カメラアプリ
「フランスでは、ミシュランガイドに名を連ねる店のシェフたちが、スマートフォンで料理の写真を撮る客にうんざりしている」と伝えられていますが、確かにレストランで料理の写真を撮る人は多くなっていますし、それ専用のカメラアプリも沢山出ています。
実は以前は違和感のあった私自身も、iPhoneで料理を撮ることがあります。
多くは個室だったり、席の位置や、周囲の状況などを見て、大丈夫そうであれば、スタッフに許可を求めます。今のところ断られたり、嫌な顔をされたことはありません。
ただ、いちいち聞くのも面倒ですし、かと言って勝手に撮るのも抵抗があるので、かつての喫煙・禁煙のように、はっきりと書かれていた方が楽かも知れません
そもそもガラケーでも同じように付いていたカメラですが、iPhoneになって格段に使うようになりました。ちょっとしたメモもカメラで撮ることが多いですし、無線LANのSSIDや製造番号のように小さな文字も撮影して見れば楽に読めます。そしてコピーやファックスもiPhoneのカメラで撮ってプリントしたり、送信することが多くなりましたし、これまで色々紹介してきた視覚障害者用のアプリもカメラが目になります。
しかし、いずればウェアブルになって、24時間録画などということになるのでしょうか。
カメラ(写真・動画撮影)アプリのおすすめランキング
http://app-liv.jp/customizations/cameras/0087/
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いつも楽しく読ませて頂いております。
今まで視覚障害者の情報を頂きました。
有難うございました。
その都度情報は流しましたがそこまでで
情報は止まっております。
それでも知っているということが大事でしょう。
いつか役に立つと思っています。。
>視覚障害者用のアプリもカメラが目になります。
そうなんですね。
私もまだ携帯電話はガラ系です。
自身も身体障害者。出歩くことの少ない毎日。
情報はPCで十分なのですよ。
将来ばウェアブルになりますよね。
そうすれば障害者も人の手を借りることなく
スマートフォンが楽に使えるでしょう。
投稿: ときどき | 2014年4月22日 (火) 06時49分
ときどきさん
iPhoneのアプリは増える一方で、障がい者に便利なものも次々に出ていますし、音声のレベルも上がってきて、視覚障がい者の方からも「かなり早くしゃべらせても聴き取り易くなった」ということです。また、時々に紹介していきたいと思います。
私はとにかく無精なので、メールも本も文章はiPhoneに読んでもらうことが多いですし、こうした文章も音声で入れることが多くなっていますので、以前はノートパソコンを持ち歩いていましたが、今は殆どiPhoneで済ませています。
韓国のサムスンは体温で発電するものを開発したということですから、ウェアブルなデバイスには充電不要というものも出来るかも知れませんね。
投稿: 工場長 | 2014年4月22日 (火) 20時51分
私も雰囲気次第で許可をもらうなどして撮影しています。
便利なアプリや機能が痴漢にも多用されているのが残念です。
投稿: もみじ日記 | 2014年4月22日 (火) 22時00分
カメラ機能を使ったアプリは沢山ありますね。
表とか文章を読みとるときには、「Genius Scan」を使っています。
小さな文字を見る時には、「でか文字」とか「優しいルーペ」です。
それと日本気象協会が出している「Go雨!探知機XバンドMPレーダ」は、近くの雨を予想するようですが、これもカメラを使っています。
写真も、アプリを使って色々加工ができますね。
それと360°周りを写せるものもあるし、楽しめますね。
投稿: やんじ | 2014年4月23日 (水) 05時02分
やんじさん
私も「Genius Scan」はコピー代わりに重宝しています。
「Go雨!探知機XバンドMPレーダ」は知りませんでしたが、さっそくダウンロードしてみました。
こういうサービス自体知りませんでしたが、使ってみたいと思います。
ありがとうございました。
投稿: 工場長 | 2014年4月23日 (水) 22時31分
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いつも楽しく読ませて頂いております。
今まで視覚障害者の情報を頂きました。
有難うございました。
その都度情報は流しましたがそこまでで
情報は止まっております。
それでも知っているということが大事でしょう。
いつか役に立つと思っています。。
>視覚障害者用のアプリもカメラが目になります。
そうなんですね。
私もまだ携帯電話はガラ系です。
自身も身体障害者。出歩くことの少ない毎日。
情報はPCで十分なのですよ。
将来ばウェアブルになりますよね。
そうすれば障害者も人の手を借りることなく
スマートフォンが楽に使えるでしょう。
投稿: ときどき | 2014年4月22日 (火) 06時49分
ときどきさん
iPhoneのアプリは増える一方で、障がい者に便利なものも次々に出ていますし、音声のレベルも上がってきて、視覚障がい者の方からも「かなり早くしゃべらせても聴き取り易くなった」ということです。また、時々に紹介していきたいと思います。
私はとにかく無精なので、メールも本も文章はiPhoneに読んでもらうことが多いですし、こうした文章も音声で入れることが多くなっていますので、以前はノートパソコンを持ち歩いていましたが、今は殆どiPhoneで済ませています。
韓国のサムスンは体温で発電するものを開発したということですから、ウェアブルなデバイスには充電不要というものも出来るかも知れませんね。
投稿: 工場長 | 2014年4月22日 (火) 20時51分
私も雰囲気次第で許可をもらうなどして撮影しています。
便利なアプリや機能が痴漢にも多用されているのが残念です。
投稿: もみじ日記 | 2014年4月22日 (火) 22時00分
カメラ機能を使ったアプリは沢山ありますね。
表とか文章を読みとるときには、「Genius Scan」を使っています。
小さな文字を見る時には、「でか文字」とか「優しいルーペ」です。
それと日本気象協会が出している「Go雨!探知機XバンドMPレーダ」は、近くの雨を予想するようですが、これもカメラを使っています。
写真も、アプリを使って色々加工ができますね。
それと360°周りを写せるものもあるし、楽しめますね。
投稿: やんじ | 2014年4月23日 (水) 05時02分
やんじさん
私も「Genius Scan」はコピー代わりに重宝しています。
「Go雨!探知機XバンドMPレーダ」は知りませんでしたが、さっそくダウンロードしてみました。
こういうサービス自体知りませんでしたが、使ってみたいと思います。
ありがとうございました。
投稿: 工場長 | 2014年4月23日 (水) 22時31分