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2014年4月15日 (火)

NUMB3RS 天才数学者の事件ファイル

以前Gyaoについてのブログを書いたら、
「Huluという動画配信サービスもありますよ」とコメントをいただいた。
以来すっかりそのHuluにはまっている。

中でもお気に入りはアメリカのTVドラマ「NUMB3RS」だ。
6シーズン 118話。
連続殺人事件、銀行強盗、誘拐事件、
核廃棄物の輸送トラックのハイジャックテロ、サリンのテロ、インターネットをハッキングしての詐欺事件等々まあ色々ある。
日本でもそれに似たあった事件もあったし、
核廃棄物のハイジャック等そんなことがあったら大変だな、
でもあり得るよなと思わせる事件が次々とおこる。

ロサンゼルスのFBIのチームとそのリーダーの弟の大学教授の数学の天才が、様々の数学理論を駆使して、解き、犯人逮捕に繋げていく。
アメリカらしい勧善懲悪のストーリー展開だ。

私も使ったことのある理論がいくつかでてくる。
そんな使い方もあったのかと感心してみている。
多変量解析、確率論、不確定性原理、ゲーム理論、相対性理論、マルコフ過程、グラフ理論と多種多様だ。
その種類の多さとそれを上手く応用していることにも感心するが、
事件毎に使われる数学理論が異なるのにも驚く。

ドラマの始めにもでてくるが
「数学は論理だ」といわれると、そうだよねと頷ける。

普通論文を書こうとすると、
データを集め、パソコンに打ち込み、あーでもないこーでもないと解析しひねくり回している間に、すぐ数ヶ月かかってしまうが、
それをこのドラマの中では、数時間、数日で答を出している。
そんなこと可能なの?とは思うが、
でも数学の可能性と面白さを教えてくれたことは確かだ。

このドラマには複数の数学者が協力し、使われている数学や黒板に書かれる方程式は正確であり、実際に適用できるものとのことだ。

インターネットでHuluを見ることがなければ、
知ることのなかった世界だ。

元安川

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