核をなくすシナリオ本
◇スティーブン・リーパー著
『日本が世界を救う 核をなくすベストシナリオ』出版記念講演会
前広島平和文化センター理事長のスティーブン・リーパー氏が永年取り組んでこられた核問題と廃絶への日本の役割と道筋をまとめた本『日本が世界を救う 核をなくすベストシナリオ』(燦葉出版社)が2014年4月4日に発売されます。
それを記念し、下記のとおり出版記念講演会が開催されます。
【日 時】4月1日(火)18:30〜20:30 (開場18:15〜)
【場 所】広島市まちづくり市民交流プラザ 北棟5F 研修室C
(広島市中区袋町6番36号)
【講 演】スティーブン・リーパー氏
【料 金】無料 ※要申込み(先着60名)
【申込み】お名前・住所・電話番号を明記のうえ、3月末日までに
下記へメールまたはFAXにてお申込みください。
ピースニュースジャパン事務局 森 俊英 (大阪府堺市)
Mail pnjapan.office@gmail.com FAX(072)222-0797
HP http://www.peacenewsjapan.com
【主 催】ピースニュースジャパン
【協 力】NPO法人ANT-Hiroshima Tel(082)502-6304
2020年東京オリンピック
日本が世界を救う 核をなくすベストシナリオ
■著者:スティーブン・リーバー
■156頁
■1200円+税
■ISBN 978-4-87925-113-8
現在の社会は軍事的・経済的な制度によって、必然的にある人たちは巨大な富を得て、
他の人たちは貧しい立場になる、そういう構造になっている。
これが「戦争文化」です。言葉を換えていえば[競い合い]と[戦争]の繰り返しです。
この「戦争文化」は動物の文化です。
人類は戦争を繰り返して、現在の社会をつくってきました。
人類は「戦争文化=動物文化」を転換しなければいけない時期を迎えました。
その理由は二つあります。一つは核兵器、[原爆]と[原発]の出現、もう一つは地球環境問題です。この二つの理由でもはや「戦争文化」を続ければ、人類が自滅してしまう事が明らかになってしまいました。そこで「戦争文化」を卒業し、「平和文化」への移行が必要になるのです。すなわち「力の文明」から「愛の文明」へ移行しなければ人類は亡びてしまいます。
それは1945年、広島で被爆された原水禁国民会議議長であられた森瀧市郎さんから学びました。
第一章 日本は世界で最も重要な国になる
第二章 核兵器がなくなれば原発もなくなる
第三章 核兵器と世界情勢
第四章 核軍縮の歴史(1945〜2000年)
第五章 核軍縮の歴史(2000〜2012年)
第六章 新しい運動
第七章 過去の実績
第八章 核廃絶へのベストシナリオ
第九章 日本のみなさんへ
編集後記・参考資料
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