エイズと被曝
厚生労働省のエイズ動向委員会はHIV(エイズウィルス)感染者(確定値)が1590人となり、過去最多を更新したと発表し、警告を発しています。
日本の成人人口は1億人余りですから、1590人は0.0016%以下で、10万人に1人か2人です。
ところが政府は、福島で被曝した30万人にも満たない子どもから50人もの甲状腺がんが確定しているにも関わらず「現時点では放射線の影響は考えにくい」とし、今以上の調査も対策も行うつもりはないようです。
HIVも、感染者と接触したからといって、確実に感染するものでもなければ、感染したからといって「直ちに健康に影響はない」ものです。
さて、エイズと被曝、この対応の差は、何なのでしょうか。
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