広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

« フクシマのウソ | トップページ | 商業捕鯨を解禁せよ »

2014年4月 1日 (火)

古材で作ったcafe VG

早稲田通りを折れ、大隈講堂に向かってすぐのところにcafe VGはある。

駐車スペースの奥の木の塀を抜けると、
突き当たりの2階建ての母屋の1階がバーカウンターで、
小さな庭に面して建つ平屋が客席になっている。

客席部分の細い木の柱、梁は黒く塗られ、あちこちに穴が開いている。
古い住宅を解体して、不要になった古材を再利用していることが一見してわかる。
最近流行りの古民家の移築ではない、
「廃材の再利用」といった方が正確だろう。
むき出しの屋根は、20坪くらいしかない建物なのに、高い低いの2種類の切妻で、その両側にまた角度の違った片流れの屋根が付いている。
壁は白く塗られ、
梁に取り付けられたスポットライトが壁の絵を照らしている。

なかなかシャレている。
手づくりの温もり感もある。

Image

ここまで徹底して古材を再利用した例は見たことがない。
それにしても良く出来ている。

聞けば、
オーナーは30歳、電通を脱サラして、このお店を作ったというが、
お金がないので、古材を集めて、半年くらいかけて、自分で木を切り、屋根をはり、ペンキを塗ったという。
図面もなく作ったのだという。
DIYで作られたcafeというわけだ。

確認申請はカフェとしてオープンするには必要だといわれ、
完成してから、工務店に頼んで、取ったという。

雨が漏れそうな屋根の作りだが、
これなら漏れたらその都度、シートをボンドで張り付ければよさそうだ。

総額数百万円で作ったというから、坪10~20万円程度ということになる。
安い!

ちょっと日本的ではないし、
こんなことは普通の日本人はしないだろうと思って、きけば、
父親は日本人だが母親は韓国人、アメリカで生まれ、国籍はアメリカ、
スタンフォード大学を出て、早稲田大学に留学していたこともあるという。

日本の住宅の平均寿命は26年だというが、
最近はそれは勿体無いとのことで100年住宅の建設が勧められているが、
彼はこの建物は精々10年持てばいい位の感覚で作っているのではないだろうか。

住宅も、こんな作り方もある!?

元安川


お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


⑦パパさんからお聞きしましたが,元安川様は私と同門のようですね。
私が学生のころはこんなしゃれた店はなかったですが,今は学食もきれいになり,新しい寮もできたくらいですから,周辺も変わったのでしょうね。

投稿: もみじ日記 | 2014年4月 1日 (火) 16時07分


もみじ日記様

もみじ日記さんも同門ですか。
よろしくお願いします。

このブログも、もう千数百回書いていますから、
少しづつ書き手の全体像が見えてくるでしょうね。

投稿: 元安川 | 2014年4月 1日 (火) 17時07分


今日は カープの広電の車両に乗りました。


三原市に住む 私ら夫婦は カープの電車が たまたま 来たのが嬉しくてたまりません。


北海道出身の主人は 子供のころから カープファンで とくに 慶彦の大ファン。

カープ電車に乗って 主人が言うには レトロカープ電車を 作ってほしい。 OBの写真が 車内の壁に飾ってあって


電停につくたびに 山本浩二や たっちゃんや 慶彦の声で 次は ○○~。


って 言ってほしいとか。


で 誰の声かなあ と 当てながら聞き、

最後に 名前を名乗ってもらうのが いいそうです。


前田智徳も 絶対必要だ とか 言ってます。


只今40さいの主人は 小学生のときカープの赤い帽子が かっこよくて いつも その帽子を 被ってたそうです。


そんな電車があればいいなあと そばで聞いてて思いました。

投稿: なおちゃん | 2014年4月 2日 (水) 11時16分


なおちゃん

前田智徳の声で「次は本通りです」
なんてアナウンスがあったら、
楽しいですね。

投稿: 元安川 | 2014年4月 2日 (水) 17時43分

« フクシマのウソ | トップページ | 商業捕鯨を解禁せよ »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

⑦パパさんからお聞きしましたが,元安川様は私と同門のようですね。
私が学生のころはこんなしゃれた店はなかったですが,今は学食もきれいになり,新しい寮もできたくらいですから,周辺も変わったのでしょうね。

もみじ日記様

もみじ日記さんも同門ですか。
よろしくお願いします。

このブログも、もう千数百回書いていますから、
少しづつ書き手の全体像が見えてくるでしょうね。

今日は カープの広電の車両に乗りました。


三原市に住む 私ら夫婦は カープの電車が たまたま 来たのが嬉しくてたまりません。


北海道出身の主人は 子供のころから カープファンで とくに 慶彦の大ファン。

カープ電車に乗って 主人が言うには レトロカープ電車を 作ってほしい。 OBの写真が 車内の壁に飾ってあって


電停につくたびに 山本浩二や たっちゃんや 慶彦の声で 次は ○○~。


って 言ってほしいとか。


で 誰の声かなあ と 当てながら聞き、

最後に 名前を名乗ってもらうのが いいそうです。


前田智徳も 絶対必要だ とか 言ってます。


只今40さいの主人は 小学生のときカープの赤い帽子が かっこよくて いつも その帽子を 被ってたそうです。


そんな電車があればいいなあと そばで聞いてて思いました。

なおちゃん

前田智徳の声で「次は本通りです」
なんてアナウンスがあったら、
楽しいですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211008/59363810

この記事へのトラックバック一覧です: 古材で作ったcafe VG:

« フクシマのウソ | トップページ | 商業捕鯨を解禁せよ »

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30