ | 2014年7月18日 (金) 13時16分
やんじ様
朝まで仕事をされているのですか。
それは大変ですね。
結果を教えて下さい。
投稿: 元安川 | 2014年7月18日 (金) 19時18分
不眠症さんへの回答も含め、少し補足しておきます。
私は医療の専門家ではありませんので、最終的には、ご自身で判断されるか、補完代替医療に詳しい医師に相談して頂きたいのですが、メラトニンもグリシンも食品もしくは食品添加物ですので、極端な量を摂らない限り問題はないと思います。
また、睡眠を改善するメカニズムも、それぞれに違いますので、併用も問題ないと思います。
ただ、医薬品のように治験によるエビデンスがあり、効果が一定の確率で期待できるものでもありませんので、効けば儲けものくらいで利用された方が良いかも知れません。
ちなみにグリシンは大手食品メーカーが「休息アミノ酸」ということで睡眠をサポートするサプリメントを出していますが、それを1年間飲むと8万円以上になります。ところが食品添加物としてのグリシンを買えば、1年分(1日3000mg)で千円少々です。
先日のブログでも書きましたが、メラトニンもグリシンも、リスクも少なく非常に安いものなので、試す価値は十分にあると思います。
ただし、睡眠というのは非常に複雑なものであり、本人の実感と現実にもかなりの乖離があるものです。つまり本人は良く眠れたと思っていても眠れていなかったり、本人は一睡もできなかったと思っても寝ていたりすることが多いものです。
ですから、正確な状態(本当に眠れているのか、眠れていないのか)は専門の病院で入院して検査するしかありません。
あるいは、最近の運動量計には睡眠計の付いたものも多く、更に睡眠計単体でも専用のものがありますが、スマホのアプリにも睡眠状態を確認出来るものがいくつかあります。
いずれにしても、睡眠薬は睡眠のリズムや質を壊す場合も多く、睡眠薬を長く使っている人は、メラトニンやグリシンで効果を上げるには数ヶ月を要すると言われています。
投稿: 工場長 | 2014年7月18日 (金) 19時43分
工場長様
丁寧なコメントありがとうございました。
最終的には各人でよく考えてお使いくださいということですね。
情報が溢れている今の時代にあっては、
より本人の判断が迫られるということですね。
いい時代になったということなのでしょうね!
投稿: 元安川 | 2014年7月18日 (金) 19時50分
« 情報流出対策 | トップページ | アサヒビールのスタンドバー »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- PLUSのローラーケシポン(2025.07.11)
- お米の話で思い出しました。(2025.05.02)
- 所沢からは綺麗な富士山が望めました(2025.02.23)
- 地域の大掃除=現代版井戸端会議(2024.12.19)
- 国籍・結婚制度は消滅する?(2024.11.03)



先日の工場長さんのブログにもありましたが、メラトニンはその効果・効能もさることながら、日本で売られている他のサプリメントと比べると桁違いに安いということも大きな特徴ですね。太平洋の彼方から輸入しても、なお桁違いの安さです。
法律の壁があるようですが、大麻を栽培するための種を鑑賞用として売っているように、メラトニンを薬やサプリメントとしてではなく、観賞用に売るというのはどうなのでしょうね。
投稿: みつ | 2014年7月18日 (金) 06時54分
メラトニンで検索して来ましたが、以前の記事にメラトニンとグリシンで不眠症が治ったというコメントがありました。
メラトニンとグリシンは同時に飲んでも良いものなのでしょうか。
投稿: 不眠症 | 2014年7月18日 (金) 09時04分
みつ様
ネットの世界に国境はないようです。
税関も大変ですね。
投稿: 元安川 | 2014年7月18日 (金) 10時01分
不眠症様
メラトニンとグリシンの併用について、検索すると、
http://humin-melatonin.seesaa.net/article/383734581.html
メラトニンは寝付きを良くし、
グリシンは途中で目が覚めないようにする効果がある
というように、その役割がいくぶん違うので、
併用はお勧めです、
と書かれていますが、
私には本当はどうなのか、わかりません。
どなたか、教えて下さい。
投稿: 元安川 | 2014年7月18日 (金) 10時13分
仕事明けで、朝から寝る時は睡眠が3・4時間で目が覚めて、その後は寝れなくって一日中身体がだるいので、買ってみる事にしました。
病院で安定剤か睡眠薬を頼もうかと思っていたのですが、不安でした。
工場長さんの記事を読んで、試してみることにしました。
これで寝れれば、儲け物です。
今日に注文して8月上旬に届くようです。
買ったのは、5-HTP 50mg 60カプセル です。
投稿: やんじ | 2014年7月18日 (金) 13時16分
やんじ様
朝まで仕事をされているのですか。
それは大変ですね。
結果を教えて下さい。
投稿: 元安川 | 2014年7月18日 (金) 19時18分
不眠症さんへの回答も含め、少し補足しておきます。
私は医療の専門家ではありませんので、最終的には、ご自身で判断されるか、補完代替医療に詳しい医師に相談して頂きたいのですが、メラトニンもグリシンも食品もしくは食品添加物ですので、極端な量を摂らない限り問題はないと思います。
また、睡眠を改善するメカニズムも、それぞれに違いますので、併用も問題ないと思います。
ただ、医薬品のように治験によるエビデンスがあり、効果が一定の確率で期待できるものでもありませんので、効けば儲けものくらいで利用された方が良いかも知れません。
ちなみにグリシンは大手食品メーカーが「休息アミノ酸」ということで睡眠をサポートするサプリメントを出していますが、それを1年間飲むと8万円以上になります。ところが食品添加物としてのグリシンを買えば、1年分(1日3000mg)で千円少々です。
先日のブログでも書きましたが、メラトニンもグリシンも、リスクも少なく非常に安いものなので、試す価値は十分にあると思います。
ただし、睡眠というのは非常に複雑なものであり、本人の実感と現実にもかなりの乖離があるものです。つまり本人は良く眠れたと思っていても眠れていなかったり、本人は一睡もできなかったと思っても寝ていたりすることが多いものです。
ですから、正確な状態(本当に眠れているのか、眠れていないのか)は専門の病院で入院して検査するしかありません。
あるいは、最近の運動量計には睡眠計の付いたものも多く、更に睡眠計単体でも専用のものがありますが、スマホのアプリにも睡眠状態を確認出来るものがいくつかあります。
いずれにしても、睡眠薬は睡眠のリズムや質を壊す場合も多く、睡眠薬を長く使っている人は、メラトニンやグリシンで効果を上げるには数ヶ月を要すると言われています。
投稿: 工場長 | 2014年7月18日 (金) 19時43分
工場長様
丁寧なコメントありがとうございました。
最終的には各人でよく考えてお使いくださいということですね。
情報が溢れている今の時代にあっては、
より本人の判断が迫られるということですね。
いい時代になったということなのでしょうね!
投稿: 元安川 | 2014年7月18日 (金) 19時50分