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2014年7月23日 (水)

十年ぶりの歯科選び

私は血小板減少症のため、十年以上虫歯治療が出来ませんでした。近所の歯科医院に行って問診票に血小板減少症だと書くと「以前、血小板減少症の患者さんを殺しましてね」と言われ、診てもらえませんでした。

それで、血小板減少症を診てもらっていた総合病院の歯科で診てもらいましたが、そこは口腔癌などが専門の「高度な」口腔外科で、虫歯治療などには力を入れておらず、痛んだ時の応急処置のみでした。

それが思いがけないことで血小板減少症が治ったため、本格的な虫歯治療を行うことにしましたが、何しろ十数年分の治療なので、歯科医もじっくり選びました。

ネットや知人のクチコミでクルマで30分以内の範囲から5件の医院を選び、その全てで診察を受け、治療方針と治療計画、そして治療見積もりをとりました。その時に、出した条件は「痛くしない、出血は極力避ける、時間はいくらかかっても良い」です。

私は各種病院にかかり、診察券も30枚を超えますが、このようにして選んだのは歯科だけです。混合診療だから出来たことでしょうか。

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ちょっと質問ですが、医師あるいは病院は診療を拒否したり患者を選ぶことができるのでしょうか。

投稿: 一患者 | 2014年7月23日 (水) 19時57分


一患者さん
医師法19条では医師の応招義務が書かれており「医師は正当な理由がなければこれを拒んではならない」とありますから、原則的には、医師は診療拒否をしたり患者を選ぶことは出来ません。

ここで「正当な理由」についての具体的な記述はありませんので「医学的合理性と健全な社会通念」ということで、各医療機関では「受診拒否マニュアル」のようなものを作っているはずです。

一般的には支払い能力があるのに治療費を払わない、医師や看護師に暴力をふるう、泥酔している、あるいは受け入れるだけの設備やスタッフがいない、などですが、それぞれについても緊急かどうかなど、細かい状況毎に決められていると思います。

ただ、現実的に、緊急でもなく、他の医療機関もある場合には、わざわざ「診たくない」という医師に診てもらうこともないので、患者としては他を探すということになると思います。

投稿: 工場長 | 2014年7月23日 (水) 20時18分

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コメント

ちょっと質問ですが、医師あるいは病院は診療を拒否したり患者を選ぶことができるのでしょうか。

一患者さん
医師法19条では医師の応招義務が書かれており「医師は正当な理由がなければこれを拒んではならない」とありますから、原則的には、医師は診療拒否をしたり患者を選ぶことは出来ません。

ここで「正当な理由」についての具体的な記述はありませんので「医学的合理性と健全な社会通念」ということで、各医療機関では「受診拒否マニュアル」のようなものを作っているはずです。

一般的には支払い能力があるのに治療費を払わない、医師や看護師に暴力をふるう、泥酔している、あるいは受け入れるだけの設備やスタッフがいない、などですが、それぞれについても緊急かどうかなど、細かい状況毎に決められていると思います。

ただ、現実的に、緊急でもなく、他の医療機関もある場合には、わざわざ「診たくない」という医師に診てもらうこともないので、患者としては他を探すということになると思います。

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