東北まち物語紙芝居
「被災地に行く必要はない」という情けない市長を選んでしまった広島市民ですが、市長は代わっても、震災直後から積極的に被災地を支援してきた秋葉忠利前市長時代同様に、今も被災地で活動している広島市民は少なくありません。
その活動の一つである「東北まち物語紙芝居化100本プロジェクト」も、地道に拡がっており、多くの被災者に笑顔を取り戻しています。
東北まち物語紙芝居化100本プロジェクト
http://www.youtube.com/watch?v=BWITMBeFi_k
語れなかったヒロシマ。
フクシマも多くの人が語らないでいます。
そんな中、広島からお届けした紙芝居を使って、福島の被災者の方々がふくしまを語り始めました。
福島と広島の絆 ご覧ください。
期 間 3/22(土)〜25(火)・入場無料
会 場 広島市まちづくり市民交流プラザ
(広島市中区袋町6-36)
●広島の写心家・坪島遊「語り始めた福島まち物語」写真展
3/22(土)〜25(火)10:00〜19:00(北棟4階ギャラリーA)
●まち物語制作委員会「東北まち物語」紙芝居公演
3/22(土)10:00〜、3/23(日)11:00〜・14:00〜・16:00〜
(南棟1階ロビー)
<特別公演>
●忘れないでふくしま 大熊紙芝居一座巡業公演
プレ公演 3/22(土)10:00〜(南棟1階ロビー)
本公演 3/22(土)18:30〜(6階マルチメディアスタジオ)
主 催 まち物語制作委員会
共 催 (財)広島市未来都市創造財団まちづくり市民交流プラザ
問合せ まち物語制作員会(TEL090-1681-1784阿部)・まちづくり市民交流プラザ(TEL082-545-3911)
東北まち物語紙芝居化100本プロジェクト
https://www.facebook.com/pages/東北まち物語紙芝居化100本プロジェクト/331079223601818
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これ、テレビで見たことがあります。
東北の人たちが、物語を紙芝居にして、それを上演することで元気になり、自閉症になっていた子ども達まで元気を取り戻して行く姿が紹介されていました。もっと知ってほしい素晴らしい活動ですね。
投稿: アコ | 2014年3月13日 (木) 10時16分
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これ、テレビで見たことがあります。
東北の人たちが、物語を紙芝居にして、それを上演することで元気になり、自閉症になっていた子ども達まで元気を取り戻して行く姿が紹介されていました。もっと知ってほしい素晴らしい活動ですね。
投稿: アコ | 2014年3月13日 (木) 10時16分