B級クラシック?
YouTubeでドヴォルザークの交響曲第9番 ホ短調「新世界より」が話題になっているというので見ると、6月にベルギーで開催されるBクラシックという音楽フェスティバルのプロモーションビデオのようでした。
B級グルメというのがありますが、これはB級クラシックなのでしょうか?
B-CLASSIC
https://www.youtube.com/watch?v=g10DqPbbUuw
この音楽フェスティバル「B-CLASSIC」は「クオリティに妥協せず、新しい聴衆を得る為にクラシック音楽にてこ入れする革新的なベルギーのクラシック音楽フェスティバル」で、クラシック音楽をポップスやロックと同じように聴いてもらおう、というものだそうです。
演奏は(おそらく)ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団で、まさに「クオリティに妥協せず」完成度の高いものです。
賛否両論ありそうですが、クラシック音楽もプロモーションで売る時代ということなのでしょうか。
ちなみに、我が家の隣りに越して来たシェフは、不動産屋情報ではベルギー人でしたが、本当はデンマーク人でした。
この動画のダンサーは、私には中国人にしか見えませんが、韓国人だそうです。
韓国人グループと言えば、モーツァルト「交響曲第40番ト短調」のモチーフを取り入れた音楽があります。
東方神起 - TRI-ANGLE(Extended Ver.) 日本語字幕MV
https://www.youtube.com/watch?v=BN8ghq54Aq0
日本でもアイドルグループがカール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」の「O Fortuna」を、そのまま長い長い前奏に使っている曲もあります。
ももいろクローバーZ neo stargate
https://www.youtube.com/watch?v=VyIXQ4KvqmM
更に、もっと自然な形でリストの「愛の夢」をベースにした曲もあります。
Sugawara Sayuri - Christmas Again
https://www.youtube.com/watch?v=175t9PC-N80
これらの「クラシックを取り入れたポップス」と比べると、B-CLASSICはあくまで原曲(切り貼り)ですが、PVは異様にも思えます。
私は「新世界より」は、カラヤン指揮でベルリン・フィルのものも持っていますが、B-CLASSICのPVではベルリン・フィルとの勢いのある演奏ではなく、敢えてオーソドックスで完成度の高いウィーン・フィルのものを使っているので「究極のミスマッチ」でも狙っているのか、とも思いました。
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まさにそのベルギーから帰ってきたところだが、B-CLASSICという音楽フェスティバルは知らなかった。
カラヤンが生きていたら、このPVは絶対に訴えられるはず。
私もダンサーが中国人だと思った。韓国人ならちゃんと整形をしているはずだから。
普段はクラシックしか聴かないが、ついでに他の3曲も聴いてみた。
最近はこのようにクラシックを使うのが流行りなのだろうか。
どれもそれなりに聴けたが、東方神起のTRI-ANGLEのレベルの高さには驚いた。
曲、歌詞、歌、ダンス、PVともK-POPは侮れない。
ついでに言及しておくと「新世界より」で最も良いと思うのは少し古いがケルテス指揮のウィーン・フィル、続いてテンシュテット指揮のベルリン・フィルである。
投稿: K | 2014年4月28日 (月) 05時59分
きっと素晴らしい演奏なのだと思いますが、尻が…尻が…尻が目から離れません( ̄Д ̄;;
投稿: オンチ | 2014年4月28日 (月) 09時01分
新世界は何枚か持っているがPVは許容範囲内。
逆に東方神起は想定外に出来過ぎかも。
投稿: たわけ | 2014年4月28日 (月) 09時21分
ベートーヴェンからマーラーまでカラヤン指揮ベルリンフィル派です。晩年のウィーンフィルの方が完成度は高いのでしょうが私的には物足りない気もします。
B-CLASSICとももクロはコピペですが東方神起は全く新しいものを創造していますね。
投稿: 通りすがりt | 2014年4月28日 (月) 11時33分
CD売上でも、ももクロや菅原紗由理は数十万枚、東方神起は数百万枚(TRI-ANGLEで460万枚)ですから、格が違います。
投稿: トンペン | 2014年4月28日 (月) 13時06分
顔については修正不足ですが腰の振り方はまさしく韓国です。
それにしてもよくもベルギー人が韓国の三流グループに目を付けたものです。
このグループ(Waveya)はライブだと歌はもちろん踊りも下手クソで、東方神起などとは格が違うというより世界が違い過ぎますね。
投稿: 韓国通 | 2014年4月28日 (月) 15時49分
最初のPVのダンサーが韓国人だと紹介されるのは韓国の芸能人はイヤでしょうね。
東方神起はTRI-ANGLEにしても、 "O" -正・反・合にしても、凄く深く革新的で、初めて聴いた時は全身に稲妻が走りました。
二人になってからも良い曲がありますし、歌もダンスも更に磨きがかかっていますし「 Something」も久々の名曲だと思いますが、TRI-ANGLEに匹敵するほど衝撃的な曲が欲しいです。
投稿: トンペン2 | 2014年4月28日 (月) 20時23分
>それにしてもよくもベルギー人が韓国の三流グループに目を付けたものです。
歌やダンスはもちろん顔、スタイル、衣装とも揃った一流ダンスグループの多い韓国から、よくもこんなダンサーを見つけ出したものだと思います。明らかに悪意がありますね。
それからドヴォルザークと言えば、ノイマン指揮のチェコフィルです。
投稿: 木村 | 2014年4月29日 (火) 09時49分
東方神起の「TRI-ANGLE」「Rising Sun」「O-正・反・合」は哲学3部作と言われ、その後の続編的な「Purple Line」は東方神起を日本のスターダムに押し上げました。
この「TRI-ANGLE」は9.11テロ後の世界を憂えた歌とも言われますが、社会への失望など出口のない苦悶を歌う一方で、その悩める大切な人を励まし守ろうということが歌われています。「物事の価値より人そのものが大切、問題を放棄するな、他人の不幸を喜ぶな、君なら体制を変えられる、大切な人を守れるくらい抱擁力のある人間になれ」というところでしょうか。何度も出てくる「世界を美しく満たしている存在」とは何かを考えさせられる深い歌詞で、それに相応しい曲に支えられています。
投稿: 哲学好き | 2014年4月29日 (火) 11時50分
東方神起の哲学三部作(&Purple Line)は「人間の欲(業)と願い」であり、アダムとイブが神に背いてリンゴを食べて堕落した時から脈々と続く欲と業とを仏教などの宗教観や神道にも通じる世界観で捉え、現在のように荒んで混沌とした時代だからこそ、人に与えられた本来の精神を持ち、希望のある未来に進むべきだということを、実に深く感動的な言葉で表現しています。
トライアングルは韓国の「天・地・人」のことであり、PV(MV)でも、BoA=天、TRAX=地、東方神起=人を表し、音楽もその哲学を補強するために随分凝って練られたものです。
それが故に、モーツァルトの旋律も冒頭だけでなく、常に絡ませて展開しており、作曲もアレンジもジャンルを超えた作品になっています。
一つだけ言えば、ストリングスのアレンジはアレンジャーの腕が問われるところではあり、素晴らしい腕の持ち主ですが、ややそれを強調し過ぎている嫌いが唯一気になるところでしょうか。
投稿: 哲学好き2 | 2014年4月29日 (火) 12時18分
私が東方神起を初めて知ったのは「"O"-正・反・合」ですが、日本語の訳者は本来の意味を全く理解してなかったようで、とんでもない訳詞になっています。
正反合はヘーゲルの弁証法の三段階のことで、正(テーゼ)・反(アンチテーゼ)・合(ジンテーゼ)というプロセスで思考を深めていく方法ですが、O(オー)は円であり、正・反・合という三段階の繰り返しに終わりがない、ということで、歌詞の意味をきちんと理解するには、ヘーゲルの弁証法を学ぶことが不可欠です。存在の根源(別名で世界・神と呼ばれるもの)から絶対無(無我)に至る思想を学べば、この曲から受ける稲妻は最強のものとなります。
それからトンペンの方は、この歌における「解」の部分を歌い上げるのが、ユノでもジェジュンでもなくユチョンだったということに、今、改めて深い世界を感じるのではないでしょうか。
投稿: ヘーゲル派 | 2014年4月29日 (火) 17時59分
哲学とか弁証法とかには無知ですが、哲学三部作の中では、コンサートでも盛り上がる ライサン「RISING SUN」が好きです。
「到達できない道だとして、嘘がなく、自分に恥じないように挑戦するだけ」と「昇る太陽」に向けて成功や幸せを待つ希望と信念が伝わってきて勇気が湧いてきます。
投稿: トンペン3 | 2014年4月29日 (火) 20時00分
皆さんの色々なコメントで盛り上がり勉強にもなっているのですが、一つ気になっていることがあります。音楽やこうした動画の扱いとは別に、振り付けの大切さです。良い音楽で、踊り手が良くても、振り付けで結果は大きく左右されます。逆もまた真なりです。
Gagnam Styleは、良くも悪くもその点をしっかり踏まえているように見えました。今回は二匹目の泥鰌狙いでしょうか。
投稿: 半可通 | 2014年4月29日 (火) 23時37分
Kさん
ベルギーはヨーロッパの中心部に位置しますから、日本の支社も多いようですね。
東方神起のTRI-ANGLEは既に10年前の曲ですが、今でも斬新だと思います。
オンチさん
確かに強調されていますね、その部分が。
たわけさん
さすが懐が深いですね。
トンペンさん
東方神起は、多くのオリジナル曲を韓国語、日本語、中国語、英語でも出していますから、市場規模も違うのでしょうね。
韓国通さん
確かにベルギー人が韓国に目を付けたのは不思議です。
やはり「究極のミスマッチ」狙いでしょうか。
トンペン2さん
東方神起がそうなのか、韓国アイドルがそうなのか分かりませんが、路線の切り替えが早いですね。
そして路線を切り替える時の曲には特に力が入っているように感じます。
木村さん
私が最初に聴いた「新世界より」もヴァーツラフ・ノイマン指揮のチェコフィルの演奏で、良し悪しを超えて、未だに「新世界より」の「標準」「基準」として心に染み付いています。
哲学好きさん
日本でもトップスターに上り詰めた東方神起ですが、確かに哲学三部作の頃は、韓国での方がずっと人気は高かったようです。日本人には少し難しかったのかも知れませんね。
哲学好き2さん
更に詳細な解説をありがとうございます。
ヘーゲル派さん
歌手や演奏家、作曲家がどこまで意識していたのかは別として、プロデューサーは明らかに思想を持って三部作を作り、そして日本人に対して少し敷居を下げた「Purple Line」を作ったのかも知れません。
哲学三部作時代に韓国ほどの人気がなかったのは、訳詞の拙さもあったのでしょうか。
トンペン3さん
ライブでは「RISING SUN」が盛り上がるようですね。
半可通さん
確かに江南スタイルはYouTube発の世界的なヒットでしたね。紹介したPVは決してドヴォルザークのPVでも韓国のダンスグループのPVでもなく、音楽フェスティバル「B-CLASSIC」のPVですから、最終的には「B-CLASSIC」の成果に注目したいと思います。
投稿: 工場長 | 2014年4月30日 (水) 14時00分
今見るとB-CLASSICのPVのアクセス数は300万に迫っていますが、プロモーションとしては微妙なラインですね。
江南スタイルなどは、HYUNAをフィーチャーしたセクシーバージョンでも億単位ですし、オリジナルは更に桁違いです。
HYUNAをフィーチャーしたバージョン
https://www.youtube.com/watch?v=wcLNteez3c4
それから広島バージョンもアップされていますが、最近の若い人は結婚式にこんなビデオを作るのが流行のようです。
広島県 可部人スタイル 結婚式余興
https://www.youtube.com/watch?v=XhLKqe8wUx4
広島でカンナムスタイルやってみた!
https://www.youtube.com/watch?v=P91cQS1JebQ
投稿: エル | 2014年4月30日 (水) 22時24分
>哲学好き2さん
皆さんの評価の高かったTRI-ANGLEを改めて聴いてみましたが、特にBOAのパートでストリングスが凝り過ぎで出しゃばってますね。
確かに巧みなアレンジと演奏ですが「分かりましたから」って感じです\(;゚∇゚)/
投稿: 木村 | 2014年5月 1日 (木) 21時13分
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まさにそのベルギーから帰ってきたところだが、B-CLASSICという音楽フェスティバルは知らなかった。
カラヤンが生きていたら、このPVは絶対に訴えられるはず。
私もダンサーが中国人だと思った。韓国人ならちゃんと整形をしているはずだから。
普段はクラシックしか聴かないが、ついでに他の3曲も聴いてみた。
最近はこのようにクラシックを使うのが流行りなのだろうか。
どれもそれなりに聴けたが、東方神起のTRI-ANGLEのレベルの高さには驚いた。
曲、歌詞、歌、ダンス、PVともK-POPは侮れない。
ついでに言及しておくと「新世界より」で最も良いと思うのは少し古いがケルテス指揮のウィーン・フィル、続いてテンシュテット指揮のベルリン・フィルである。
投稿: K | 2014年4月28日 (月) 05時59分
きっと素晴らしい演奏なのだと思いますが、尻が…尻が…尻が目から離れません( ̄Д ̄;;
投稿: オンチ | 2014年4月28日 (月) 09時01分
新世界は何枚か持っているがPVは許容範囲内。
逆に東方神起は想定外に出来過ぎかも。
投稿: たわけ | 2014年4月28日 (月) 09時21分
ベートーヴェンからマーラーまでカラヤン指揮ベルリンフィル派です。晩年のウィーンフィルの方が完成度は高いのでしょうが私的には物足りない気もします。
B-CLASSICとももクロはコピペですが東方神起は全く新しいものを創造していますね。
投稿: 通りすがりt | 2014年4月28日 (月) 11時33分
CD売上でも、ももクロや菅原紗由理は数十万枚、東方神起は数百万枚(TRI-ANGLEで460万枚)ですから、格が違います。
投稿: トンペン | 2014年4月28日 (月) 13時06分
顔については修正不足ですが腰の振り方はまさしく韓国です。
それにしてもよくもベルギー人が韓国の三流グループに目を付けたものです。
このグループ(Waveya)はライブだと歌はもちろん踊りも下手クソで、東方神起などとは格が違うというより世界が違い過ぎますね。
投稿: 韓国通 | 2014年4月28日 (月) 15時49分
最初のPVのダンサーが韓国人だと紹介されるのは韓国の芸能人はイヤでしょうね。
東方神起はTRI-ANGLEにしても、 "O" -正・反・合にしても、凄く深く革新的で、初めて聴いた時は全身に稲妻が走りました。
二人になってからも良い曲がありますし、歌もダンスも更に磨きがかかっていますし「 Something」も久々の名曲だと思いますが、TRI-ANGLEに匹敵するほど衝撃的な曲が欲しいです。
投稿: トンペン2 | 2014年4月28日 (月) 20時23分
>それにしてもよくもベルギー人が韓国の三流グループに目を付けたものです。
歌やダンスはもちろん顔、スタイル、衣装とも揃った一流ダンスグループの多い韓国から、よくもこんなダンサーを見つけ出したものだと思います。明らかに悪意がありますね。
それからドヴォルザークと言えば、ノイマン指揮のチェコフィルです。
投稿: 木村 | 2014年4月29日 (火) 09時49分
東方神起の「TRI-ANGLE」「Rising Sun」「O-正・反・合」は哲学3部作と言われ、その後の続編的な「Purple Line」は東方神起を日本のスターダムに押し上げました。
この「TRI-ANGLE」は9.11テロ後の世界を憂えた歌とも言われますが、社会への失望など出口のない苦悶を歌う一方で、その悩める大切な人を励まし守ろうということが歌われています。「物事の価値より人そのものが大切、問題を放棄するな、他人の不幸を喜ぶな、君なら体制を変えられる、大切な人を守れるくらい抱擁力のある人間になれ」というところでしょうか。何度も出てくる「世界を美しく満たしている存在」とは何かを考えさせられる深い歌詞で、それに相応しい曲に支えられています。
投稿: 哲学好き | 2014年4月29日 (火) 11時50分
東方神起の哲学三部作(&Purple Line)は「人間の欲(業)と願い」であり、アダムとイブが神に背いてリンゴを食べて堕落した時から脈々と続く欲と業とを仏教などの宗教観や神道にも通じる世界観で捉え、現在のように荒んで混沌とした時代だからこそ、人に与えられた本来の精神を持ち、希望のある未来に進むべきだということを、実に深く感動的な言葉で表現しています。
トライアングルは韓国の「天・地・人」のことであり、PV(MV)でも、BoA=天、TRAX=地、東方神起=人を表し、音楽もその哲学を補強するために随分凝って練られたものです。
それが故に、モーツァルトの旋律も冒頭だけでなく、常に絡ませて展開しており、作曲もアレンジもジャンルを超えた作品になっています。
一つだけ言えば、ストリングスのアレンジはアレンジャーの腕が問われるところではあり、素晴らしい腕の持ち主ですが、ややそれを強調し過ぎている嫌いが唯一気になるところでしょうか。
投稿: 哲学好き2 | 2014年4月29日 (火) 12時18分
私が東方神起を初めて知ったのは「"O"-正・反・合」ですが、日本語の訳者は本来の意味を全く理解してなかったようで、とんでもない訳詞になっています。
正反合はヘーゲルの弁証法の三段階のことで、正(テーゼ)・反(アンチテーゼ)・合(ジンテーゼ)というプロセスで思考を深めていく方法ですが、O(オー)は円であり、正・反・合という三段階の繰り返しに終わりがない、ということで、歌詞の意味をきちんと理解するには、ヘーゲルの弁証法を学ぶことが不可欠です。存在の根源(別名で世界・神と呼ばれるもの)から絶対無(無我)に至る思想を学べば、この曲から受ける稲妻は最強のものとなります。
それからトンペンの方は、この歌における「解」の部分を歌い上げるのが、ユノでもジェジュンでもなくユチョンだったということに、今、改めて深い世界を感じるのではないでしょうか。
投稿: ヘーゲル派 | 2014年4月29日 (火) 17時59分
哲学とか弁証法とかには無知ですが、哲学三部作の中では、コンサートでも盛り上がる ライサン「RISING SUN」が好きです。
「到達できない道だとして、嘘がなく、自分に恥じないように挑戦するだけ」と「昇る太陽」に向けて成功や幸せを待つ希望と信念が伝わってきて勇気が湧いてきます。
投稿: トンペン3 | 2014年4月29日 (火) 20時00分
皆さんの色々なコメントで盛り上がり勉強にもなっているのですが、一つ気になっていることがあります。音楽やこうした動画の扱いとは別に、振り付けの大切さです。良い音楽で、踊り手が良くても、振り付けで結果は大きく左右されます。逆もまた真なりです。
Gagnam Styleは、良くも悪くもその点をしっかり踏まえているように見えました。今回は二匹目の泥鰌狙いでしょうか。
投稿: 半可通 | 2014年4月29日 (火) 23時37分
Kさん
ベルギーはヨーロッパの中心部に位置しますから、日本の支社も多いようですね。
東方神起のTRI-ANGLEは既に10年前の曲ですが、今でも斬新だと思います。
オンチさん
確かに強調されていますね、その部分が。
たわけさん
さすが懐が深いですね。
トンペンさん
東方神起は、多くのオリジナル曲を韓国語、日本語、中国語、英語でも出していますから、市場規模も違うのでしょうね。
韓国通さん
確かにベルギー人が韓国に目を付けたのは不思議です。
やはり「究極のミスマッチ」狙いでしょうか。
トンペン2さん
東方神起がそうなのか、韓国アイドルがそうなのか分かりませんが、路線の切り替えが早いですね。
そして路線を切り替える時の曲には特に力が入っているように感じます。
木村さん
私が最初に聴いた「新世界より」もヴァーツラフ・ノイマン指揮のチェコフィルの演奏で、良し悪しを超えて、未だに「新世界より」の「標準」「基準」として心に染み付いています。
哲学好きさん
日本でもトップスターに上り詰めた東方神起ですが、確かに哲学三部作の頃は、韓国での方がずっと人気は高かったようです。日本人には少し難しかったのかも知れませんね。
哲学好き2さん
更に詳細な解説をありがとうございます。
ヘーゲル派さん
歌手や演奏家、作曲家がどこまで意識していたのかは別として、プロデューサーは明らかに思想を持って三部作を作り、そして日本人に対して少し敷居を下げた「Purple Line」を作ったのかも知れません。
哲学三部作時代に韓国ほどの人気がなかったのは、訳詞の拙さもあったのでしょうか。
トンペン3さん
ライブでは「RISING SUN」が盛り上がるようですね。
半可通さん
確かに江南スタイルはYouTube発の世界的なヒットでしたね。紹介したPVは決してドヴォルザークのPVでも韓国のダンスグループのPVでもなく、音楽フェスティバル「B-CLASSIC」のPVですから、最終的には「B-CLASSIC」の成果に注目したいと思います。
投稿: 工場長 | 2014年4月30日 (水) 14時00分
今見るとB-CLASSICのPVのアクセス数は300万に迫っていますが、プロモーションとしては微妙なラインですね。
江南スタイルなどは、HYUNAをフィーチャーしたセクシーバージョンでも億単位ですし、オリジナルは更に桁違いです。
HYUNAをフィーチャーしたバージョン
https://www.youtube.com/watch?v=wcLNteez3c4
それから広島バージョンもアップされていますが、最近の若い人は結婚式にこんなビデオを作るのが流行のようです。
広島県 可部人スタイル 結婚式余興
https://www.youtube.com/watch?v=XhLKqe8wUx4
広島でカンナムスタイルやってみた!
https://www.youtube.com/watch?v=P91cQS1JebQ
投稿: エル | 2014年4月30日 (水) 22時24分
>哲学好き2さん
皆さんの評価の高かったTRI-ANGLEを改めて聴いてみましたが、特にBOAのパートでストリングスが凝り過ぎで出しゃばってますね。
確かに巧みなアレンジと演奏ですが「分かりましたから」って感じです\(;゚∇゚)/
投稿: 木村 | 2014年5月 1日 (木) 21時13分