COCOちゃんの絵本
妻が銀座の書店で見つけたと「COCOちゃんの絵本」を買ってきた。
縦横15cmくらいの小さな絵本だ、
絵本といっても、大人の絵本だ。
表紙には、
赤い傘に、赤い靴を履き、赤いリボンに白いレインコートを着て、
画面から飛び出しそうに元気で歩いている女の子が描かれている。
主人公のCOCOちゃん、
ちょっとサザエさんに似ている。
「さあて
おちびちゃんにとびきりのお話
聞かせてあげようか。」
「Now・・ I have
a story just for
you, my little COCO・・」
と、
一瞬の場面を、日本語と英語と絵にしている。
英語だとこんな風に言うんだ!
日本語と英語のセリフもひどくシャレている。
かわいいー!
著者は フランス人かなと思ったが、
Ryo Sakamotoさん、
れっきとした日本人だった。
アメリカ、ヨーロッパの大学で、美術、アニメを勉強したという。
感覚もどこかインタナショナルであり、
でも日本的でもある。
世界が、
毎日が、
こんな風に楽しいといいな!
元安川
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今回の東方神起のコンサートツアーのテーマもシェル・シルヴァスタイの「大きな木」でした。
子供達に読み聞かせた本ですが、童話って、大人が読んでも深い内容を持つものが多いですね。
投稿: サチ | 2014年6月16日 (月) 10時15分
サチ様
絵本、漫画、アニメ、映画・・・
現実とは違った世界を見ることができます。
最近はそれに、
You tube、ゲーム・・・
も加わってきました。
でも、
素朴な絵本の世界にはまた独特の味わいがありますね。
投稿: 元安川 | 2014年6月16日 (月) 10時42分
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今回の東方神起のコンサートツアーのテーマもシェル・シルヴァスタイの「大きな木」でした。
子供達に読み聞かせた本ですが、童話って、大人が読んでも深い内容を持つものが多いですね。
投稿: サチ | 2014年6月16日 (月) 10時15分
サチ様
絵本、漫画、アニメ、映画・・・
現実とは違った世界を見ることができます。
最近はそれに、
You tube、ゲーム・・・
も加わってきました。
でも、
素朴な絵本の世界にはまた独特の味わいがありますね。
投稿: 元安川 | 2014年6月16日 (月) 10時42分