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2014年3月 2日 (日)

断捨離・コンパクトデジカメ 3台

机の中にあったコンパクトデジカメ3台を捨てた。

家族がそれぞれに買ったデジカメだ。
Nicon COOLPIX2000
---2002年にリコールの対象になっているが、知らずに使っていた。
KONICA MINOLTA
---カメラ事業部門そのものが2006年にソニーに売却されて、今はない。
FUJIFILM FinePix F10
---1993年に製造が終了されている。

 Image

骨董品としての価値が出てくるのは相当に先だろうし、
そんな先まできちんと保存することもできない。
なにしろ邪魔だ。
とあれば、仕方がない、断捨離しかない。

iPad、スマホは、こんな古いコンパクトデジカメより、写真もきれいだし、
常時手元にあるから、その場で写真をとることもできるし、文書も書くこともできる。
なにもコンパクトデジカメを、別に持っている必要なんかない。

1980年代、
フィルムを組み込まれた小さな「使い捨てカメラ」が登場した時には、
カメラを持っていないときなどには、安いこともあって、ホイと買って写真を撮っていた。
観光地の売店では、必ず売っていた。
捨てるのはちょっともったいなとも感じたが、
しばらくして解体して、部品のそれぞれを再利用する技術も開発された。

1990年代に入るとポケットに入るほどの小さなデジカメが登場した。
数百枚、数千枚の写真をとることもできるし、
後でいい写真だけをコピーもできるようになった。
デジカメから、SDカードを抜き出して、メール、ブログの写真として添付することもでるようになった。
充電器を忘れ、電池切れで使えないなんてこともあったが、
その手軽さ、便利さに感動したのもついこの前のことだ。

なのに、
そのコンパクトデジカメを、もういらないというのだ。

iPhone 3Gが日本で発売されたのは2008年7月だ。

技術は、猛烈なスピードで進歩する。
数年で、価値が変更され、
情け容赦なくそれまでの価値を捨てることを迫られる。

大変な時代になったもんだ。

元安川

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初めて買ったコンパクトデジカメは30万画素で10万円近くしましたが、それでも所詮オモチャでした。
それからメガピクセル(100万画素)が出て、少しは使えるようになったと思っていたら、次々に一眼レフのデジカメが登場し、それまでデジカメは素人のオモチャだとバカにしていたプロも皆、デジカメを使うようになりました。
そして今やiPadでも500万画素、iPhoneでは800万画素です。それだけではなく何十種類という有料・無料のカメラアプリがあり、かつてはソフトだけで10万円はしていたような画像編集アプリも無料からせいぜい数百円であります。
ついに世界的な一流誌の表紙をiPhoneで撮った写真が掲載される時代になりました。

それにしても技術がこれほど進む世の中で、政治や社会は相変わらず、どころが逆走しているように見えるのはどうなのでしょうか。

投稿: カメラマン園長 | 2014年3月 2日 (日) 10時43分


カメラマン園長様

iPad2は70万画素、
iPad airは500万画素、
iPad airで撮った写真は1MGを越えるので、ブログに添付する時は編集しないと受け付けてくれません。
こんなところでも、
人間は技術の進歩に追いついていけないようですね。

投稿: 元安川 | 2014年3月 2日 (日) 11時22分


「写るんです」
懐かしいですね。
カミさんとデートしたときに買いました(笑)

投稿: もみじ日記 | 2014年3月 2日 (日) 22時28分


もみじ日記様

「写ルンです」
まだ売ってるようですね。
びっくり!

投稿: 元安川 | 2014年3月 2日 (日) 22時46分

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コメント

初めて買ったコンパクトデジカメは30万画素で10万円近くしましたが、それでも所詮オモチャでした。
それからメガピクセル(100万画素)が出て、少しは使えるようになったと思っていたら、次々に一眼レフのデジカメが登場し、それまでデジカメは素人のオモチャだとバカにしていたプロも皆、デジカメを使うようになりました。
そして今やiPadでも500万画素、iPhoneでは800万画素です。それだけではなく何十種類という有料・無料のカメラアプリがあり、かつてはソフトだけで10万円はしていたような画像編集アプリも無料からせいぜい数百円であります。
ついに世界的な一流誌の表紙をiPhoneで撮った写真が掲載される時代になりました。

それにしても技術がこれほど進む世の中で、政治や社会は相変わらず、どころが逆走しているように見えるのはどうなのでしょうか。

カメラマン園長様

iPad2は70万画素、
iPad airは500万画素、
iPad airで撮った写真は1MGを越えるので、ブログに添付する時は編集しないと受け付けてくれません。
こんなところでも、
人間は技術の進歩に追いついていけないようですね。

「写るんです」
懐かしいですね。
カミさんとデートしたときに買いました(笑)

もみじ日記様

「写ルンです」
まだ売ってるようですね。
びっくり!

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