居酒屋 うさぎ
先輩に連れら、流川の居酒屋うさぎにいった。
ぐるなびには「うさぎ おでんのお店」として所番地は載っているが、
それ以上の情報はない。
最近、居酒屋ブームといわれているが、
ここは全くそんなことには縁がないようだ。
馴染み客だけの店ということだろう。
古いビルの4階、
10席ほどのカウンター席だけの小さな店だ。
美人のママが1人でやっている。
幅の広いカウンターの上には、
ママの手料理のおばんざいが並んでいる。
魚の煮付け、ホウレンソウのおひたし、ポテトサラダ、きんぴらごぼう、
・・・・
今回は穴子の鍋。
穴子は肉が厚く、ネギとミズナと特製のスープ。
美味い。
客の1人が北海道土産として届けてくれたというやたら太いフキの煮物。
筋があって、硬いのではと思ったが、
意外と柔らかい。
ママが漬けたというラッキョウ。
パリッとして、美味い。
普通はもう少し柔らかいが、
冷蔵庫で保管するとこんな風にパリパリになるのだという。
我が家でも冷蔵庫に入れてるが、こうはならない。
薄い皮の餃子がまた美味い。
生ビール、ハイボール、酎ハイを飲み、
最近のニュース、
「40年前の浮気が原因で、嫉妬した79歳の妻が79歳の夫に暴行を加え、死亡させた」
を話題に、
「先輩、大丈夫ですか?」
と、夜な夜な流川、薬研堀を徘徊する先輩を肴にして、
大いに盛り上がった。
広島はいいところだ。
元安川
« 集団的自衛権の現実 | トップページ | BMWは広島産 »
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- デンマーク王室シェフが贈る極上の燻製(2026.03.27)
- 酒は亀齢の八拾、徳利は備前焼き、九谷焼きのそば猪口で晩酌(2026.03.12)
- ソラノホテルの五島うどん(2025.12.02)
- 紙パックのお酒・亀齢(2025.10.11)
- お酒を紙パックで?(2025.10.01)





コメント